株式会社MARIS(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:Ren Hasui)は、日本初のEnergy Investment Arranger(エネルギー投資アレンジャー)として、2026年に本格始動しました。太陽光・系統用蓄電池をはじめとするエネルギーインフラ案件の「組成・仕入れ・販売」を一気通貫で手がけ、投資家・事業法人・ファンドへ直接提供します。
 
■ 創業の背景:市場に眠る「非流通案件」という巨大機会
 
日本のエネルギー市場では、FIT制度の見直しや電力自由化の進展により、稼働済み発電所の売却・再活用ニーズが急増しています。しかし、その多くは「建設・運用」と「投資・資本」の間に存在する構造的なギャップにより、市場に出回らないまま埋もれているのが現状です。
 
MARISは、グループ会社を2名で創業し、toC事業で2期目に年商12億円を達成した実績を持つ経営チームが、この課題解決のためにtoB・投資市場へ全力でピボットし設立した会社です。
 
■ MARISが手がける3つの事業
 
【1. エネルギー案件の仲介(セカンダリー案件)】
稼働済み発電所(FIT切れ等)を保有者から適正価格で仕入れ、新たな価値を付加して投資家・事業者へ再販します。短期でキャッシュを生む事業として、創業初年度から収益を確保します。
 
【2. RTB(Ready to Build)案件の自社開発・販売】
接続権・許認可が揃い、建設直前の状態の案件を仕入れ、投資家や事業者へ販売します。全国で40件近くの案件を電力会社に申請済みであり、高い収益性が見込まれます。
 
【3. グリーンフィールド開発(セカンダリーリニューアル)】
土地の仕入れから許認可・EPC手配まで、MARISが主導してゼロから案件を組成し、投資商品として販売します。司法書士・行政書士ネットワークを通じた未公開土地情報の独占的入手により、相場より安価な仕入れを実現しています。
 
■ MARISの3つの独自パイプライン
 
MARISの最大の強みは、業界他社が持ち得ない3つの仕入れルートです。
 
1.士業ネットワーク:全国の司法書士・行政書士との連携により、相続・資産整理に伴う土地情報を独占的に入手。
2.大手企業連携:提携する大手デベロッパー・EPCから、開発済みのRTB案件を優先的に確保。
3.産業用太陽光ネットワーク:業界内の強力な横のつながりから、稼働済み案件の売却相談が多数流入。毎月5件以上の契約を締結しています。
 
■ 出口戦略:3万人の投資家ネットワークと独自の販売力
 
MARISは、仕入れだけでなく「出口」においても圧倒的な優位性を持ちます。年間1万件の接触・2,000件の新規開拓実績を持つ顧客開拓能力と、アクティブな投資家会員3万人への直接アプローチが可能なネットワークを保有。複数の買い手法人もすでに確保済みです。FIT/FIPに依存しない23~24円での独自電力供給モデルにより、投資家に安定かつ高利回りの商品を提供します。
 
■ アジア展開:東南アジアへ
 
MARISは国内にとどまらず、データセンター需要が急増する東南アジア市場への進出も視野に入れています。日本の技術と資金をアジアの成長に繋げる「架け橋」となることを目指します。
 
■ 代表取締役 Ren Hasui コメント
 
「日本のエネルギーインフラには、まだ多くの眠れる資産があります。私たちMARISは、その資産を適切な投資家・事業者へ繋ぐことで、日本のエネルギー安全保障と脱炭素社会の実現に貢献します。エネルギーの建設・運用と投資の間に橋を架ける、唯一無二の存在を目指します。」
 
■ 会社概要
 
会社名:株式会社MARIS(株式会社Oceanの社名変更)
代表取締役:Ren Hasui
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-3-1 KDX横浜みなとみらいタワー8F
事業内容:エネルギーインフラ案件の組成・仲介・販売、Energy Investment Arranging
URL:https://maris-capital.com/