結婚相談所マリーミーが伝える
婚活前の第一歩は「異性の友人作りから」
累計1,300組以上の成婚実績を持つ結婚相談所マリーミー(株式会社エムエスピー、本社:東京都渋谷区、代表:植草 美幸)が、婚活関連の最新動向を発表いたします。

結婚相談所マリーミー代表 植草 美幸
■恋愛経験の少なさが婚活の壁に
昨今の婚活現場では、恋愛経験がない人が増加しています。2026年2月に明治安田総合研究所が発表した「恋愛・結婚に関するアンケート調査」でも、未婚者の76.3%が「交際相手がいない」と回答し、恋愛から距離を置く傾向が一層強まっていることが明らかになりました。
恋愛経験そのものは結婚に必須ではありません。しかしその理由を聞くと、「出会いの場がない」「何を話せばよいかわからない」といった理由が多く、異性とのコミュニケーション機会が不足しているケースが多く見受けられます。このような状態では、お互いの価値観や将来像をすり合わせる必要がある婚活において、十分な関係構築が難しくなる可能性があります。
■まずは“異性の友人”から始める婚活準備
当社では、婚活を始める前段階として「異性の友人を作ること」を推奨しています。特に4月は、新生活のスタートや人事異動、転勤などにより人間関係が大きく動く時期です。さらに、お花見や歓迎会など、自然な交流の機会も豊富で、新しいつながりを築きやすいタイミングといえます。「恋愛」や「結婚」を意識しすぎる前に、まずは気軽に話せる異性の知人・友人を持つことが、将来的な良縁への第一歩となります。
■異性の友人を作るための3つのポイント
(1)「異性」と意識しすぎない
特別視するのではなく、一人の人として接することが重要です。構えすぎず、気楽に話しましょう。
(2)仕事の感覚を応用してコミュニケーションを取る
初対面の相手でも、仕事であれば自然に会話や連絡ができる方は多いはずです。「アポイントを取る」「連絡をする」「再度声をかける」といった基本的な行動を、日常の人間関係にも応用してみてください。
(3)春の空気感を活かした“軽い誘い”を
春は気候も穏やかで、人の気持ちも前向きになりやすい季節。「天気がいいから散歩しない?」といった、日常の延長線上の気軽な誘いが効果的です。大切なのは、「断られても気にしない」くらいの軽やかなスタンスです。
当社では今後も、現代の婚活事情に即した実践的なアドバイスやサポートを提供してまいります。
◆結婚相談所マリーミー代表 植草 美幸(うえくさ みゆき) 経歴
恋愛・婚活アドバイザー、株式会社エムエスピー代表取締役。
1995年、アパレル業界に特化した人材派遣会社・株式会社エムエスピーを創業。そこで培われたコーディネート力と実績を活かし、2009年、結婚相談所マリーミーをスタート。以後16年以上にわたり、ラジオも含めて年間2,000人以上にアドバイスを行い、業界平均15%と言われる成婚率において、約80%の成婚率を誇る。
◆お問い合わせ先(広報担当)
株式会社プレリア 結婚相談所マリーミー広報事務局
担当 : 芦澤 雅子(アシザワ ノリコ)
メール: ashizawa@prelia.co.jp
携帯 : 070-6550-3038