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復旧・復興を振り返る四季イベント「熊本城REVIVAL2026」連動企画 |
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10年の熊本の歩みと感謝の思いが凝縮された“5分間” |
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熊本市(市長:大西 一史)は、2016年4月に発生した熊本地震から10年の節目を迎えるにあたり、復旧・復興の歩みを振り返る四季イベント「熊本城REVIVAL2026」を熊本城及び周辺地域にて開催いたします。本プロジェクトの一環として、熊本市の人々の”絆と軌跡“を描くWEBムービー「キミの10年は、ボクの10年。」を、4月11日(土)より熊本シティガイド公式YouTubeにて公開いたします。 |
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■熊本城(ボク)と人々(キミ)。互いが「希望」だった10年間の記憶 |
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2016年4月、未曾有の揺れが熊本を襲いました。本作は、被災直後の痛切な現実から今日に至るまでの10年間を、「熊本市の人々(キミ)」と「熊本城(ボク)」の2つの視点が交差する形で描いたショートムービーです。子どもを抱きしめる母親、変わり果てた町を前に立ち尽くす人々。そこから、全国・世界中からの温かい支援やボランティアの力、そして熊本城天守閣の復旧が進むにつれて、徐々に人々が前を向いていく姿を克明に描写しています。支え合いの中で深まる絆と、傷つきながらも力強く蘇っていく熊本城。互いの存在そのものが「希望」となっていくプロセスと、10年の歩みへの深い感謝が凝縮された5分間を、ぜひご覧ください。 |
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■復興の象徴「特別見学通路」を、共に歩んだ“10年のタイムライン”に見立てて |
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深く傷ついた熊本城の姿に胸を痛めたあの日、私たちはその存在の偉大さを改めて痛感しました。熊本城の復興への険しい歩みを見守り、一喜一憂してきた私たちを、城もまた少し高い場所から静かに見守り、常に「上を向いて進む勇気」を与え続けてくれました。本動画は、復興の過程で誕生した「特別見学通路」を、“10年のタイムライン(時間の道)”に見立て、私たちが城へ向かって歩みを進める道のりを、復興へと向かう10年の軌跡に重ね、エモーショナルな映像体験を生み出します。 |
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■動画概要/ストーリーボード |
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タイトル:「キミの10年は、ボクの10年。」
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公開日:2026年4月11日(土) 11:00 |
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URL:https://youtu.be/WA-UsFwUu5M
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「熊本城REVIVAL2026」について |
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熊本地震から10年という節目に、これまでの復旧・復興の歩みを振り返り、災害の記憶を未来に伝えていくための取組です。 |
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復興のシンボルである熊本城とその周辺地域を会場に、春(記憶)・夏(追悼)・秋(感謝と恩返し)・冬(後の世へ)と年間を通して熊本城が持つ力強さや美しさを活かしながら、支えてくれた人々への感謝の気持ちを伝え、改めて被災や復興への意識を高めていきます。 |
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これらの取組を通して、熊本城のさらなる魅力を発信し「支えられた日々を、支え合う力に」を多くの人と共有する一年とします。 |
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幕開けとなる春企画「『熊本城REVIVAL2026』 春ノ彩 ~10年の歩み展~」を4月11日(土)~5月6日(水)の期間で実施。夏企画は8月頃の実施を予定しています。 |
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※詳細は決まり次第、熊本城REVIVAL HP(https://kumamoto-guide.jp/revival/)にて順次公開予定 |
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熊本城について |
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大天守と小天守が並び建つ、熊本城。明治10(1877)年に西南戦争開戦直前の火災により大小天守ともに焼失しましたが、昭和35(1960)年、鉄筋鉄骨コンクリート造りで再建されました。平成28年熊本地震では、最上階の瓦や鯱瓦の落下、地下室石垣の崩落などの被害がありましたが、震災復興のシンボルとして最優先で復旧作業が進められ、令和3年(2021)3月に完全復旧しました。大天守は外観3重、内部は地上6階地下1階建て。最上階からは、熊本市内や遠く阿蘇の山並みを見渡すことができます。 |
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【公式】熊本城HP(https://castle.kumamoto-guide.jp/) |
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【お問い合わせ先】 |
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熊本市役所 経済観光局 観光交流部 観光政策課 |
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TEL:096-328-2393(平日8:30から17:15まで) |
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e-mail:kankouseisaku@city.kumamoto.lg.jp |
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■熊本城(ボク)と人々(キミ)。互いが「希望」だった10年間の記憶