ふれあい交流施設や自然交流施設、健康増進施設などの機能も一体に。ひな壇状(テラス)の地形や瀬戸内海の眺望を最大限に活かした、ここでしか体験できない「いこい」と「学び」の拠点へ。
・山口県岩国市が「誰もが支えあう 地域支援と交流のまち」を目指し、複合施設「いこいと学びの交流テラス」をオープン。
・オープンスペースや有料入浴施設、科学センターなど、誰でも気軽に利用できる多様な機能を整備。
・施設内探検ツアーやワークショップ、サイエンスショーなど、子供から大人まで楽しめる企画が盛りだくさんのオープニングイベントを2026年4月19日(日)13時から開催。
施設の利用開始は、2026年4月21日(火)から。
外観イメージ図
 山口県岩国市は、黒磯地区の岩国医療センター跡地において整備を進めてきた複合施設「いこいと学びの交流テラス」にて、2026年4月19日(日)13時からオープニングイベントを開催し、2026年4月21日(火)から施設の利用を開始いたします。
※健康増進施設は、オープニングイベント後から、利用可能。
 
 本施設は、ひな壇状(テラス)の地形を活かし、福祉・科学学習施設を核として、ふれあい交流施設、自然交流施設、健康増進施設などを配置することで、総合的に学び楽しめる交流拠点として整備したものです。 
■ 施設概要
全体イメージ図
【施設名】いこいと学びの交流テラス
【住所】山口県岩国市黒磯町2丁目9-1
【施設面積】約100,000平方メートル (外周道路等を含む)
【開館時間】
福祉センター:9時~22時
※入浴施設は11時~20時
※休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌平日、入浴施設は木曜日も休館)
※2026年4月19日(日)はオープニングイベントが終了次第、閉館。
科学センター:9時~17時
※休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌平日)
※2026年4月19日(日)はオープニングイベントが終了次第、閉館。
 
【アクセス】
<公共交通機関>
電車:JR山陽本線「藤生」駅から徒歩約20分
バス:敷地内バス停「福祉センター・科学センター」
※バスの本数に限りがあります。
<車>
・岩国ICから約20分(一般駐車場 約200台、大型バス駐車場 4台)
 
【いこいと学びの交流テラスについて】https://www.city.iwakuni.lg.jp/soshiki/28/114220.html
【岩国市科学センターについて】https://iwakuni-kagaku.jp/
※整備の経緯については下記URLをご覧ください。
https://www.city.iwakuni.lg.jp/site/hukushikouryuu/
● 福祉・科学学習施設(地上2階建て)
 福祉センターと科学センターを複合・共有化し、世代や分野を超えてつながりを生み出す交流拠点として整備しました。
 
 誰もが容易に施設が使用できるよう、エレベーターに加え、全フロアにアクセス可能なスロープを設置し、車いすやベビーカーでも利用しやすい設計としています。
 また、災害時には地域住民の避難所として利用するとともに、災害ボランティアセンターの設置・運営する場所として利用できます。
福祉センター
誰でも利用できる開放的なオープンスペース
講座・展示・交流イベントが開催できる多目的室(全7室)市内の風景写真が掲出されている部屋も
高低差のある地形を最大限楽しんでもらえる、テラスのような「だんだん」構造の中央ギャラリー
 くらしの困りごとや心配ごとの相談ができる相談室、誰もが利用可能な入浴施設(※有料)などを設け、総合的な福祉活動を行います。
 また、福祉関係団体等の作品展示や科学展示などのスペースとしても利用でき、日常的にいこいや学び、交流が生まれる場として活用します。
科学センター
天井が高く、ガラス張りの明るいエントランス
子供も大人も楽しみながら学べる体験(体感)型科学展示
科学に関する書籍や自習スペースも用意
 体験(体感)型の科学展示などがある展示室や、子供や大人を対象とした科学教室や工作教室が開催できる場所を設けています。
 また、科学に関する書籍・図鑑などの閲覧ができるサイエンスライブラリーは、利用者が自由に課題研究ができる場所としても利用できます。
 
 科学センターでは、年間を通して科学や工作を楽しめるイベントを開催予定です。イベントスケジュールなどはHPからご覧ください。
【岩国市科学センター HP】https://iwakuni-kagaku.jp/
● ふれあい交流施設
瀬戸内海を一望できる展望デッキは、朝日と潮風が楽しめる憩いの場
インクルーシブ遊具
 福祉・科学学習施設と連携し、様々なイベントを行う芝生広場や瀬戸内海が一望できる展望デッキ、インクルーシブ遊具を整備しました。
 
イベント広場:約2,000平方メートル
展望デッキ:約9m×14m
● 自然交流施設
動物の歩き方が学べる屋外展示「動物の足跡を辿ろう」
生き物などの学びに使う自然観察池
パラボラ集音器などの科学遊具も設置
 植物や生き物の観察ができる自然観察池などを使った自然体験学習など、科学センターとの一体的な学びができる施設を整備しました。
 
 周辺歩道にも、様々な動物の歩き方について学べる「動物の足跡を辿ろう」や太陽系の惑星を巡る「太陽系ウォーキング」といった屋外展示を設置することで、歩きながら楽しく学べる仕掛けもあります。
● 健康増進施設
 多目的広場を利用した様々なスポーツ活動やウォーキング・ジョギングなど、また、災害時におけるボランティア活動拠点の臨時駐車場などに利用可能となる施設を整備しました。
 
多目的広場:約100m×110m
ウォーキング・ジョギングコース:北側 約500m、南側 約800m
■ オープニングイベントを開催します!ー科学・福祉×健康・防災・グルメー
 「いこいと学びの交流テラス」のオープンを記念し、子供から大人まで楽しめるオープニングイベントを開催します。ぜひご来場いただき、「いこい」と「学び」をお楽しみください。
 
【開催日】
2026年4月19日(日) 13時~16時
【開催場所】
いこいと学びの交流テラス(山口県岩国市黒磯町2丁目9-1)
【イベント内容】
普段見られない建物の裏側をのぞいてみよう!「いこい探検ツアー」
メディアで大人気のサイエンティストやシャボン玉の達人がやってくる!「サイエンスショー」
科学の不思議をワークショップで楽しもう!「科学体験ブース」
ハイハイよちよちレースや筋肉量チェックなどで健康と福祉を体験!「健康×福祉ブース」
VR体験や炊き出しの試食会で災害への備えを学ぼう!「防災関連ブース」
※イベント内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
詳しい内容はチラシをご覧ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d67989-34-72aa0978e080222605d4bc4149b429bf.pdf

・山口県岩国市が「誰もが支えあう 地域支援と交流のまち」を目指し、複合施設「いこいと学びの交流テラス」をオープン。

・オープンスペースや有料入浴施設、科学センターなど、誰でも気軽に利用できる多様な機能を整備。

・施設内探検ツアーやワークショップ、サイエンスショーなど、子供から大人まで楽しめる企画が盛りだくさんのオープニングイベントを2026年4月19日(日)13時から開催。

・施設の利用開始は、2026年4月21日(火)から。

「いこいと学びの交流テラス」にて、2026年4月19日(日)13時からオープニングイベントを開催し、2026年4月21日(火)から施設の利用を開始いたします。

福祉センターと科学センターを複合・共有化し、世代や分野を超えてつながりを生み出す交流拠点として整備しました。

「いこいと学びの交流テラス」のオープンを記念し、子供から大人まで楽しめるオープニングイベントを開催します。ぜひご来場いただき、「いこい」と「学び」をお楽しみください。