| ~整形外科医が全国に呼びかける新たな社会貢献の形~ |
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| 医療法人Eternabloom さくら通り整形外科クリニック(福井県福井市、院長:宇賀治修平)は、内閣府が定める「交通事故死ゼロを目指す日」(4月10日)に際し、寄付とSNS発信を通じた交通安全への意識啓発活動を行っています。本取り組みには、医療法人さわやか いでた整形外科クリニック(長崎県島原市)、うえだ整形外科クリニック(愛知県西尾市)、まつもと整形外科(福岡県久留米市)も賛同し、整形外科医同士のネットワークを通じて活動の輪が広がり始めています。 | |||||||||||||||||
| 本活動は、日々交通事故患者と向き合う整形外科医としての実感から生まれたものであり、昨年に続く継続的な社会貢献活動として実施されています。 | |||||||||||||||||
| ◼️「治療の先にある問い」-活動の原点ー | |||||||||||||||||
| 整形外科の診察室には、交通事故によって人生が大きく変わってしまった患者さんが訪れます。 | |||||||||||||||||
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骨折、脊椎損傷、後遺障害... 回復を目指すことはできても、事故そのものをなかったことにはできません。 |
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| ◼️昨年の取り組み-交通事故遺児への支援ー | |||||||||||||||||
| 本活動の原点には、昨年の取り組みがあります。 | |||||||||||||||||
| さくら通り整形外科クリニックでは、交通事故によって親を亡くした子どもたち(交通事故遺児)を支援する団体への寄付を実施しました。 | |||||||||||||||||
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交通事故は、負傷者や死亡者本人だけでなく、その家族にも大きな影響を及ぼします。 特に子どもにとっては、その後の人生に長く影響を残す深刻な問題です。 |
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「診療の中で見えてくるのは、患者さん本人だけでなく、そのご家族の苦しみです。 事故によって未来を奪われる子どもたちを少しでも支えたいという想いがありました。」 |
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| この経験が、「一過性ではなく継続する活動へ」という現在の取り組みにつながっています。 | |||||||||||||||||
| 〈昨年の活動の様子〉 | |||||||||||||||||
| https://www.instagram.com/reel/DLd6vWQhMu4/?igsh=bnNyMjRidTJkaGVx | |||||||||||||||||
| ◼️医療の外から社会に関わるという選択 | |||||||||||||||||
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| 2024年時点で日本の交通事故死者数は3,694人、負傷者数は約50万人。 | |||||||||||||||||
| 数値としては減少傾向にあるものの、現場の実感としては依然として重い課題です。 | |||||||||||||||||
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その中で宇賀治院長が選んだのは、 「誰でもできる行動を起点にすること」でした。 |
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| それだけの行動です。 | |||||||||||||||||
| 「大きなことではなくていい。小さな行動でも、続けば社会の空気は変わると思っています。」 | |||||||||||||||||
| ◼️“指名されて広がる”という仕組み | |||||||||||||||||
| この活動には、もう一つの特徴があります。 | |||||||||||||||||
| SNSで発信する際に、他の整形外科院長へ参加を呼びかけるという点です。 | |||||||||||||||||
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この構造は、かつて世界的に広がった「アイスバケツチャレンジ」にも通じます。 ALS(筋萎縮性側索硬化症)への理解と支援を広げるために、 参加者が次の人を指名しながら社会的関心を高めていった取り組みです。 |
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| 宇賀治院長はこの仕組みに着目しました。 | |||||||||||||||||
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「アイスバケツチャレンジのように、“人から人へ想いが渡っていく形”には力があります。 医師同士のネットワークでも、同じことができるのではないかと考えました。」 |
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ただし、本活動は派手な演出ではなく、 寄付と発信という静かな行動によって広がっていく点に特徴があります。 |
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| ◼️医師だからこそ伝えられる現実 | |||||||||||||||||
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| 整形外科医は、交通事故の「結果」と日々向き合っています。 | |||||||||||||||||
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だからこそ、単なる啓発ではなく、 患者の人生に触れてきた実感をもって語ることができます。 |
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| ◼️全国へ広がり始めた取り組み | |||||||||||||||||
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本活動は、福井県のさくら通り整形外科クリニックを起点に、 すでに医療法人さわやか いでた整形外科クリニック(長崎)、うえだ整形外科クリニック(愛知県)、まつもと整形外科(福岡県)が活動に参加しており、全国の整形外科クリニックへと広がり始めています。 |
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| 地域を超えて共通するのは、「交通事故を減らしたい」という現場の実感です。 | |||||||||||||||||
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| ◼️今後の展望 | |||||||||||||||||
| 本活動は、 | |||||||||||||||||
| 年1回、4月10日の「交通事故死ゼロを目指す日」に合わせて継続的に実施していく予定です。 | |||||||||||||||||
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単発の取り組みではなく、 毎年同じ日に行うことで社会に定着させ、 医療現場から自然に広がる意識変化を目指します。 |
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| ◼️メッセージ | |||||||||||||||||
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「一人ひとりの行動は小さくても、つながれば意味を持ちます。 医師としてできる形で、社会に関わり続けたいと思っています。」 |
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| ■ 主催団体概要 | |||||||||||||||||
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| ◼️参加団体概要 | |||||||||||||||||
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