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北小金駅南口東地区市街地再開発組合(理事長:鈴木悦朗 以下、本組合)と本組合に参加組合員として参画している野村不動産株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:松尾大作)、株式会社長谷工コーポレーション(本社:東京都港区/代表取締役社長:熊野聡)は、千葉県松戸市にて進めております「北小金駅南口東地区第一種市街地再開発事業(以下、本事業)」において、2026 年4 月1 日に着工しましたことをお知らせいたします。 |
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1. 本事業について |
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本事業の施行地区は、JR 常磐線「北小金駅(千葉県松戸市)」南口エリアに位置する約0.9ha の区域です。歴史的には江戸時代の頃から水戸街道の宿場町「小金宿」として栄えたエリアであり、周辺は東漸寺や本土寺をはじめとする神社や寺院などの「文化・歴史的資源」が数多く分布しています。近年では、1994 年3月に事業完了した「北小金駅南口第一種市街地再開発事業」により多くの人々が集うエリアとなっています。 |
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一方で、本地区内では、「狭隘道路」、「老朽化した建物」、「駐車場等の低未利用地」の存在や、市民の憩いの場となる公園や広場などがなく、「防災性や安全性・快適性」などの課題を抱えております。本事業では、それらの課題解決を目指し、「防災性の向上」、「オープンスペースの創出」、「快適な住環境の整備」などの基盤整備を行うことで、魅力あるまちづくりの推進に貢献してまいります。 |
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2. 本事業の特長 |
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(1) 「松戸市立地適正化計画~魅力あふれる松戸の未来~」に基づく地方創生、コンパクトシティ化 |
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(2) 松戸市の一事例目となる組合施行型市街地再開発事業※ |
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(3) 隣接する「北小金駅南口地区第一種市街地再開発事業(施行済)」と連続性のある開発 |
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(4) まちの憩いの場として広場(約1,000 平方メートル )を整備し、オープンスペースの創出 |
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※松戸市HP:北小金駅南口東地区第一種市街地再開発事業 |
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https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/toshiseubi/shigaitisaikaihatsu/kitakoganesaikaihats.html |
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3. 計画概要 |
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4. これまでの経過と今後のスケジュール |
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2020年7月 「北小金駅南口東地区市街地再開発準備組合」設立 |
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2022年9月 都市計画決定 |
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2023年9月 「北小金駅南口東地区市街地再開発組合」設立 |
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2025年2月 権利変換計画認可 |
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2025年7月 解体工事着手 |
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2026年4月 本体工事着手 |
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2028年度 竣工(予定) |
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2029年度 組合解散(予定) |
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