| デビュー曲『青春RIDE ON!』に続く第2章、『Hand in Hand』新たな応援アンセムが誕生 |
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| 株式会社Resonance(本社:東京都、代表取締役:松岡セナ)は、アーティストHyeokのセカンドシングル「Hand in Hand」を2026年4月12日にデジタルリリースする。 | |||
| 2025年にリリースされたデビューシングル『青春RIDE ON!』に続く本作は、“つながり”と“一歩踏み出す勇気”をテーマにした新たな応援アンセムとなっている。 | |||
| 日韓エンターテインメント業界の最前線に身を置き、現在はプロデューサーとしてアーティストの企画・制作を手がける松岡。本インタビューでは、これまでのキャリアと独立の背景、そして本作に込めた想いについて語る。 | |||
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■ 「現場で学んだことが、すべての原点」 |
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| ――これまでのキャリアについて教えてください。 | |||
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松岡: 最初に大きく関わったのは、韓国アーティストの日本活動でした。 その中で、特に記憶に残っているのはキム・ジョンフンの日本マネジメントを担当し、現場での運営や制作に深く携わりましたことです。 |
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言語や文化の違いもある中で、 一つの活動を成立させることの難しさと面白さを、現場レベルで学んだ経験でした。 |
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| ■ 「大手の現場で得た、仕組みと視点」 | |||
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その後、JYP JAPANにてアーティスト関連業務に従事し、 さらにHYBE JAPANでは立ち上げ初期よりプロジェクトに関わるなど、複数の現場で経験を重ねてきました。 |
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松岡: 現場での経験に加えて、大手では組織としての動き方やスピード感、 プロジェクトの進め方を学ぶことができました。 |
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一方で、規模が大きくなるほど、 一人ひとりに届く距離が遠くなるという感覚もありました。 |
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| ■ 「“整った成功”より、“リアルな一歩へ”」 | |||
| ――独立の理由について教えてください。 | |||
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松岡: だからこそ、もっと近い距離で作品を届けたいと思うようになりました。 |
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完璧に整ったものよりも、 誰かが一歩踏み出すきっかけになるものを届けたい。 |
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| そう考え、自分の手で形にする道を選びました。 | |||
| ■ 「“売る”のではなく、“響かせる”」 | |||
| ――Resonanceという社名に込めた意味は? | |||
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松岡: “共鳴”という意味があります。 |
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エンタメは消費されるものではなく、 誰かの感情に触れて、残るものだと思っています。 |
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だからこそ、 “売る”のではなく、“心に響かせる”ことを大切にしています。 |
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| ■ 「アーティストと向き合う時間から生まれた楽曲」 | |||
| ――新曲「Hand in Hand」の制作について教えてください。 | |||
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松岡: 今回の制作では、“今の彼にしかできない表現”を形にすることを最優先に考えました。 |
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| その中で大切にしたのが、アーティストとクリエイターがしっかり向き合う時間です。 | |||
| 制作には、これまでの現場で築いてきた信頼関係をベースに、ZEN、ilicaといったクリエイターが参加しています。 | |||
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特にilicaには、事前にHyeokと楽曲について深くコミュニケーションを取り、 本作に込めたテーマ、表現の方向性を丁寧にすり合わせながら制作を進めていただきました。 |
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結果として、この楽曲は“作られたもの”ではなく、 アーティスト自身の内側から自然に生まれたものに近い形になったと感じています。 |
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| ■ 「“つながり”と“一歩踏み出す勇気”を描いた一曲」 | |||
| ――本作に込めたテーマとは? | |||
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松岡: 今回のテーマは、“つながり”と“一歩踏み出す勇気”です。 |
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何かを始めるときって、 大きな決断よりも、小さな一歩の方が難しいと思うんです。 |
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その一歩を踏み出すきっかけになるのが、 人とのつながりだったり、誰かの存在だったりする。 |
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この楽曲が、誰かにとって “少し前に進んでみよう”と思えるきっかけになれば嬉しいです。 |
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| ■ 「まだ完成していないからこそ、挑戦できる」 | |||
| ――今後の展望について教えてください。 | |||
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松岡: Resonanceは、まだ完成された会社ではありません。 これからどう成長していくか、その途中にある会社です。 |
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だからこそ、整いすぎるのではなく、 挑戦し続けることを大切にしたいと思っています。 |
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エンタメを通して、 誰かの人生に残るものを届けていきたいですね。 |
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| 会社概要 | |||
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会社名:株式会社Resonance 代表者:代表取締役 松岡セナ 所在地:東京都 港区 事業内容:アーティストマネジメント、イベント制作、音楽制作、日韓エンターテインメント事業 |
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株式会社Resonance(本社:東京都、代表取締役:松岡セナ)は、アーティストHyeokのセカンドシングル「Hand in Hand」を2026年4月12日にデジタルリリースする。
2025年にリリースされたデビューシングル『青春RIDE ON!』に続く本作は、“つながり”と“一歩踏み出す勇気”をテーマにした新たな応援アンセムとなっている。
日韓エンターテインメント業界の最前線に身を置き、現在はプロデューサーとしてアーティストの企画・制作を手がける松岡。本インタビューでは、これまでのキャリアと独立の背景、そして本作に込めた想いについて語る。
松岡:最初に大きく関わったのは、韓国アーティストの日本活動でした。その中で、特に記憶に残っているのはキム・ジョンフンの日本マネジメントを担当し、現場での運営や制作に深く携わりましたことです。
言語や文化の違いもある中で、一つの活動を成立させることの難しさと面白さを、現場レベルで学んだ経験でした。
その後、JYP JAPANにてアーティスト関連業務に従事し、さらにHYBE JAPANでは立ち上げ初期よりプロジェクトに関わるなど、複数の現場で経験を重ねてきました。
松岡:現場での経験に加えて、大手では組織としての動き方やスピード感、プロジェクトの進め方を学ぶことができました。
一方で、規模が大きくなるほど、一人ひとりに届く距離が遠くなるという感覚もありました。
松岡:だからこそ、もっと近い距離で作品を届けたいと思うようになりました。
完璧に整ったものよりも、誰かが一歩踏み出すきっかけになるものを届けたい。
エンタメは消費されるものではなく、誰かの感情に触れて、残るものだと思っています。
だからこそ、“売る”のではなく、“心に響かせる”ことを大切にしています。
――新曲「Hand in Hand」の制作について教えてください。
松岡:今回の制作では、“今の彼にしかできない表現”を形にすることを最優先に考えました。
その中で大切にしたのが、アーティストとクリエイターがしっかり向き合う時間です。
制作には、これまでの現場で築いてきた信頼関係をベースに、ZEN、ilicaといったクリエイターが参加しています。
特にilicaには、事前にHyeokと楽曲について深くコミュニケーションを取り、本作に込めたテーマ、表現の方向性を丁寧にすり合わせながら制作を進めていただきました。
結果として、この楽曲は“作られたもの”ではなく、アーティスト自身の内側から自然に生まれたものに近い形になったと感じています。
松岡:今回のテーマは、“つながり”と“一歩踏み出す勇気”です。
何かを始めるときって、大きな決断よりも、小さな一歩の方が難しいと思うんです。
その一歩を踏み出すきっかけになるのが、人とのつながりだったり、誰かの存在だったりする。
この楽曲が、誰かにとって“少し前に進んでみよう”と思えるきっかけになれば嬉しいです。
松岡:Resonanceは、まだ完成された会社ではありません。これからどう成長していくか、その途中にある会社です。
だからこそ、整いすぎるのではなく、挑戦し続けることを大切にしたいと思っています。
エンタメを通して、誰かの人生に残るものを届けていきたいですね。