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AIが直接理解できる専用ページ「For AI」リリース
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株式会社bajji(本社:東京都台東区、代表取締役:小林慎和、以下「bajji」)は、コーポレートサイト(https://corp.bajji.life)内に、AIエージェントや大規模言語モデル(LLM)が構造的に情報を取得・理解できる専用ページ「For AI」(https://corp.bajji.life/for-ai)を公開しました。 |
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本ページでは、企業情報およびサービス情報を機械可読な形式で整理しており、AIが企業を“読む”時代に対応した新しい情報発信の取り組みです。実際のページでは、企業概要や各サービスがMachine-Readable Service Catalogとして体系的に整理されています。 |
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背景:AIが企業を“選ぶ”時代へ |
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生成AIの進化により、企業調査やサービス比較といった業務をAIエージェントが担うケースが増えています。一方で、多くの企業サイトは人間向けに設計されており、AIにとっては情報の取得や理解が難しい構造になっています。 |
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bajjiは、人間向けサイトとは別にAI向けの情報レイヤーを用意することで、すべての読者に正確な情報を届けるアプローチを採用しました。 |
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「For AI」の特徴 |
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構造化データ(JSON-LD)対応:企業・サービス情報を即時解析可能 |
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llms.txt形式対応:LLMが読みやすいテキスト設計 |
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JSON / YAMLエクスポート:APIのように利用可能 |
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MCP Server情報を明記:AIエージェント連携を前提に設計 |
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複数サービスを横断整理:企業全体の構造をAIが理解可能 |
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また、コーポレートサイトのグローバルナビゲーションには「For AI」ボタンを常設しました。これにより、日本語版・英語版の両方からワンクリックでAI向けページにアクセスできるようにし、人間の閲覧者に対しても「AI向けの入口が存在する」ことを可視化しています。この設計自体が、これからのWebサイトのあり方に対するbajjiの提案でもあります。
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代表コメント |
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株式会社bajji 代表取締役 小林慎和 |
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「Webサイトの読者は、もう人間だけではありません。 |
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これからはAIが企業を調べ、比較し、選ぶ時代になります。そのとき、“AIに正しく読まれるか”が企業の新しい競争力になります。 |
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『For AI』は、その課題に対する私たちなりの一つの答えです。」 |
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株式会社bajjiについて |
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当社は、「テクノロジーの力で世の中を1mmでも良くする」というパーパスのもと、事業を推進しております。SDGs進捗見える化メディアのmySDG、ウェルビーイングを目指す感情日記アプリFeelyou、そして脱炭素社会を自分ごとに変えるアプリcapture.xを展開してきています。 |
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主な実績として、Google Play ベストオブ 2020「隠れた名作部門」大賞を受賞、超DXサミット最優秀賞の日経賞を受賞、グッドデザイン賞2022受賞などがあります。2022年12月には日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2023年版】」。J-StarXおよびJ-Startupとして、2024年CESおよび2025年VIVA technologyのJapanパビリオンに選出。2026年Poteerがソーシャルプロダクツ賞を受賞。 |
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設立:2019年4月 |
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代表:代表取締役 小林 慎和 |
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所在地:東京都台東区柳橋2丁目1番11号 Barq SHINSO BLDG 403 |
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URL:https://corp.bajji.life/
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お問い合わせ:info@bajji.life |
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人間の閲覧者に対しても「AI向けの入口が存在する」ことを可視化しています。この設計自体が、これからのWebサイトのあり方に対するbajjiの提案でもあります。