株式会社ギックス(本社:東京都港区、代表取締役CEO:網野知博、以下:当社)は、無料ウェビナー「なぜ企業は正しい顧客理解ができないのか?~注目されているゼロパーティーデータとは?~」を2026年4月22日(水)に開催いたします。
本セミナーでは、企業が顧客理解を十分に進められない背景を「データごとの特性と限界」という観点から整理し、近年注目されるゼロパーティーデータの位置づけと、その活用に不可欠な「価値交換」の考え方について解説します。
 
■こんな方におすすめ
顧客データを施策に活かしきれていない
属性や購買履歴だけでは顧客理解に限界を感じている
ゼロパーティーデータの考え方を整理したい
顧客との関係性を深めるための新しいアプローチを検討している
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■本セミナーのポイント
企業が顧客理解を進めるなかで、購買履歴や行動ログといったデータを活用していても、十分な成果につながらないケースが多く見られます。本セミナーでは、その要因をデータごとの特性と限界から整理し、サードパーティーデータ、ファーストパーティーデータ、ゼロパーティーデータの違いを踏まえて解説します。さらに、ゼロパーティーデータを単なる概念にとどめず、実際に取得・活用するために不可欠な「価値交換」の考え方と、その具体的な実現方法を紹介します。
■セミナー概要
【タイトル】なぜ企業は正しい顧客理解ができないのか?~注目されているゼロパーティーデータとは?~
【日  時】2026年4月22日(水)12:00~12:30
【場  所】Zoomによるオンライン形式
      ※参加申し込みいただいた方に視聴URLをお送りいたします。
【参 加 費】無料
【登 壇 者】株式会社ギックス Data-Informed事業本部 Marketing & Sales Division 和田拓也
【主  催】株式会社ギックス
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■“データ・AI×ゲーミフィケーション”によるプラットフォーム「マイグル(Mygru)」https://www.mygru.jp
マイグルは、「データ・AI×ゲーミフィケーション」により顧客の行動変容を設計するプラットフォームです。
オフラインとオンラインの行動データやゼロパーティーデータを統合し、来店・回遊・接触頻度といった“購買の手前”にある行動を可視化・構造化します。
さらに、チャレンジ、アンケート、インセンティブなどの“ミッション”を通じて、小さな行動変化を積み重ねることで、顧客の継続利用=習慣化を実現します。
これらの一連のプロセスを通じて、データ取得から行動変容、再学習までを一体的に回す「Data-Informed型の顧客育成基盤」として機能します。(特許出願済 特許6841539等)
■株式会社ギックスについて https://www.gixo.jp/
ギックスは、戦略コンサルタントとアナリティクス専門家によって立ち上げられた “データインフォームド”推進企業です。データを最大限に活用してクライアント企業の「顧客理解」を支援し、事業成長に向け経営課題を解決しています。盲目的にデータだけに頼るのではなく、データに基づいて人間が論理的に考え、合理的に判断できるよう、テクノロジーと方法論を用いて世の中を変革していきます。
 
会社名  :株式会社ギックス
代表者名 :代表取締役CEO 網野 知博
所在地  :東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11F
事業内容 :アナリティクスを用いたデータインフォームド事業
      データを活用した各種コンサルティング業務および、ツールの研究・開発
      上記ツールを用いた各種サービスの提供