学生ホールに「Suzuyo Mirai Hall」の愛称を付与、記念式典を開催
鈴与株式会社(本社:静岡市清水区、代表取締役社長:鈴木健一郎)は、静岡県立大学(所在地:静岡市駿河区、学長:今井康之)とネーミングライツパートナー事業契約を締結し、4月13日(月)、同大学にて記念式典を開催しました。本契約に基づき当社は、同大学草薙キャンパスの学生ホール(1階・2階)に「Suzuyo Mirai Hall(日本語表記:鈴与みらいホール)」の愛称を付与しました。同大学におけるネーミングライツ事業契約は、当社が初となります。
▲記念式典の様子 (左から) 静岡県立大学 副学長 酒井敏 様、鈴与(株)常務取締役 鈴木一寿、静岡県立大学 理事長・学長 今井康之 様
大学ネーミングライツ事業は、企業等が大学施設に愛称を付与するとともに、施設内外へのサイン表示や壁面等へのロゴ掲出などを通じて展開される取り組みです。大学にとっては教育研究環境の充実や施設整備の財源確保、産学連携の促進につながり、企業にとっては大学との継続的な関係構築を通じて地域社会への貢献や次世代人材の育成に寄与する機会となります。
 
当社では今後、北海道大学や九州大学とも同様にネーミングライツ事業契約の締結を予定しているほか、全国の大学とのネーミングライツ事業契約について視野に入れています。大学との継続的な関係構築を通じて、学生の学びや成長を支える環境づくりを支援するとともに、地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。 
 ■愛称およびその理由
愛称:Suzuyo Mirai Hall(日本語表記:鈴与みらいホール)
 
本愛称には、以下の想いを込めています。
 
学生が日々集い、学び舎交流を重ねる中でこれからの社会を担う力や価値観を育んでいく場として、「未来」への希望や可能性を表現しています。次世代を支える人材の成長を大切にしてきた当社の思いとも重なる言葉です。学食施設としての機能に加え、学生が自然に集い、会話や憩い、交流が生まれる空間となることを願っています。
 
 ■施設概要(ネーミングライツ対象)
 対象施設:静岡県立大学 草薙キャンパス 学生ホール(1階・2階) 
面積:約1,347平方メートル (1階・2階合計) 
愛称名:Suzuyo Mirai Hall(鈴与みらいホール) 
契約期間:2026年4月1日~2031年3月31日(5年間) 
 
■記念式典の概要
 日時:2026年4月13日(月)11:00~11:30     
会場:静岡県立大学 草薙キャンパス Suzuyo Mirai Hall 
主な出席者:静岡県立大学 学長 今井康之
      鈴与株式会社 常務取締役 鈴木一寿 ほか
 
■静岡県立大学 学長 今井康之様 コメント
本事業は、地域とともに歩む大学の新たな挑戦であり、学生の未来を後押しする取り組みです。本ホールが、学生の学びや交流を育み、その成果が地域や社会へ還元される拠点となることを期待しています。来年迎える開学40周年を前に、鈴与株式会社への感謝とともに、教育研究の質向上に一層努めてまいります。
 
■鈴与株式会社 常務取締役 鈴木一寿 コメント
このたび、静岡県立大学様における初のネーミングライツ事業に参画できることを大変光栄に思います。静岡県立大学はこれまでも優秀な人材を数多く輩出されており、当社においても多くの卒業生が活躍しています。「鈴与みらいホール」が、学生の皆さまにとって新たな出会いや発想が生まれる場となるとともに、当社や物流の仕事に関心を持っていただくきっかけとなれば幸いです。今後も大学との連携を通じ、地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。