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大阪ベイエリアに位置するアーバンリゾートホテル、グランドプリンスホテル大阪ベイ(所在地:大阪市住之江区南港北1-13-11 総支配人:田口 真也)は、大阪市住之江区(区長:藤井 秀明氏)と相互の連携を強化し、地域活性化および地域社会の発展に寄与することを目的として、2026年3月25日(水)に包括的なパートナーシップ協定を締結いたしました。 |
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画像右:住之江区長:藤井 秀明氏、画像左:グランドプリンスホテル大阪ベイ総支配人:田口真也 |
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大阪市住之江区とグランドプリンスホテル大阪ベイは、これまでも「津波避難ビル」としての協力や、地域の避難訓練への参加、区内中学校での出前講座などを通じて協力関係を築いてまいりました。 |
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2030年の大阪IRに向けて、大阪ベイエリアの盛り上がりが期待される中、両者が持つ資源や強みをより密接に融合させることで、まちづくり、魅力発信、観光振興、そして安全・安心なまちづくりの各分野において、より質の高い地域貢献を目指し、本協定の締結に至りました。 |
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■ 主な連携・協力事項 |
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1. まちづくりに関すること |
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2. 地域の魅力発信および観光振興に関すること |
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3. 安全・安心なまちづくりに関すること(防災対策の継続・強化) |
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4. 教育・次世代育成に関すること(産学連携の推進) |
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■ 代表者コメント |
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大阪市住之江区長:藤井 秀明氏 |
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「今回の協定は、住之江区の地域活性化や地域社会の成長・発展に資することを目的としています。湾岸区である当区にとって、防災は最重要課題の一つです。すでに津波避難ビルとしての協力や避難訓練への参加をいただいておりますが、大阪市24区の中でも住之江区は南海トラフ巨大地震発生時に最も早く津波が到達する地域であり、ウォーターフロントに位置する同ホテルを津波避難ビルに指定いただくなど、防災をより一層強化していくことがこの地域を守ることにつながります。今後は観光振興や魅力発信など多岐にわたる分野で、ホテルという企業の強みを活かした取組を共に進め、区の魅力向上に繋げてまいります。」 |
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住之江区長:藤井氏のコメントの様子 |
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グランドプリンスホテル大阪ベイ 総支配人 田口 真也 |
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「これまで継続してきた地域貢献活動をさらに一歩進め、区との強固なパートナーシップを構築できることを大変喜ばしく思います。大阪・関西万博後の夢洲開発やIR、MICE(国際会議や展示会)の誘致など、ベイエリア全体の発展に向けて魅力を発信していきたい。特に今後は『産学連携』を強化し、インターンシップの受け入れや職業体験などの実施を通じて、次世代を担う子どもたちの教育や地域の人材育成に寄与していきたいと考えております。地域に根ざしたホテルとして、住之江区のさらなる発展に尽力してまいります。」 |
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■ 今後の具体的な取組(予定) |
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1. 防災の強化: 津波避難ビルとしての運用継続および、合同防災訓練の実施。 |
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2. 産学連携: 地元学生を対象としたキャリア教育支援、ホテルでの就業体験プログラムの提供。 |
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■協定概要 |
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・協定名称:大阪市住之江区とグランドプリンスホテル大阪ベイとのパートナーシップ協定 |
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・締結日:2026年3月25日(水) |
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・協定期間:締結日から1年間(以後、通知がない限り自動更新) |
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■リリースに関するお問合せ
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TEL: 06-6612-1234(ホテル代表) |
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グランドプリンスホテル大阪ベイ |
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グランドプリンスホテル大阪ベイは、2023年7月にリブランドオープンした地上28階の高層アーバンリゾートホテル。大阪ベイエリアに位置し、お部屋からは大阪湾の彼方に沈む夕陽や、幻想的な大阪や兵庫の街灯りを臨むことができる。海遊館や、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、また夢洲にも近接するロケーションで観光やイベントへのお出かけにも好アクセス。 |
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・所在地:大阪市住之江区南港北1-13-11 |
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・電話: 06-6612-1234 (ホテル代表) |
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・客室数: 432室 |
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・チェックイン: 3:00P.M. / チェックアウト: 12:00NOON |
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・アクセス: |
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ホテルシャトルバス:JR大阪駅から片道約25分 |
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関西空港エアポートリムジンバス:約50分 |
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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン無料送迎バス:約20分 |
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電車でのアクセス:ニュートラム南港ポートタウン線「中ふ頭」駅下車、徒歩約3分 |
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グランドプリンスホテル大阪ベイ:外観(夜) |
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