医療・福祉の専門職向け教育を手がける一般社団法人知識環境研究会(所在地:東京都千代田区、代表:神山資将)は、2026年(令和8年)3月18日、東京都内で「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)を開催しました。

将来のキャリアを見据えて教員や指導看護師を目指す受講生が一堂に会し、研鑽を積む機会となりました。講習後の修了式では、新たに誕生した修了生全員に厚生労働省指定様式の修了証が手交されました。

一般社団法人知識環境研究会が主催する「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)の詳細については、下記の公式サイトをご参照ください。

https://learning.ackk.org/iryotekikea/

教員向けの継続教育として活用できる関連プログラムについては、下記をご参照ください。

「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)

https://learning.ackk.org/kyoinkoshu/

「ターミナルケア指導者養成講座」*2026年度の開催お知らせメール登録受付中

https://learning.ackk.org/0301/

■「医療的ケア教員講習会」2026年3月修了生の声(アンケートより)

◎知らないことが多く、とても興味が持てた。介護福祉士にも種類があることがわかった。(試験を受けた人とそうでない人)

◎介護職員等の該当者の詳細や法について学べた。

◎法律は変わるのでアップデートしていかないといけないなと思った。

◎介護の現場で外国人のスタッフを多く見かけるようになったと感じてはいましたが、政策によって多額の税金が使われていることに驚きました。

◎介護職のカリキュラムに合わせた指導教育が必要である事、思っていた以上の温度差がある事、普段のあたり前が介護職等の方には通用せず、どう伝えるか理解してもらう事の難しさが分かった。