|
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が協力する坂口香津美監督のドキュメンタリー映画『教誨師と死刑囚』の予告映像が公開されました。本作は、死刑制度の存置する日本で、教誨師として死刑囚と向き合う94歳のスペイン人神父の視点を通じて罪と罰のテーマに挑み、死刑制度について考え、問いかけるドキュメンタリー映画です。また、本作の制作支援プロジェクトとして、クラウドファンディングを「Motion Gallery」で4月17日(金)まで実施中です。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【予告動画URL(YouTube)】 |
|
|
 |
|
|
|
https://www.youtube.com/watch?v=sVf8KRv82dE |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【クラウドファンディングURL(MOTION GALLERY)】 |
|
https://motion-gallery.net/projects/kyokaishi |
|
|
|
|
|
【映画『教誨師と死刑囚』とは】 |
|
国際的に廃止の潮流のある中、世論調査では国民の8割が死刑制度を容認する日本。本作は、存置国として、一人の教誨師を通して、死刑の在り方を見つめる映画です。東京都千代田区麹町にあるカトリック東京大司教区の聖イグナチオ教会ことカトリック麹町教会の協力司祭、ハビエル・ガラルダ神父は、2000年から小菅の東京拘置所で、教誨師として定期的に日本人の死刑囚と面会活動を続けています。 |
|
|
|
|
|
長期間、ハビエル・ガラルダさんの教誨活動を撮影することで、映画が伝えるのは、取り返しのつかない罪を犯した死刑囚の今と、死刑制度を有する現代日本の罪と罰の向き合い方です。面会直後の撮影に応じる、ハビエル・ガラルダさんの発する言葉や表情からは、限られた時間、ガラルダさんが「ともだち」と呼ぶ死刑囚と共有した濃密な心の交流の証が、体温のように感じられます。死刑囚にとって、教誨師の存在が、唯一無二、最後の心の拠り所であり、特別な存在であリ続けることを、観客は映画を通して知る。人間とは何か、罪とは何か。そして、罪を償うとは何か。映画を見終わったあと、きっと、無性に誰かと話したくなる、共有したくなる映画となるに違いありません。 |
|
|
|
|
|
【ハビエル・ガラルダ神父 プロフィール】 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ハビエル・ガラルダ神父 |
|
|
|
|
聖イグナチオ教会(東京)協力司祭。カトリック司祭。1931年マドリード(スペイン)生まれ。1948年イエズス会入会。1956年、コンプルート大学大学院哲学研究科修了。宣教師として来日し、1964年聖イグナチオ教会で叙階、上智大学助教授、神学部教授、1977年上智大学社会福祉専門学校校長、2002年上智大を定年退任。1994年から東京の府中刑務所で、主にスペイン語や英語を話す外国人受刑者の教誨師を務め、2000年から東京拘置所で、教誨師として日本人の死刑囚と面会を続けている。著書に「自己愛とエゴイズム」(講談社)、「自己愛と献身: 愛するという意味」(講談社)、「愛を見つめて 高め合い、乗り越える」(集英社)など。2018年、瑞宝小綬章受章。 |
|
|
|
Webサイト:https://jesuits.or.jp/j_garralda/biography/
|
|
|
|
【坂口香津美監督からのコメント】 |
|
日本には死刑制度が存在します。本作『教誨師と死刑囚』は、死刑囚と面会を続けるひとりの教誨師の姿を通して、罪と罰、命の尊厳を問うドキュメンタリー映画です。日本社会に深く根を張る死刑制度。なぜその存置を容認し続けるのか。一人ひとりが、その問いに考えをめぐらし、人間の真のあり方を見つめる映画になります。 |
|
|
|
|
|
ドキュメンタリー映画『教誨師と死刑囚』制作支援プロジェクト 概要 |
|
|
|
■プロジェクト内容 |
|
本作は、死刑制度の存置する日本で、教誨師として死刑囚と向き合う94歳のスペイン人神父の視点を通じて罪と罰のテーマに挑み、死刑制度について考え、問いかけるドキュメンタリー映画です。「表現はあらゆるものから完全に自由であるべき」との考えから、いかなる組織や団体からの資金援助はありません。本作品の制作費は、株式会社スーパーサウルス(監督の坂口香津美と、プロデューサーの落合篤子)が、これまでの作品の上映収入や、日々の仕事をするなかで得た、ささやかな資金をあてています。撮影もいよいよ最終段階に入り、映画の完成が視野に入ってまいりました。今後、本格的な編集作業に入るにあたり、よりクオリティの高い作品を完成させるための資金を必要としています。 |
|
|
|
■監督 |
|
|
|
|
|
|
|
|
坂口香津美監督 |
|
|
|
|
|
|
坂口香津美 |
|
家族や思春期の若者を主なテーマに、ドキュメンタリー番組などTV番組を企画構成演出。『母となる日のために~初公開、女子少年院1165日の真実』(TBSテレビ/05年3月18日放送/愛光女子学園及び榛名女子学園を取材)、『NNNドキュメント08 血をこえて~我が子になったきみへ』(日本テレビ/ギャラクシー賞08年7月度月間賞受賞)、『NNNドキュメント10 かりんの家~親と暮らせない子どもたち』(日本テレビ年間賞・優秀賞)、『テレメンタリー
ひとつ屋根の下で~もうひとつの学校「はじめ塾」』(テレビ朝日年間優秀賞)ほか多数。2000年、制作プロダクション株式会社スーパーサウルスを、プロデューサーの落合篤子とともに設立。2015年度文化庁映画賞受賞のドキュメンタリー映画『抱擁』ほか、劇映画も合わせてこれまで8本の監督作品を劇場公開。著書に小説『閉ざされた劇場』(1994年、読売新聞社刊)。 |
|
|
|
<坂口香津美X> |
|
X:https://x.com/SkatsumiX
|
|
|
|
<株式会社スーパーサウルス> |
|
Webサイト:https://supersaurus.wixsite.com/supersaurus
|
|
X https://x.com/SupersaurusX
|
|
|
|
■リターン(支援金額によって異なります) |
|
・コレクター限定記事にて、作品の劇場公開に至るまでの出来事を随時ご報告 |
|
・坂口香津美監督からの直筆お礼メール(1通) |
|
・映画の関係者試写&監督との交流会に御招待1名(東京都内) |
|
・映画前売券2枚とパンフレット2部 |
|
・映画DVD 1枚(映画公開期間終了後) |
|
・映画公式サイトにお名前掲載(1名、希望者のみ) |
|
・映画エンドロール、パンフレットにお名前掲載(1名、希望者のみ) |
|
・坂口香津美監督の全作品8作(未発売6作含む)DVD 1セット |
|
・自主上映会での映画「教誨師と死刑囚」上映権(1回) |
|
|
|
■目標金額 |
|
3,500,000円 |
|
※このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、2026年4月17日23:59までに集まった金額がファンディングされます。 |
|
|
|
■締切 |
|
2026年4月17日 (金)23:59 |
|
|
|
▼プロジェクト詳細 |
|
https://motion-gallery.net/projects/kyokaishi |
|
|
|
映画『教誨師と死刑囚』について |
|
|
|
形式:ドキュメンタリー/4K/カラー/16:9 |
|
言語:日本語(英語字幕版も作成) |
|
撮影期間:2021年4月~2026年2月(予定) |
|
|
|
■監督 |
|
坂口香津美 |
|
|
|
■制作スタッフ |
|
法学監修:(法学監修)新倉修(弁護士/青山学院大学名誉教授) |
|
撮影・録音:長谷川貴士 |
|
プロデューサー:落合篤子 |
|
編集:坂口香津美、落合篤子 |
|
|
|
■協力 |
|
株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
|
|
|
■制作・配給 |
|
株式会社スーパーサウルス |
|
|
|
■今後の制作スケジュール(予定) |
|
2026年2月 撮影終了 |
|
2026年1月~4月頃 編集作業 |
|
2026年5月頃 音楽、整音、カラコレを行い編集作業完了、英語字幕作成 |
|
2026年6月以降 海外映画祭に応募 |
|
2026年6月頃 都内にて関係者試写実施(関係者およびクラウドファンディング・コレクターご招待) |
|
2027年春 劇場決定(東京) ※公開に向けて約半年間、宣伝活動を展開 |
|
2027年秋 劇場公開(東京) ※その後、全国での劇場公開をめざす |
|
|
|
==================================== |
|
|
|
|
|
【C&R社の映像関連事業について】 |
|
|
|
C&R社が制作に携わった情報・報道番組においては、昨年ABCドキュメンタリースペシャル『見えない傷あと~JR脱線事故20年~』(製作:朝日放送テレビ)が「2025日本民間放送連盟賞」優秀賞を受賞しました。2023年には、「めざましテレビ」ニュース班による報道活動が第60回ギャラクシー賞・報道活動部門で奨励賞を受賞。2021年には、ドキュメンタリー番組「死ぬまで生きてやろうじゃないか ~阪神・淡路大震災25年
神戸からの“音”がえし~」(制作:読売テレビ)が「第54回ヒューストン国際映画祭」ドキュメンタリー部門シルバー賞のほか、「ニューヨーク・フェスティバル」と「日本賞」の2つの国際的なコンクールでファイナリストに選ばれました。また、2020年には、緊急報道特別番組『コロナ重症病棟 医師たちの闘い』が「新聞協会賞」を受賞。2019年には、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション
父を殺した母へ~無理心中から17年目の旅~』(制作著作:フジテレビ、制作協力:C&R社)が「ニューヨーク・フェスティバル」で銅賞を受賞するなど、国内外から高い評価をいただいています。C&R社は今後も、ミッションである「プロフェッショナルの生涯価値の向上」のもと、クリエイターの方々がその能力を最大限に発揮できる環境づくりをめざしてまいります。 |
|
|
|
▼C&Rグループの映像分野の事例・実績はこちらから |
|
https://www.cri.co.jp/case_studies/creative_area/tv_movies/ |
|
|
|
<映像業界関連サービス> |
|
▼清水星人クリエイティブルーム |
|
https://shimizu-cr.com/ |
|
|
|
▼映像業界に特化した求人サイト「映像しごと.com」 |
|
https://eizoshigoto.com/ |
|
|
|
▼MCN 「The Online Creators(OC)」 |
|
https://onlinecreators.jp/ |
|
|
|
▼ニュース番組形式の社員向け動画制作・配信サービス「カンパニー報道局」 |
|
https://company-newsroom.com/ |
|
|
|
▼オンラインイベント撮影・配信サービス |
|
https://www.creativevillage.ne.jp/87316 |
|
|
|
<映像関連セミナー・講座> |
|
▼eラーニング「動画編集入門講座」 |
|
https://www.creativevillage.ne.jp/category/event-list/seminar/123341/ |
|
|
|
|
|
|
|
【クリーク・アンド・リバー社とは】 |
|
|
|
クリーク・アンド・リバー社は、1990年に設立し、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野のプロフェッショナルに特化したエージェンシー事業(派遣・紹介)、プロデュース事業(開発・請負)、ライツマネジメント事業(知的財産の企画開発・流通)を展開しています。
C&Rグループとして医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野で同事業を展開しており、その分野は合わせて18にまで拡大しています。さらに、XRやNFT、メタバース、ドローン、プロフェッショナル求人サイトやグローバル開発等へとサービスを拡大。今後もプロフェッショナルの叡智を結集し、新しい価値を生み出すビジネスクリエイションカンパニーとして、人々の幸せに貢献してまいります。 |
|
|
|
Webサイト:https://www.cri.co.jp/
|
|
X:https://twitter.com/creekcrv
|
|
Facebook:https://www.facebook.com/creekandriver
|
|
note:https://note.com/creek
|
|
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver
|
|
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIg
|
|
|
|
▼ドローンで撮影した会社紹介映像を公開中! |
|
|
 |
|
|
|
https://www.youtube.com/watch?v=2YRqMPcsv3o |
|
|
|
https://youtu.be/2YRqMPcsv3o |
|
|
|
▼C&R社の原点とは…?ブランドサイト「Go Beyond the Limit」 |
|
https://www.cri.co.jp/gobeyond/ |
|
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が協力する坂口香津美監督のドキュメンタリー映画『教誨師と死刑囚』の予告映像が公開されました。本作は、死刑制度の存置する日本で、教誨師として死刑囚と向き合う94歳のスペイン人神父の視点を通じて罪と罰のテーマに挑み、死刑制度について考え、問いかけるドキュメンタリー映画です。また、本作の制作支援プロジェクトとして、クラウドファンディングを「Motion Gallery」で4月17日(金)まで実施中です。