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日本初*ブライダルジュエリー専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」(運営:株式会社NEW ART、東京都中央区、代表 濱野えり)は、映画監督の行定 勲さんが手がける新作ショートムービー「Brand New Day」篇を公開し、4月11日からテレビCM放送を開始いたします。 |
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“人生は新しい朝から始められる” というメッセージを込めた新作「Brand New Day」 篇は、朝のランニングが共通のルーティーンのふたりが主人公。走り始めてから2年ほどが経った澄んだ空気のある朝、彼はこれからも同じ日々が続くよう結婚の決意を彼女に伝えます。 |
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本作も、過去作品同様に恋愛映画の名手、行定勲監督が演出を手掛け、あらたなカップルを通してプロポーズのシーンを描きます。行定監督はショートムービーの初作品を発表した10年ほど前を振り返り、最新作への想いを「当時、ダイヤモンドは距離のあるものという意識が強かったように思います。もっと身近な存在にならないかと感じ、日常生活の延長線の中でのプロポーズがあって、ダイヤモンドがそこに輝いているだけで幸せだと思える物語を作ってきました。
本作では人生は一日一日、ちゃんと朝が来て、前の日に嫌なことがあってもまた向き合って始められる。それはリセットじゃなくて、違う歴史を積み上げていけるということなんです。プロポーズという決意も、新しく始まるけれど、これまでの日常もちゃんと肯定する。そんな、瑞々しいけれど芯のある歴史の一歩を表現したかったんです。」と語ります。 |
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毎日繰り返すランニングの一コマから、歩幅や呼吸、ペースが少しずつ合っていくなかで、人生を共に歩む決意に至る姿を描いた物語をぜひご覧ください。 |
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■映像(ショートムービー)
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https://www.youtube.com/watch?v=2gs0-FjiVHY |
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■メイキング |
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本編映像には含まれないカットも見られるメイキング映像。監督が演出をする様子やオフショット、出演者が演技に向き合う姿などのバックステージがご覧いただける貴重な映像です。 |
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https://www.youtube.com/watch?v=AxQu4OZVhNA |
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行定勲監督 インタビューから |
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Q.本作で意識した点は? |
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CMを担当して10年近くになります。最初は、ダイヤモンドは自分たちから距離のあるもの、何か特別なものっていう意識が強かった。もっと身近なものにならないかなという意図で、これまでもカップルの生活感や暮らし、例えば部屋の中でプロポーズしてもいいんじゃないか、と物語を作ってきました。 |
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これまでのシリーズと決定的に違うのは、これまでは前提として『同棲している』ふたりが多かったんです。でも今回は、同棲はまだしていない。それぞれのキャリアを積み上げ始めていて、毎朝時間を決めて待ち合わせて走っている。そんな、自立したふたりが日常の延長線上で向き合う姿を描こうと考えました。 |
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Q.今作のタイトル「Brand New Day」に込めた意図は? |
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人生は一日一日、ちゃんと朝が来て、前の日に嫌なことがあってもまた向き合って始められる。それはリセットじゃなくて、違う歴史を積み上げていけるということなんです。プロポーズという決意も、そういう朝の積み重ねの中にある。最後に『それはいつもだけどね』っていう台詞がありますが、新しく始まるけれど、これまでの日常もちゃんと肯定する。そんな、瑞々しいけれど芯のある歴史の一歩を表現したかったんです。 |
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Q.特にこだわった演出は? |
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今回の映像は、僕自身の生活の実体験から生まれています。朝、カップルで呼吸を合わせて、歩幅も合わせて走っているふたりをよく目にします。それって自分のペースじゃない、相手に合わせているんですよね。あぁ、これはカップルが一緒に人生を歩もうとする姿勢を、一枚の絵で表現できるなと思いました。 |
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家の近所にありそうな街並みで、気持ちいいと思える道で撮りたかったんです。どこにでもある風景だけど、そこに確かな実在感が欲しかった。演出で一番こだわったのは、実は『足音』です。仕上げの段階で、足音がちゃんと聞こえないといけないと強く感じて調整しました。ふたりの足音が揃って響くことが、このCMの哲学そのものだと思ったんです。ひとりの足音とは違う、ふたりの足音が重なって聞こえることの必然性。それを映像の中に定着させることに一番心血を注ぎました。 |
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「Brand New Day」篇 概要 |
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https://www.diamond-shiraishi.jp/tvcm_infinityplants.html |
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■監督・出演者プロフィール |
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行定 勲(映画監督) |
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1968年8月3日生まれ、熊本県出身。助監督として岩井俊二監督、林海象監督や若松孝二監督などの作品に参加。1997年に「OPEN HOUSE」で長編映画デビュー。長編第2作「ひまわり」で釜山国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。2002年『GO』(01)で、第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞を始め数々の映画賞を受賞し、脚光を浴びる。 |
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以降、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『北の零年』(05)、『クローズド・ノート』(07)、『今度は愛妻家』(10)、『パレード』(10/第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、日中合同作品『真夜中の五分前』(14)、『ピンクとグレー』(16)、『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18/第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、『劇場』(20)、『窮鼠はチーズの夢を見る』(20)、『リボルバー・リリー』(23)などを手掛ける。情感あふれる耽美な映像と、重層的な人間模様が織り成す行定監督作品は、国内外で高く評価され、観客の心を揺さぶり続けている。最新作は、2025年12月19日劇場公開映画『楓』。 |
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また、映画だけにとどまらず舞台『フールフォアラブ』(07)、『テイキング・サイド』(13)、『趣味の部屋』(13,15)、『ブエノスアイレス午前零時』(14)、『タンゴ・冬の終わりに』(15)、『先生の背中』(25)などの舞台演出も手掛け、その功績が認められ2016年、毎日芸術賞 演劇部門寄託賞の第18回千田是也賞を受賞した。さらに、自身がディレクターを務める「くまもと復興映画祭」を開催するなど2016年熊本地震で被災した故郷・熊本の復興にも精力的に関わっている。 |
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志田彩良 1999年7月28日生まれ、神奈川県出身。 雑誌「ピチレモン」の専属モデルとして活動を開始。翌年、初オーディションで初主演を務めた短編映画『サルビア』(2014年)で俳優デビューを果たす。近年の主な出演作に、日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)、ドラマ10『大奥』Season2・幕末編(NHK)、映画『遺書、公開。』、連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)、『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』(フジテレビ系)、『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)などがあり、話題作への出演が続いている。 |
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濱尾ノリタカ |
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1999年11月26日生まれ、東京都出身。 |
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2020年俳優デビュー。2021年に『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系)に出演。近作では2025年前期連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)で田川岩男役を演じ、同年大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(NHK)にも出演し注目を集める。そのほかドラマでは『明日はもっと、いい日になる』(フジテレビ系)、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)、『ラムネモンキー』(フジテレビ系)、映画では『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』(ワーナー・ブラザース)に出演するなど、若手俳優として活動の幅を広げている。 |
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■作品内使用リング「Infinity Plants(インフィニティ プランツ)」 |
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果てしない幸せを願い、輝き続けるダイヤモンドの軌跡 |
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植物の柔らかさを表現したサイドビュー |
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ふたりの出会いによって生まれた無限の輝きが永遠となり、未来へと果てしなく続いていく様子を表現しています。中心に向かって細くなるアームはセンターダイヤモンドを引き立て、ストレートでありながら緩やかなウェーブを描く有機的なメレダイヤモンドのラインは上品かつ自然な印象を与えます。 |
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https://www.diamond-shiraishi.jp/engagering/infinity_plants.html |
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ブライダルジュエリーの“パイオニア” 銀座ダイヤモンドシライシ |
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銀座ダイヤモンドシライシは、生誕31年。日本初*のブライダルジュエリー専門店です。
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1994年に銀座中央通りに本店を構え、2026年4月現在、日本国内68店舗を構える日本最大級のブライダルジュエリーブランドです。「すべての花嫁にダイヤモンドを」という想いで、高品質のダイヤモンドをお届けします。 |
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そこで選び抜かれたダイヤモンドは、ダイヤモンドの品質基準として知られる「4C」だけでなく、美しいと感じるのに必要な「輝き」が最も大切な価値であると考え、より美しい輝きを放つダイヤモンドです。ダイヤモンドと気に入ったリングのデザインと組み合わせることができるのは銀座ダイヤモンドシライシだからこそ。 |
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常時18,000ピース以上のダイヤモンドと700種類以上のリングのデザインをご用意し、「世界にひとつの、自分だけのリングが欲しい」そんな多くの花嫁たちの声におこたえします。 |
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婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)を重ねてつける「セットリング」も業界の先駆けとなっています。なめらかな着用感、サイドからみた美しさも細やかな手仕事がなすさらなる特徴です。 |
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また、永久的に保証するアフターサービスも、一生をともにするリングに携わるからこそ。これらはすべて、「ふたりに寄り添い幸せをかたちにしたい」私たちのそんな想いの結晶であり、願いそのものなのです。これまでも、そしてこれからも、ずっと。 |
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銀座ダイヤモンドシライシは、ふたりの人生に寄り添って歩んでいくブランドであり続けます。 |
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銀座ダイヤモンドシライシがご提供するダイヤモンドの魅力 |
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最高評価Ultimate(アルティメイト)のダイヤモンドをご提供する品質 |
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※0.25ct未満およびHカラー以下、クラリティがSI1以下など、一部のダイヤモンドにはサリネ・ライトレポートの発行はありません。 |
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従来のダイヤモンドの品質評価基準「4C」にとどまらず、新たにダイヤモンドの輝きを評価したレポート「サリネ・ライトレポート」を実施。世界各地の有数な研磨業社から選定したダイヤモンドルースでさえ、最高評価Ultimateは数多くない中、銀座ダイヤモンドシライシが仕入れる研磨済みダイヤモンドの99%以上は最高評価Ultimateのダイヤモンドであることが証明されています。 |
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世界中から集まる高品質のダイヤモンドを仕入れ、選りすぐる |
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シライシでは誰の手にも渡ったことのないピュアなヴァージン・ダイヤモンドを手にしてほしいという想いから、リカット・リユースのダイヤモンドは取り扱っておりません。全世界のダイヤモンドの中から世界トップレベルに美しいダイヤモンドを自社で一貫して仕入れることで適正な価格での提供を実現して、鑑定書だけでは表されない品質の差まで見極め、お客様にお届けしています。 |
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株式会社NEW ART |
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代表者 : 代表取締役社長 濱野 えり 創業 : 平成29年5月 資本金 : 1億円 事業内容 : ブライダルジュエリー専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」「エクセルコ ダイヤモンド」による、ブライダルジュエリー等の販売など 所在地 : 東京都中央区銀座1-15-2 銀座スイムビル
東証スタンダード上場の株式会社NEW ART HOLDINGS(証券コード:7638)の100%子会社。NEW
ARTは、ブライダルジュエリー(婚約指輪および結婚指輪)の販売を主力とした事業展開を行なっており、「銀座ダイヤモンドシライシ」https://www.diamond-shiraishi.jp/(国内68店舗)をはじめ、「エクセルコ ダイヤモンド」https://www.exelco.com/(国内60店舗)のブランドで展開しています。 |
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*株式会社 矢野経済研究所「宝石・貴金属市場年鑑<市場分析編>」調べ |
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