2026年4月10日、アメリカ カリフォルニア州のインディオにて開催中の『COACHELLA 2026』にて、サブリナ・カーペンターがジョナサン・アンダーソンによるディオールのルックを纏い、パフォーマンスを披露しました。そのサヴォワールフェールを、ソフィ・カルが撮り下ろした写真よりご覧ください。

サブリナ・カーペンターは、オープニングのパフォーマンスで、スパンコールを刺繍であしらったシルクドレスを着用しました。スパンコール刺繍が施されたバーガンディーのドレスは、ディテールとサテンベルトが特徴です。

また、スパンコール刺繍のゴールドのショートドレスも着用しました。シフォンの袖にはラインストーン刺繍が施されています。

フリンジ刺繍を施したシルクサテンのブラ、サテンのパンティー、そして素材と刺繍のフリンジを組み合わせたスカートからなるホワイトのアンサンブルも着用しました。このルックは、サテンのグローブで仕上げられています。

サブリナ・カーペンターがクロージングで着用したのは、レースをあしらったチュールのボディスーツ、胸元で結ぶサテンのネックラインにフリンジの刺繍を施したブラウス、そしてラインストーン刺繍のロングレースケープで飾られたブラックのアンサンブルです。