|
|
|
|
|
株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)が提供するクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」は、データ連携フロー内でPythonおよびJavaScriptのコードを記述し、独自のデータ処理を実装できるコード実行機能をリリースしたことをお知らせします。本機能により、GUIベースのノーコード操作によるデータ連携に加え、コードによるカスタム処理を組み合わせた柔軟なデータ連携が可能になります。 |
「Reckoner」サービスサイト:https://reckoner.io/ ■背景 DX推進やAI活用の進展に伴い、SaaSや業務システム間のデータ連携の重要性が高まっています。一方で、実際のデータ連携の現場では、より複雑なデータ加工や条件処理が求められるケースも増えています。 |
|
「Reckoner」ではこれまで、ノーコードのGUI操作により、非エンジニアでも扱いやすいデータ連携環境を提供してきました。 |
|
今回、「Reckoner」のデータ連携フロー内でPythonおよびJavaScriptによる処理を実行できる、コード実行機能を新たにリリースしました。これにより、ノーコードでは対応が難しい処理をコードで実装でき、より高度なデータ連携を実現します。 |
|
|
■コード実行機能について コード実行機能では、「Reckoner」のデータ連携フロー内において、PythonおよびJavaScriptによるカスタム処理を記述・実行することができます。これにより、標準タスクでは対応できないデータ変換や条件処理などを柔軟に実装できます。 |
|
|
|
主な特徴 |
|
|
|
• |
|
Python・JavaScriptによるカスタム処理 |
|
「Reckoner」のデータ連携フロー内でPythonおよびJavaScriptのコードを記述し、独自のデータ処理を実装できます。 |
|
|
• |
高度なデータ加工に対応 複雑な条件分岐やロジック処理など、ノーコードでは対応しにくい処理にも柔軟に対応します。 |
|
|
• |
ノーコードベースのフローとの組み合わせ 「Reckoner」のノーコードベースのタスクと組み合わせることで、運用しやすく柔軟なデータ連携フローを構築できます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
操作画面イメージ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「Reckoner」は今後も、ノーコードとコードの両立を強化し、より高度で柔軟なデータ連携を実現する機能拡張を継続してまいります。 |
|
|
|
■クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」とは |
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携を、ブロックをつなぐようなマウス操作で構築できるクラウドサービスです。 ノーコードによる直感的な操作に加え、コード実行にも対応し、複雑な条件分岐や独自ロジックにも柔軟に対応可能です。これにより、専門的な知識に依存しない運用と高度な要件への対応を両立し、継続的かつ安定したデータ活用を可能にします。 |
|
kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムを連携し、データ運用の効率化と高度なデータ活用を実現します。 |
|
サービスサイト:https://reckoner.io/
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【株式会社スリーシェイク】 |
|
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes
に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビッグデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。 |
|
|
|
会社名 :株式会社スリーシェイク |
|
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真 |
|
所在地 :東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F |
|
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ ) |
|
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営 ( https://www.securify.jp/ ) |
|
クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( https://reckoner.io/ ) |
|
エンジニア組織特化型HRパートナー「Relance(リランス)」運営 ( https://relance.jp/ ) |
|
会社HP :https://3-shake.com/
|
|
株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)が提供するクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」は、データ連携フロー内でPythonおよびJavaScriptのコードを記述し、独自のデータ処理を実装できるコード実行機能をリリースしたことをお知らせします。本機能により、GUIベースのノーコード操作によるデータ連携に加え、コードによるカスタム処理を組み合わせた柔軟なデータ連携が可能になります。