東京スカイツリーでは、展望台で抹茶を楽しむことができるイベント「TOKYO Matcha Time at SKYTREE(R)~和を味わう、空のひととき~」を初めて開催します。

本イベントは、京都・祇園に本店を構える老舗茶舗「祇園辻利」とコラボレーションしたカフェメニューが登場するほか、展望台に日本のお茶文化を感じることができるフォトスポットや装飾が初登場します。また、新しい特別ライティング「喫茶去(きっさこ)」の点灯、新茶時期の爽やかな緑をイメージした新しい衣装のソラカラちゃんも登場します。さらに、朝の天望デッキを貸し切って、ゆったりとお茶の世界に触れることができる「新茶の季 (とき)を味わう ~東京・空茶

★ 祇園辻利とコラボレーションしたイベント限定カフェメニューの販売

祇園辻利の宇治抹茶を使用したイベント限定カフェメニューが登場。白玉・粒あんを使った和を感じられるサンデーや、写真映え間違いなしの3色団子が乗ったドリンクなどを販売します。さらに、イベント限定カフェメニューがセットになったお得な特別企画券チケットも販売します。

地元墨田区にある茶道教場「千穂菴(ちほあん)」の講師をお呼びして「新茶の季を味わう~東京・空茶会~」を開催します。抹茶の点て方や茶会の所作など、お茶の知識や経験がない方でも楽しみながら学ぶことができ、日常から少し離れて、五感で味わう贅沢な体験をお楽しみいただけます。

国内外問わず、より多くのお客さまに東京の絶景とお茶の世界をお楽しみいただき、東京スカイツリーならではの、初夏の爽やかな空と抹茶でほっと安らぐような心地よい時間をお過ごしください。

場  所  東京スカイツリー天望デッキ フロア350、340

東京スカイツリー天望デッキ フロア350 「SKYTREE CAFE」

※営業時間は東京スカイツリー公式ホームページをご確認ください。

1.天望デッキ フロア350「SKYTREE CAFE」でのイベント限定カフェメニュー販売

本イベント限定の祇園辻利とコラボレーションしたメニューが登場します。アルコール、ノンアルコールのドリンクメニューとスイーツが全4種登場!店内も祇園辻利と期間限定でコラボレーションします。落ち着いたの雰囲気の中でカフェメニューと東京スカイツリーからの眺望をお楽しみください。

場  所  東京スカイツリー天望デッキ フロア350 「SKYTREE CAFE」

△祇園辻利コラボレーション商品 (C)TOKYO-SKYTREE

祇園辻利の歴史は、1860年(萬延元年)。屋号を初代・辻利右衛門の名より「辻利」とし、山城国宇治村にて宇治茶の製造と販売を開業したことに始まります。のちに京都・祇園を礎とすることから「祇園辻利」と改名しました。また、時代に合わせてお茶の旨みを追求する祇園辻利は、1978年に日本茶専門茶寮「茶寮都路里」をオープン。抹茶を贅沢に使った良質な抹茶スイーツを開発・提供しています。2023年10月には、玉露・煎茶・ほうじ茶など「揉み茶(もみちゃ)」専門の新ブランドとして京都駅に「ぶぶる」が誕生。お茶がもたらしてくれる「歓び」のひとときを、多くの方々へお届けしています。

祇園辻利の歴史は、1860年(萬延元年)。屋号を初代・辻利右衛門の名より「辻利」とし、山城国宇治村にて宇治茶の製造と販売を開業したことに始まります。のちに京都・祇園を礎とすることから「祇園辻利」と改名しました。

また、時代に合わせてお茶の旨みを追求する祇園辻利は、1978年に日本茶専門茶寮「茶寮都路里」をオープン。抹茶を贅沢に使った良質な抹茶スイーツを開発・提供しています。

2023年10月には、玉露・煎茶・ほうじ茶など「揉み茶(もみちゃ)」専門の新ブランドとして京都駅に「ぶぶる」が誕生。お茶がもたらしてくれる「歓び」のひとときを、多くの方々へお届けしています。

やさしい甘さの和三盆に、香り豊かな宇治抹茶を合わせた上品な一杯。祇園辻利の宇治抹茶ならではのまろやかさが、すっと広がる和のラテ。

爽やかなゆずの香りに、宇治抹茶のほろ苦さを重ねた和のジンカクテル。祇園辻利の宇治抹茶が引き立てる深みと、軽やかな炭酸の余韻が心地よい一杯。

濃厚バニラソフトに宇治抹茶パウダーをふんわりまとわせた、香り豊かな和サンデー。祇園辻利の宇治抹茶が生む上品な風味と、あずきの甘みがやさしく重なる贅沢な味わい。

濃厚宇治抹茶アフォガート(1,650円)

スポンジケーキの上に宇治抹茶アイスとバニラアイス2個を乗せたボリューム満点のパフェに、別添えの濃厚宇治抹茶ソースをお好みでとろり。祇園辻利の抹茶を“追い抹茶”で楽しめる、味わいの変化が魅力の贅沢アフォガート。

2.祇園辻利コラボレーション商品が付いた特別企画券の販売

天望デッキの入場券に祇園辻利コラボレーション商品の引換券が付いたお得なチケットを2種類販売します。最大400円お得になるチケットです。

販売開始  2026年4月9日(木)14:00~ ※来場当日まで購入可能です。

2.祇園辻利コラボレーション商品(ドリンク系商品)1点

2.祇園辻利コラボレーション商品(スイーツ系商品)1点

※展望台入場券が日ごとで変わる「変動価格制」を導入していることに伴い、特別企画券の料金につ  いても該当日の入場料金に合わせ変動します。

購入方法  東京スカイツリー公式HPでの販売

柔らかな朝陽が差し込む展望台で、ゆったりとお茶の世界に触れることができる「新茶の季(とき)を味わう ~東京・空茶(そらちゃ)会~」を開催します。貸切の静かな空間で、抹茶の点て方や茶会の所作など、お茶の知識や経験がない方でも楽しみながら学べるワークショップです。日常から少し離れて、五感で味わう贅沢な体験をお楽しみいただけます。

場  所  東京スカイツリー天望デッキ フロア350

体験内容   1.特別講師による「茶道文化」についてのお話とデモンストレーション

料  金  6,500円(天望デッキ・天望回廊入場料込み)

※4月10日(金)11:00より先着順で販売開始します。

■茶道教場「千穂菴」昭和20年、千穂菴初代澤井宗秋が浅草から東向島へ移り住み、現在の茶室「千穂菴」が建設されました。初代は戦後の激動の中、茶道・華道の普及に力を注ぎ、東京都立向島百花園など各方面にて茶会を開催し、昭和60年に東京都文化功労章受章しました。その後、平成12年に澤井剛が千穂菴二代目となり、精力的に数多くの茶会を開催し、茶道の普及に尽力してきました。■三代目 澤井雅彦 氏昭和48年(1973年)生まれ。23歳の頃より名古屋の茶家へ通い厳しい指導を受け、平成27年に千穂菴三代目を襲名。現在も自身の稽古を積みながら、若い世代への茶道の継承をすべく指導を行っています。

昭和20年、千穂菴初代澤井宗秋が浅草から東向島へ移り住み、現在の茶室「千穂菴」が建設されました。初代は戦後の激動の中、茶道・華道の普及に力を注ぎ、東京都立向島百花園など各方面にて茶会を開催し、昭和60年に東京都文化功労章受章しました。その後、平成12年に澤井剛が千穂菴二代目となり、精力的に数多くの茶会を開催し、茶道の普及に尽力してきました。

昭和48年(1973年)生まれ。23歳の頃より名古屋の茶家へ通い厳しい指導を受け、平成27年に千穂菴三代目を襲名。現在も自身の稽古を積みながら、若い世代への茶道の継承をすべく指導を行っています。

館内に日本のお茶文化を感じることができるフォトスポットや装飾が登場します。

場  所  東京スカイツリー天望デッキ フロア350、フロア340

日本のお茶文化にふれる、空の上の茶席。急須からは新茶の香りがふわりと広がります。

景色を切り取る“まるい窓の特等席”。初夏の空と新茶の色彩が溶け合う、爽やかな一枚を撮影できます。

新茶時期の爽やかな緑をイメージした初お披露目のコスチュームを着て、ソラカラちゃんがご来場の皆さまをお出迎えいたします。

※18:00の回は東京スカイツリー4階 入口フロアで実施します。

※予告なく変更または中止となる場合がございます。

※事前の予告なく、点灯時間および内容を変更する場合があります。

“抹茶”をイメージした新しい特別ライティング「喫茶去(きっさこ)」を点灯します。ひとつの茶が点てあがるまでの所作を、流れる光の動きとして表現しました。緑が重なり、混ざり合い、やがて深い香りとなって立ちのぼるような特別な時間。そのひとときを美しい光の演出としてお楽しみください。

※事前の予告なく、点灯時間および内容を変更する場合がございます。

「喫茶去」とは・・・「まあ、お茶を一服どうぞ」という“もてなし” の意味を持つ禅語です。身分や経験、立場に関係なく「まずは一杯の茶を味わい、今この瞬間を大切にしましょう」という教えが込められています。また、「去」の文字は現代の「離れる・消える」という意味ではなく、古い漢語では「どうぞ」という勧めの意味を持っています。

「まあ、お茶を一服どうぞ」という“もてなし” の意味を持つ禅語です。身分や経験、立場に関係なく「まずは一杯の茶を味わい、今この瞬間を大切にしましょう」という教えが込められています。また、「去」の文字は現代の「離れる・消える」という意味ではなく、古い漢語では「どうぞ」という勧めの意味を持っています。

東京スカイツリーコールセンター TEL:0570‐55‐0634(10:00~18:00)

東京スカイツリーホームページhttps://www.tokyo-skytree.jp/