| 株式会社フェイガー、農業分野で初となる20万トン超のカーボンクレジット認証を取得(225,735t-CO2) |
| 株式会社フェイガー(本社:東京都千代田区、代表取締役:石崎 貴紘、以下「当社」)は、2026年3月3日の第68回認証委員会において、J-クレジット制度の「水稲栽培における中干し期間の延長」プロジェクトによる225,735t-CO2のクレジット認証を取得しました。加えて、「バイオ炭の農地施用」によるクレジットについても27t-CO2の認証を取得しております。農業分野において20万トンを超えるクレジットの認証は今回が初となります。 | ||||||||||||
|
||||||||||||
| ■ 国内クレジット市場における当社の規模感とインパクト | ||||||||||||
| 水稲栽培における「中干し期間の延長」に関する方法論は2023年にJ-クレジット制度において登録され、当社は同年より全国の生産者とともに、既存の営農の延長線上で無理なく導入可能な形での実装支援を行いながら、クレジットの創出を進めてまいりました。既存の営農の延長線上で無理なく導入可能な形での実装支援を行いながら、クレジットの創出を進めてまいりました。 今回の認証取得は、国内市場において以下のような客観的な規模感となります。 | ||||||||||||
|
||||||||||||
|
||||||||||||
| ■ 2026年に向けた生産者支援サービスの大幅アップデートと新規募集 | ||||||||||||
|
当社は2026年において40万トン規模でのクレジット生成を目標に掲げており、これに向けて新たに取り組みにご参加いただける生産者の拡大を進めています。 水稲栽培のサイクルに合わせ、田植え前のタイミングでのご参加がスムーズですが、時期を問わず随時ご相談を受け付けており、オンラインでの説明機会の提供なども行っています。 |
||||||||||||
| また、生産者の皆様の申請負担を軽減し、より安心して取り組める環境を提供するため、2026年の営農シーズンに向けて以下の新サービス・サポート体制を順次導入いたします。 | ||||||||||||
|
||||||||||||
|
||||||||||||
|
||||||||||||
| ■ 今後の展望:持続可能な農業体系の構築と食料安全保障への貢献 | ||||||||||||
| 当社は今後、この取り組みをさらに広げ、より多くの生産者の方が参加できる仕組みを整えてまいります。日本最大規模のプラットフォームとして、農業から生まれる温室効果ガスの削減を通して日本の脱炭素に向けた動きに貢献します。 | ||||||||||||
| 生成されたクレジットによる収益を直接生産者へ還元することは、生産者の経営基盤を支え、次世代へつながる農業を維持するための重要な原動力となります。 | ||||||||||||
| 今後も、日本の農業が直面する気候変動という大きな課題に対し、生産者、そしてそれを支える企業の皆様と共に、持続可能な農業体系の構築と、日本の食料安全保障の強化に寄与することを目指してまいります。 | ||||||||||||
| 【会社概要】 | ||||||||||||
| 株式会社フェイガー | ||||||||||||
| 所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル3階 0 Club | ||||||||||||
| 代表取締役:石崎 貴紘 | ||||||||||||
| 事業内容:脱炭素型農業支援、カーボンクレジット創出・販売支援、耐候性ソリューションの研究開発 | ||||||||||||
| フェイガーHP:https://faeger.company/ | ||||||||||||
株式会社フェイガー(本社:東京都千代田区、代表取締役:石崎 貴紘、以下「当社」)は、2026年3月3日の第68回認証委員会において、J-クレジット制度の「水稲栽培における中干し期間の延長」プロジェクトによる225,735t-CO2のクレジット認証を取得しました。加えて、「バイオ炭の農地施用」によるクレジットについても27t-CO2の認証を取得しております。農業分野において20万トンを超えるクレジットの認証は今回が初となります。