『西村尚也 ヴァイオリン・リサイタル』が2026年7月27日(月)にMUSICASA(東京都渋谷区西原3丁目33−1)にて開催されます。

チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

『西村尚也 ヴァイオリン・リサイタル』が2026年7月27日(月)にMUSICASA(東京都渋谷区西原3丁目33−1)にて開催されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

ドイツ・クラシック音楽界の第一線で活躍するヴァイオリニスト、西村尚也のリサイタルが今年も開催!多彩なヴァイオリン曲を演奏いたします。

1985年生まれ、名古屋出身。4歳でヴァイオリンを始め、長谷部直子、ナタリア・ボヤルスカヤ、故・近藤フミ子の各氏にヴァイオリンの手ほどきをうける。12歳の頃、ヴァイオリンの鬼才イヴリー・ギトリス氏の演奏に感銘を受け、プロの音楽家を志す。その後、瀬戸瑶子教授の門下に入り、2000年東京藝術大学音楽学部附属音楽高校に入学、浦川宜也教授、椙山久美の両氏に師事した。

2001年ドイツのマインツで開催されたイフラー・ニーマン国際ヴァイオリンコンクールでジュニア部門第1位を受賞。そのドイツ滞在時に、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きドイツでオーケストラの演奏家になることに憧れる。

2003年東京藝術大学に入学後、渡独。マンハイム国立音楽大学に入学し、故ローマン・ノーデル教授のクラスに入門、文化庁より新進芸術家海外研修制度の奨学金を受ける。2010年卒業リサイタルで自作を含むプログラムを演奏し、マンハイム国立音楽大学を最優秀の成績で卒業。

2014年には同大学大学院のソリスト科を修了した。

2004年のファビオ・ルイジ氏指揮のパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)オーケストラをはじめとして、在学中より頻繁にコンサートマスターとしての経験を積む。

2007年バイエルン放送交響楽団(首席指揮者マリス・ヤンソンス)のアカデミー生となり、プロオーケストラでの演奏活動を開始した。2010年5月ラインランド =プファルツ州立管弦楽団の第1コンサートマスターに就任。同年夏、故・小澤征爾氏復帰後初のサイトウキネンオーケストラに最年少で参加、12月には同楽団のニューヨーク公演にも同行した。その後、ハンブルグ交響楽団第1コンサートマスターを経て、現在マインツ・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターを務めている。

これまでにパリ管弦楽団、ロッテルダム・フィル、フランクフルト歌劇場管弦楽団、ハンブルク国立歌劇場管弦楽団、 ザールブリュッケンおよびライプツィヒ放送管弦楽団をはじめとするヨーロッパ各国の著名なオーケストラにゲストコンサートマスターとして招かれたほか、ソリストとしてもリサイタルに加え、バーデン・バーデンフィルやハンブルグ交響楽団、エルツゲビルゲ交響楽団、クアプファルツ室内管などの オーケストラと共演を重ね、ドイツの主要新聞各紙にて、「この若さとは信じられない円熟」「オーケストラが喜んでつき従う、説得力に溢れる演奏と音色」「街中が感激に浸った夜」などの絶賛を受けている。

最近では、ピアニストのファジル・サイや作曲家でヴィオリストのブレット・ディーン、オーボエ界のレジェンド、ハインツ・ホリガーとの室内楽などを行い、いずれも大成功を収めた。その模様はバイエルン放送、南西ドイツ放送、イタリア放送協会(RAI)やNHKなどの放送局からテレビ、ラジオを通じて度々オンエアーされている。 また日本では名古屋フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団のゲストコンサートマスターにも招かれている。

また音楽の友誌上の特集『2025年コンサート・ベストテン&ベスト・アーティスト』にて「指の負傷を克服し心に刻む演奏を示した」として期待の新人に選出された。2026年11月8日(日)、大阪交響楽団2026名曲コンサートにおいて、高橋直史氏指揮で、チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲ニ長調のソリストをつとめる予定である。

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