「We Are...」アートワーク
 
Idiot Popの最新曲『We Are...』が4/10(金)にリリースされた。重音テト、そして盟友hajimepopを迎え制作された本作。80sを感じさせるJ-POPサウンドを基調に現代的なエレクトロニックアプローチを取り入れ、シーケンスされたベースラインが楽曲の軸となり、シンセサウンドとタイトなビートが安定した推進力を生み出している。どこか懐かしさを感じさせながらも、今の空気感にフィットするサウンドに仕上がった。
 
歌詞では、孤独の中でも自分を見失わずに進もうとする姿や、誰かと繋がることで生まれる前向きな感情が描かれている。過去や不安を抱えながらも、それでも前を向いていく--そんな静かな決意が込められている。
 
重音テトの透明感と芯のあるボーカルが楽曲の世界観を丁寧に表現し、hajimepopのメロディとIdiot Popのダンスミュージック的な構築が自然に溶け合う。フロアにもリスニングにもなじむバランスの取れた作品となっている。ノスタルジーと現在進行形のポップネスが共存する「We Are...」。今を生きる“私たち”の感覚にそっと寄り添る一曲になっている。
 
●楽曲情報●
配信開始日:2026/4/10
アーティスト:Idiot Pop, hajimepop, 重音テト
タイトル:We Are...
レーベル:Idiot Pop Records
配信リンク:https://lnk.to/IHK_WA
 
●hajimepop プロフィール
Paul McCartneyやStevie Wonderから多大な影響を受け、カラフルなサウンドメイクを得意とするメロディ至上主義のシンガー・ソングライター。
Idiot Popとはダンス・ミュージックを中心に共作、hajimepop本体では女性シンガーMar.をフィーチャーし、エンジニア/プロデューサーの森達彦(hammerlabel)と共に制作を行っている。2024年からソロ・プロジェクト「Glockenz(グロッケンズ)」を始動。
 
●Idiot Pop プロフィール
90年代、ダンスミュージックで歌謡曲の地平を更新したTK黄金期に思春期を過ごしたIdiot Pop。
その革新的な音楽性と生き方に衝撃を受け、「時代の先の音を貪欲に追いかける」テクノビッチ的探求を今も続けている。
2009年、自主制作にて1stアルバムを1000枚限定リリース。無名ながらわずか1ヶ月で完売し、話題を獲得。以降、ジャンルを横断しながらも“ポップ”を核に据えた作品をコンスタントに発表。
キャッチーで耳馴染みの良いサウンドは各プラットフォームで支持を集め、Apple MusicやSpotifyの公式プレイリストにも多数選出されている。
近年はCM音楽も手がけ、乃木坂出演CMをはじめ、UNIQLO、KIRINなど多数の企業案件に参加。また、元つばきファクトリー岸本ゆめの、アップアップガールズ(2)、池袋電音部など、幅広いアーティスト・プロジェクトをプロデュース/楽曲提供している。
ポップでありながら、時代の“次”を鳴らす。都市とフィクション、ノスタルジーと未来が交差する、唯一無二のエレクトロポップ・プロデューサー。
<各種リンク先>https://linktr.ee/idiotpop