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そのままの自分で、ここにいていい--🪨 韓国から届いた、静かで、力強いメッセージ
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「わたしは いしです」 |
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どこにでもありそうな、道ばたの石。 |
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でも--だれかにほめられなくても、じぶんで「すてき」と思えたら、それでいい。 |
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静かに語りかけてくるのは、“自分の場所で生きる”ということ。 |
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生まれた場所、置かれた場所、ときには苦しい場所もあるけれど、それでも「ここにいる」自分を認めてあげる大切さを、やさしく教えてくれる一冊です。 |
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📖POINT |
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・自己肯定感をやさしく育む物語 |
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・子どもから大人まで心に響くテーマ |
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・シンプルな言葉で深く考えられる一冊 |
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・贈り物にもおすすめ |
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いまの自分を、そっと受けとめたくなる絵本です。 |
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この絵本の種は、人がいる〈場所〉について考えていた時期にみつけました。生まれながらにあたえられる場所、ただただしあわせな場所、だまって困難に耐えなければならない場所など、生きていくなかでわたしたちが守っている場所について考えていたのです。もし、居心地のいいところばかりだったら、これほど深く考えることはなかったでしょう。 |
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(あとがき 「日本の読者のみなさんへ」より) |
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●書誌情報 |
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書名:わたし ここに います |
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ユン・へジョン・作・絵/吉川 凪・訳 |
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出版社:株式会社岩崎書店 |
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定価:1,870円(本体1,700円+税) |
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判型:A4変型判・32ページ |
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対象年齢 3歳くらい~一般 |
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配本日:2026年4月10日 |
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発売日:2026年4月14日 |
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ISBN:978-4-265-85253-6 |
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岩崎書店商品ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10159937.html
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商品紹介動画:https://www.youtube.com/shorts/tqkMo_YP3UY
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●著者紹介 |
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作・絵 ユン・ヘジョン
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1982 年生まれ。漢陽女子大学イラストレーション学科卒業後、証券会社に勤務。 |
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退職後、子育てのかたわら絵本づくりを始める。 |
------ 誠実な人たちは強く、輝いています。 |
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それぞれの場所で誠実に生きてゆくすべてのものに、感謝と尊敬を伝えたいと思います。 |
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わたしが文章を書き、絵を描いて出す絵本は、これが初めてです。 |
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訳 吉川 凪(よしかわ なぎ) |
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韓国の延世大学語学堂、仁荷大学国文科博士課程に留学。文学博士。 |
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著書に『京城のダダ、東京のダダ』(平凡社)、訳書にチン・ウニョン・キム・ギョンヒ『文学カウンセリング入門』(黒鳥社)、チョン・ソヨン『となりのヨンヒさん』(集英社)、 |
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朴景利『土地』、金英夏『殺人者の記憶法』(CUON)など多数 |
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詩人・壷井繁治は「石は億万年を黙って暮らし続けた」と書きました。 |
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ユン・ヘジョンさんは、石の奥に秘められた沈黙の言葉を書きとめたようです。 |
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その微かなささやきをお伝えできれば、うれしく思います。 |
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