通算9度目の受賞。東京・城東エリアの企業ではセイズが唯一の受賞。分譲一戸建て住宅をメインで展開する企業としては東京23区でセイズのみとなり、「zero-e」の高性能な家づくりが全国規模で評価されました
セイズ株式会社(東京都葛飾区、代表取締役 及川達也、以下「セイズ」)が提供する分譲住宅ブランド「zero-e(ゼロ・イー)」が、一般社団法人日本地域開発センターが実施する全国規模の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー2025」において、特別優秀賞を受賞しました。
同表彰制度において、セイズは今回で通算9度目の受賞を果たしました。今回受賞した「特別優秀賞」は特に優れた住宅シリーズに贈られるものです。東京・城東エリアの企業としてはセイズが唯一の受賞であり、東京23区内で分譲一戸建て住宅をメインで展開する企業としては、セイズのみが受賞する快挙となりました。
ハウス・オブ・ザ・イヤーとは
「ハウス・オブ・ザ・イヤー」は、建物の外皮性能と設備機器を一体として捉え、住宅全体としての省エネルギー性能やCO2削減への貢献度を総合的に評価する表彰制度です。断熱性能などの外皮性能に加え、給湯・換気・空調・照明といった設備機器も含めて審査が行われ、日本における省エネルギー住宅の普及と質の向上を目的として実施されています。
特別優秀賞を受賞した住宅ブランド「zero-e」
セイズの住宅ブランド「zero-e」は、高気密・高断熱・高耐震に加え、省エネルギーとデザインにも配慮し、城東エリアの限られた敷地条件の中でも、性能と暮らしやすさの両立を目指す住宅ブランドです。全棟ZEH仕様を基本とし、断熱・気密・換気性能を高めることで、一年を通じた快適な室内環境の実現を目指しています。耐震等級3の設計や制震への備えにも取り組み、性能とデザインを両立した住まいづくりを進めています。
セイズのモデルハウス「zero-e」
城東エリアの狭小地でも、性能と快適性を両立する設計
セイズでは全棟で、東日本大震災」においても全壊ゼロのSW(スーパーウォール)工法を採用し、ハイブリッド給湯器「ECO ONE」の導入に加え、太陽光発電システムの標準搭載や蓄電池の設置も進めています。限られた敷地条件の中でも、設計段階から太陽光パネルの最大搭載を見据えた住まいづくりを行っています。さらに、セイズの住宅はUA値0.36(2025年平均)を達成しており、これはHEAT20が提唱する住宅外皮水準「G2」レベルにあたります。
新築戸建ての約97%に太陽光発電システムを搭載(2025年施工実績)
セイズは「G2」レベルの高性能住宅
また、城東エリアを中心とした狭小地においても、必要以上に窓数を増やさず、吹き抜けや窓配置を工夫することで、明るく開放感のある居住空間を実現しています。南側の窓には庇や軒の出を設け、季節に応じた日射取得と日射遮蔽にも配慮しています。加えて、性能向上につながる仕様の標準化も進め、細部まで住まいの質を高めています。
植栽計画にもこだわった統一感のある外観
吹き抜けで明るく開放感のある室内
地域と連携した高性能住宅の普及啓発
さらに、地域に根ざした住宅会社として、高性能住宅の普及啓発や脱炭素化に向けた取り組みにも注力しています。東京都が定める水準Aを標準仕様とし、「東京エコビルダーズアワード」を制度開始以来3年連続で、最も権威のある「リーディングカンパニー賞」を受賞しました。また、高性能住宅の普及を目的とした取り組み「かつしか省エネ再エネ健康住宅普及促進連絡会(かつエネ)」でも、葛飾区と協働して活発に活動しています。
東京エコビルダーズアワード受賞式の様子(左=小池百合子都知事、右=セイズの及川達也社長)
葛飾区の高性能住宅普及に取り組む「かつエネ」のメンバー
セイズの想い
第7次エネルギー基本計画において、政府は次のような目標を掲げています。
2030年度以降に新築される住宅について、ZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指す
2030年において新築戸建住宅の6割に太陽光発電設備が設置されることを目指す
我が国のエネルギー消費量の約3割を占める建築分野における脱炭素、カーボンニュートラルへの取り組みは急務です。高性能住宅の普及は、カーボンニュートラルに向けた国策であるとともに、住まう人の快適や健康にも直結します。
 
セイズは、2001年の創業当時から「本物を追求する」ことを使命の一つとし、省エネ住宅の世界最先端といわれるドイツやスイスを訪れ、現地を視察、研修にも参加してきました。セイズが得た知識やこれまでのノウハウは、セイズ代表の及川がセミナーなどで全国のビルダーに伝え、住宅業界を牽引しています。また定期的に、消費者の皆さんに高性能住宅の良さや重要性を伝えるワークショップも開催しています。
 
セイズがいち早く高性能住宅の普及に取り組んできた理由は、企業理念にもあるように「本物を追求する」から来ています。自然災害や温度変化から顧客の家族の命と財産を守り、販売して終わりではなく、一生涯にわたって顧客の住まいを維持管理し続けることを使命としてきたからです。親から子へ、子から孫へと100年以上引き継いでいける価値ある住宅を提供し、住まいの維持・管理にも寄り添っていくことがセイズの役割であると考えています。
 
このような家づくりを通じて、顧客だけでなく社員やパートナー企業の幸せを実現し、地域社会に貢献することを目指しています。セイズは、今後も高性能住宅をご提供するとともに、普及に努めてまいります。
受賞記念キャンペーンについて
今回の受賞を記念し、2026年4月1日から5月31日まで「新生活・家計応援!ZEH住宅来場キャンペーン」を開催しています。物価やエネルギー価格の高騰が続く中、ZEH住宅を実際に見て体感できる機会としてご案内しています。
セイズのZEH住宅は、月々の光熱費を大幅に軽減するだけでなく、蓄電池との組み合わせにより、災害時や停電時にも日常に近い暮らしを実現します。今回の受賞を機に、より多くのお客様に高性能住宅の価値を知っていただき、これからの暮らしにふさわしい住まいを体感いただくことを目指しています。
ZEH住宅来場キャンペーンの詳細はこちら
会社概要
セイズ株式会社
東京都葛飾区立石7-5-3
▶︎セイズ公式ホームページ

セイズ株式会社(東京都葛飾区、代表取締役 及川達也、以下「セイズ」)が提供する分譲住宅ブランド「zero-e(ゼロ・イー)」が、一般社団法人日本地域開発センターが実施する全国規模の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー2025」において、特別優秀賞を受賞しました。