| 春の熱中症・脱水症対策、専門家は“1日1Lの水分補給”と“喉が渇く前の定量補給”を推奨 専門家が勧める、ストローを活用した水分補給法「ひっそり補水」ご紹介 |
●今年3月時点で日中に暑さを感じた人は、全体の半数以上(55.1%)。
また、これまでに熱中症の危険を感じたことがあると回答した人の中で3割(30.2%)は春時期(3~5月)から熱中症の危険を感じると回答。
●「春の熱中症」の認知率は6割越え(62.4%)の一方、理解度は3割(32.1%)のみ。
年代が上がるほど、春の熱中症の認知率・理解度はいずれも下がる傾向。
●春の熱中症の「対策を知っている」と回答した人のうち、約半数(48.7%)は「正しい飲み方」を誤って認識していることが明らかに。
●熱中症対策を始める時期としては、半数以上(55.0%)が6,7月と回答。
過去2年と比べてもほとんど変わらない結果となった。
●「春の熱中症・脱水症予備軍」は、約7割(65.3%)が該当。
専門家は「気圧や気温の変化で体調を崩しやすい人、ダイエット中の人、朝日を浴びる時間が短い人などは注意が必要」と警鐘を鳴らす。
●専門家は春の熱中症・脱水症対策として推奨する飲水頻度は「喉が渇く前に少しずつこまめに飲む」こと、水分補給量は「1日あたり1L程度」を推奨。
→調査の結果、正しい水分補給量(1L以上)は約6割(59.2%)が達成する一方で、正しい水分補給方法(喉が渇く前に少しずつこまめに飲む)を実践できている人は3割未満(25.0%)にとどまる結果に。
●一般的なステンレス製ボトルに「スポーツドリンク」「経口補水液」を入れてはいけないことを知らない人は未だ約半数(46.9%)となった。
※調査結果をご紹介いただく際は【タイガー魔法瓶「熱中症と水筒に関する意識調査」より引用】と注釈をご記載ください。