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~インバウンド需要や人手不足に対応。手軽に新たな選択肢を提供し、宿泊施設や店舗の付加価値を向上~
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UCCグループで業務用サービス事業を展開するUCCコーヒープロフェッショナル株式会社(本社:東京都港区、社長:加藤勝彦)は、お湯を注いでディップするだけで手軽に本格的なカフェオレを味わえる一杯抽出型の業務用製品『UCP ディップコーヒー カフェオレタイプ 業務用 9g』を4月13日(月)に新発売します。 |
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製品イメージ |
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パッケージ |
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UCCコーヒープロフェッショナルは、多様化するコーヒー飲用スタイルや、宿泊・外食業界の深刻な人手不足といった課題に応えるべく、簡便性と本格的な味わいを両立した製品展開で新たなソリューションを提案します。 |
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昨今、訪日外国人客の増加や国内旅行市場の活発化に伴い、宿泊施設ではサービス向上の一環としてコーヒー提供の質を重視する傾向が強まっています。特に客室サービスにおいては、従来のインスタントコーヒーから、より本格的な味わいを楽しめる一杯抽出型のレギュラーコーヒーへのアップグレードが進んでおり、業務用市場での需要が一段と高まっています。 |
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また、全日本コーヒー協会の「コーヒー需要動向調査」(2024年度第22回調査)によると、コーヒー飲用者の約半数がミルク入りを選択しており、特に若年層や女性においてその傾向が顕著です。 |
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一方で、提供現場では「オペレーションのスピード」や「在庫管理の煩雑さ」が大きな課題となっています。本商品は、手軽な抽出とレギュラーコーヒーならではの上質な味わいを両立。ホテルの客室アメニティとしてはもちろん、省スペースで本格メニューを拡充したいキッチンカー、売店での販売など、現代の多様なニーズと現場の課題を同時に解決する、新しいスタイルの業務用コーヒーです。 |
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■ 特長 |
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1. レギュラーコーヒーを「ディップ」で抽出。好みの濃さを自在にコントロール |
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ティーバッグのようにカップに浸す(ディップする)だけで、本格的なレギュラーコーヒーを抽出できます。従来のドリップ式とは異なり、浸す時間によってお客さま自身で好みの濃さに調整できます。 |
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2. ミルクとコーヒーのバランスの良さを追求、お湯だけで上質なカフェオレが完成 |
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レギュラーコーヒー本来の香りを引き立てる専用のクリーミングパウダーを、本商品のために一から選定。牛乳やポーションミルクを別途用意する必要がなく、お湯を注ぎディップするだけで上質なカフェオレが完成します。 |
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3. 3ヶ国語表記でインバウンド需要に最適 |
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パッケージには「日本語・英語・中国語」の3ヶ国語で取り扱い説明を記載。海外からのお越しのお客さまにも直感的に使い方が伝わる「インバウンド・フレンドリー」な設計で、フロントへの問い合わせ削減にも寄与します。 |
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4. 導入から運用まで、現場の負担を最小化する設計 |
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設備投資ゼロ:高価なマシンや設備は一切不要。熱湯さえあれば、どこでもすぐに本格ミルクメニューの提供が可能です。 |
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長期常温保存:賞味期限は常温で1年間。牛乳やポーションミルクに比べ管理が容易で、在庫リスクを大幅に低減します。 |
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小ロット対応:100個単位からの発注が可能なため、導入しやすく、閑散期の廃棄ロスを抑えます。 |
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オペレーションの負担減:備品管理の簡素化に加え、従業員の抽出・提供工数を大幅に削減。人手不足の現場を強力にサポートします。 |
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『UCP ディップコーヒー カフェオレタイプ 業務用 9g』概要 |
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製品特長 |
お湯だけで手軽に香り高い「カフェオレ」が楽しめる一杯抽出型の製品 レギュラーコーヒー使用 ・手軽に、省スペースでカフェオレを提供可能 ∟熱湯さえあれば、カフェオレの提供が可能(マシン・電子レンジ・抽出技術不要) ・ラインアップ拡充による顧客満足度向上 ・インスタントコーヒーに比べ香り高いレギュラーコーヒーで差別化が可能 ・3ヶ国語表記で訪日外国人客にも対応可能 ・管理負担軽減 ∟製造後1年の常温保存が可能。牛乳やポーションミルクに比べ賞味期限が長く、在庫管理業務、廃棄リスクを削減。 ∟扱いやすいケース入数(100個入り)。閑散期でも廃棄ロスを出す心配なし。 |
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発売日 |
2026年4月13日(月) |
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ケース入数 |
100個 |
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販売チャネル |
ホテル、キッチンカー、売店、学食、オフィスなど |
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【UCCグループについて】 |
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UCCグループは1933年の創業以来、生産国での栽培から、原料調達、研究開発、焙煎加工、販売、品質保証、そして、文化、教育に至るまでを一貫して手がける独自の事業モデルを構築してきました。2024年12月期の売上高は3,979億円にのぼり、日本、アジア、欧州、オセアニア、北米を含むグローバルなネットワークで事業を推進しています。 |
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「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」というパーパスのもと、2040年までのカーボンニュートラル実現やサステナブルなコーヒー調達の推進を掲げ、持続可能な社会の実現と事業成長を両立させる活動を加速させています。また、世界初の缶コーヒーの開発、教育機関「UCCコーヒーアカデミー」やコーヒーの知を継承・創造する「UCCコーヒー博物館」の運営、さらにコーヒーを“飲む”から“食べる”へ進化させた『YOINED』、世界初となる「水素焙煎コーヒー」の量産開始など、既存の枠にとらわれない独自の価値創造に挑戦し続けています。 |
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【UCCコーヒープロフェッショナル株式会社】(https://www.ucccoffeeprofessional.co.jp/) |
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代表者:代表取締役社長 加藤 勝彦 |
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本社所在地:〒107-8688 東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル西館 |
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設立: 1978年8月26日 |
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事業内容:UCCグループの中で業務用サービス事業の中核を担い、コーヒーにおいてはメーカー機能を有する独自性と、コーヒーにまつわるトータルソリューションを強みに、飲食に携わるお客さまの課題を解決しながら共に新しい価値を創ることに挑戦しています。 |
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業務用食品・食材の仕入れ、ご購入ならUCCグループのネット通販「フーヅフリッジ」 https://foodsfridge.jp/
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【お取引に関するお問い合わせ先】 |
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UCCコーヒープロフェッショナル株式会社 |
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〒107-8688 東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル西館 |
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<WEB>https://www.ucccoffeeprofessional.co.jp/transaction.html
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1. レギュラーコーヒーを「ディップ」で抽出。好みの濃さを自在にコントロール