| ~最新事例から紐解くARの社会実装と、モビリティ・商業施設の未来~ |
|
||||||||||||
| 株式会社360Channel(本社:東京都港区、代表取締役社長:小松恵司、以下360Channel)は、テクノロジーとクリエイターが交差する共創コミュニティ「Digital Intersection(デジタル・インターセクション)」の第2弾イベントとして、森ビルが運営するTOKYO NODE LABと共催にて、「Digital Intersection Node.2:攻殻機動隊展の最新事例から見るARの世界」を2026年4月17日(金)に開催いたします。 | ||||||||||||
| 本イベントでは、攻殻機動隊展で実装・活用されている最新ARの事例をもとに、ARのテクノロジーがコンテンツにどのような付加価値を与え、いかに体験を深化させているのかを紐解き、実践知に迫ります。 | ||||||||||||
| 攻殻機動隊展では、会場内コンテンツに加え、施設内の案内にもARが活用されました。これは単なる道案内ではなく、モビリティとの連動によって、より便利でスマートな移動体験の実現を目指した実証実験でした。さらに、ARによって道案内そのものにコンテンツの世界観をシームレスに組み込み、「移動すること自体が体験になる」新たな価値の創出にも踏み込んだ挑戦について探ります。 | ||||||||||||
|
▪️イベント概要 【Digital Intersection Node.2:攻殻機動隊展の最新事例から見るARの世界】 |
||||||||||||
|
||||||||||||
| ▪️プログラム | ||||||||||||
|
||||||||||||
| 1:トークセッション | ||||||||||||
| 攻殻機動隊展の会場外で活用された「360maps(サンロクマルマップ)×UNI-ONE」と会場内で活用された「電脳ヴィジョン」を制作した各社から制作秘話を伺います。 | ||||||||||||
| 【Speaker】 | ||||||||||||
|
砂原 哲(KDDI株式会社) Web3推進部 エキスパート |
||||||||||||
| 1970年埼玉県熊谷市生。東京都荒川区出身。上智大学文学部哲学科卒業後、映像プランナーなどを経て、1988年に第二電電株式会社(現KDDI株式会社)へ入社。2001年、auブランドの価値向上を目的に携帯電話のデザインを革新するプロジェクトを立ち上げ、コンセプトモデルを発表。2002年、au Design projectとして本格始動し、2003年にINFOBARを開発・発売。以降、深澤直人氏、マーク・ニューソン氏、草間彌生氏など数多くのデザイナー、アーティストとの協働により、70機種を超えるau Design project / iidaブランドの製品企画・プロデュースを手がける。 | ||||||||||||
|
渡邊 遼平(株式会社STYLY) 執行役員 CMO / STYLY Spatial Computing Lab所長 |
||||||||||||
| 1985年 山梨県生まれ。2016年にXR専門メディアを立ち上げ、創刊編集長を務める。2018年に取材先だった株式会社Psychic VR Lab(現STYLY)にChief Media Officerとして参画。翌2019年4月に執行役員に就任。 | ||||||||||||
| 2018年には3次元空間の新たなクリエイティブ表現と体験のデザインを開拓するプロジェクト「NEWVIEW」をパルコ、ロフトワークと共に発足。本プロジェクトの一環で、XRグローバルアワード「NEWVIEW AWARDS」を2018年より開催。NEWVIEW SCHOOLと呼ばれる次世代の表現手法を学ぶ学校や、海外でのワークショップ開催など国内に留まらず、海外での展開も積極的に実施中。 | ||||||||||||
| 2023年から都市型XRエンターテインメント事業推進に携わり、国内外の都市空間や商業施設を活用したプロジェクトのプロデュースを行う。 | ||||||||||||
| 2024年、日本初のApple Vision Proをターゲットデバイスとした共創プロジェクト「STYLY Spatial Computing Lab」を発足し、所長就任。空間コンピューティング時代のユースケース創出を行う。 | ||||||||||||
|
中澤 真人(XREAL株式会社) Branding Development Director |
||||||||||||
| 新潟薬科大学卒業後、映像制作会社でキャリアをスタート。その後、アニメ、映画、TV、医療など様々な業界でマーケティング、広報、PR を歴任。2022 年より Nreal(現 XREAL)に参画し、Communication Manager として日本国内のブランディング、マーケティング、広報、PR を担当。XR 業界、特に AR 分野の普及に尽力する。現在は Brand Development Director として、ブランド戦略、パートナーシップ構築、市場拡大を目的とした日本国内における XREAL ブランド開発全般を統括している。 | ||||||||||||
|
石澤 滝太郎(森ビル株式会社) 新領域事業部TOKYONODELAB |
||||||||||||
| 虎ノ門を拠点に、都市の磁力を生む新たな体験をデザイン。森ビルで培った、東京都心と地方都市双方の事業企画・マネジメント経験をベースに、都市とコンテンツの共鳴を探求。ビジネス・クリエイティブ・アートが交差する領域で、次世代の都市体験を創造する挑戦を続けている。 | ||||||||||||
|
小橋 慎一郎(本田技研工業株式会社) 新事業開発統括部UNI-ONE事業ドメイン チーフエンジニア |
||||||||||||
| 本田技研工業にてロボティクス領域の研究開発および新事業創出に従事。ASIMOに代表されるHonda Roboticsの技術思想を背景に、モビリティロボット「UNI-ONE」の企画・開発・量産立ち上げを一貫してリードする。技術とユーザー体験の融合を重視し、エンターテインメント施設や公共空間での実装・運用にも携わる。 | ||||||||||||
|
大橋 哲也(株式会社CinemaLeap) 代表取締役 |
||||||||||||
| XRエンターテインメント施設「IMMERSIVE JOURNEY」を横浜と名古屋で展開すると共に、XR映画の制作・配給や、XRに特化した国際映画祭「Beyond the Frame Festival 」の運営を行う。 | ||||||||||||
|
澤木 一晃(株式会社360Channel) プロジェクトマネージャー |
||||||||||||
| 早稲田大学大学院 生命医科学専攻 卒業。愛知県出身。 | ||||||||||||
| 新卒1年目よりプロジェクトマネージャーとしてVR・XR領域に携わり、研究開発からサービス開発、事業立ち上げまで一貫して推進。VR動画サービス、XRプロダクト、メタバース事業などを手がけ、直近では屋内型地図サービス「360maps」の開発を主導し、XR領域における事業開発とプロダクト推進を担っている。 | ||||||||||||
| 2:交流会 | ||||||||||||
| イベント後半には、参加者同士のネットワーキングを目的とした交流会を実施いたします。AIやXRといった先端技術に関心を持つ仲間とともに、情報交換はもちろん、将来的な連携や新たな価値共創のきっかけとなることを目指しています。 | ||||||||||||
| ※軽食とドリンクをご用意しています。リラックスした雰囲気の中で会話がはずむ時間をお楽しみください。 | ||||||||||||