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業務前・業務後の自動点呼対応。IT点呼キーパーが、運行管理者の負担を軽減。 |
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■ 概要 |
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この度、テレニシ株式会社(本社:大阪府大阪市中央区城見一丁目2番27号、代表取締役:山崎 淳司 |
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)が開発する貨物・旅客事業者向け総合クラウド点呼システム「IT点呼キーパー」の「業務前自動点呼」機能(認定番号:JM26-019)を2026年4月13日(月)より提供開始することをお知らせいたします。 |
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かねてより多くのお客様からご要望いただいていたものであり、「IT点呼キーパー」を用いることで、業務後だけでなく業務前の点呼もドライバーのみで完結することが可能となります。これにより、運行管理者の業務負担軽減、ならびにドライバーの皆様の円滑な業務遂行を支援してまいります。 |
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■ オプション価格表 |
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オプション |
月額料金(税抜) |
内容 |
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業務前・業務後セット |
6,000円(税抜) |
【セット内容】 業務前・後オプション、血圧計連携オプション、 体温計・体表温計連携オプションが含まれます。 |
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業務後 |
1,000円(税抜) |
業務後自動点呼のみ |
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※ IT点呼キーパーの導入には初期費用、システム基本利用料は別途発生します。 |
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※業務前自動点呼のみの提供はございません。 |
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■ 「自動点呼」の主な特長 |
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自動点呼の機能一覧 |
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■「自動点呼」実施の流れ |
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運行管理者の立ち会いは不要です。帰庫後、ドライバーは機器の前に立ち、画面の案内に従って操作するだけで、簡単・確実に業務後点呼を完了できます。 |
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自動点呼システムで変わる日々の点呼フロー |
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■ 異常が検知された場合 |
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アルコールが検知された場合は、IT点呼キーパーは瞬時に点呼を中止し、中止と同時に運行管理者へメールにて発報します。ドライバーは運行管理者に連絡し指示に従ってください。 |
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異常が検知された場合 |
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今後の展望 |
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「運送事業のわずらわしさをテクノロジーで解放し、スマートな世界を実現する」 |
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私たちはこのビジョンのもと、「IT点呼キーパー」のさらなる進化を追求します。今回の「業務前自動点呼」に続き、今後は自動点呼の実施場所を「営業所や車庫以外」へ拡大といった、現場のニーズに即応した機能開発を加速させます。 これからも法改正や業界の動向を迅速に捉え、皆様の事業に貢献できるアップデートを続けることをお約束します。 |
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■ IT点呼キーパーのご紹介 |
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IT点呼キーパーは、対面点呼・電話点呼・IT点呼※1・スマホ点呼・遠隔点呼※2・自動点呼の6つの点呼が一括管理できる総合クラウド型点呼システムです。 |
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業務効率化・人的負担軽減・虚偽報告防止など、安心安全な運行管理を実現します。 |
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IT点呼キーパーは、国土交通省が実施する「事故防止対策支援推進事業の過労運転防止のための先進的な取り組み」に対する支援における対象機器として、国土交通大臣に累計9回認定されております。 |
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国の定める厳しい安全基準や要件をクリアした、信頼性の高い製品です。また、本製品は「事故防止 |
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対策支援推進事業」における補助金対象機器でもあり、毎年多くの事業者様に補助金を活用してご導入いただいております。 |
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「IT点呼キーパー」は、テレニシ株式会社の登録商標です。 |
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※1:IT点呼の実施には原則Gマークの取得が必要です。 |
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※2:「遠隔点呼に使用する機器・システム要件」に一部対応しています。IT点呼キーパーアプリケーション単体では遠隔点呼としては認められません。 |
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公式サイト |
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テレニシコーポレートサイト ▶▶ https://www.tele-nishi.co.jp/
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IT点呼キーパー ▶▶ https://www.tele-nishi.co.jp/biz/ittenko/
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