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ARアドバンストテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:武内 寿憲、以下ARI)は、組織全体のAIネイティブ化に向け、Anthropic社が提供するAIエージェント「Claude Code, powered by Anthropic(以下Claude Code)」を、全エンジニアおよび全コンサルタントの標準ツールとして全社導入を開始したことをお知らせいたします。 |
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本取り組みの狙いとして、主にエンジニア部門で利用推進してきた「Claude Code」をコンサルティング部門を含む全社員に展開し、標準利用としてきた他のAIエージェントと組み合わせた「マルチAIによるAI駆動開発」を推進することで、高付加価値なサービス提供を実現してまいります。 |
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■背景と目的 |
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生成AI技術の急速な発展により、あらゆる産業においてビジネスプロセスの再定義が求められています。当社は「DXを超えた創造的なBX」の実現に向け、クラウドやAIを活用したビジネスの変革支援を行ってまいりました。 |
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本取り組みは、全社員が日常的にAIと協働し、お客様の課題解決に直結する価値を創出する「AIネイティブ組織」へ進化するための一環となります。 |
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■具体的な取り組み |
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ARIでは、開発領域において「Claude Code」や「GitHub Copilot」「Cursor」を利用するほか、コンサル領域やビジネス領域では「Microsoft 365 Copilot」や「Gemini」を活用するなど、多様なAIツールを導入しています。特定のツールに依存するのではなく、各部門の業務特性に応じた「適材適所のマルチAI活用」を実践しています。
この度「Claude Code」を全社員に標準装備することで、以下の実現を進めています。 |
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1. 開発・コンサル業務の生産性向上
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開発現場においては、コーディングやテストといった作業の効率化が可能になります。これにより、エンジニアやコンサルタントは、アーキテクチャ設計やお客様のビジネス要件の深掘りといった、より上流でクリエイティブな業務に注力できるようになります。 |
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2. ビジネス層への展開による業務の高度化
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提案書の構成案作成、複雑なデータ分析、業務フローの設計などの業務に応用します。効率化に加え、自律的な業務の高度化を実現します。 |
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3. 安全なAI活用のためのガバナンス体制強化
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安全なAI業務利用のためのガイドラインを拡充し、積極的なAI活用とセキュリティの担保を両立させることで、安全性を確保したAI利用環境を整備します。 |
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■期待される効果と今後の展望 |
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本施策の推進により、多様な職種におけるマルチAI活用の成功・失敗事例を自社内に蓄積いたします。これらのリアルな実践知を、今後のお客様向けコンサルティングや新たなDXソリューションの開発へと還元し、DX支援市場における競争力をさらに強化してまいります。 |
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※文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。 |
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■ ARIについて |
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ARIは、クラウド技術とデータ・AI活用によるビジネストランスフォーメーションデザイナーとして社会変革をリードするDX企業です。「BX designer(ビジネストランスフォーメーションデザイナー)」として、お客様の創造的なビジネスゴールの実現に向け、DX化のためのデジタルシフト、クラウドシフト、データ・AI活用支援等、顧客の課題解決に向けたサービスを提供しております。 |
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BXを実現するサービスブランドとして、クラウド技術の導入および最適化の支援から構築・運用まで提供する「クラウド総合活用支援サービスcnaris(クナリス)」と、データドリブンによるテーマ策定からデータ収集、可視化、分析、AI導入を提供する「データ・AI活用支援サービスdataris(デタリス)」を展開しています。 |
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社名: ARアドバンストテクノロジ株式会社(略称:ARI) |
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設立: 2010年1月 |
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代表者: 代表取締役社長 武内 寿憲 |
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上場市場: 東京証券取引所 グロース市場(証券コード:5578) |
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資本金: 1億4,215万円(2025年11月末現在) |
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従業員数: 社員数586名 グループ社員計782名(2025年11月末現在) |
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事業内容: クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業 |
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URL: https://ari-jp.com
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