1993年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したマウンテンスポーツブランド「マウンテンハードウェア」(株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン新宿区新宿6-27-30 7F 代表:マッスィモ ラッザリ)は、地球環境を考える日「アースデイ」をテーマとしたフォトプリントTシャツ「Earthday Hardwear T(アースデイハードウェアT)」を、公式オンラインストア、各取り扱い店舗にて発売いたします。

4月22日のアースデイは、地球や環境のことを考え、美しい自然環境に感謝する1日とされています。制定から50年以上の歴史を持ち、今日では様々な国と地域で環境活動などが行われるまでになっています。

マウンテンハードウェアは、これまでもアースデイにおいて「Keep Earth Awesome 素晴らしい地球をそのままに」をテーマに、環境啓蒙活動を行ってまいりました。

今回のアースデイでは、乗鞍高原を拠点に宿泊施設の運営や山のガイドなどサスティナブルな地域創りを行っているRaicho incとコラボレート。Raicho incの3人は、ヨセミテ渓谷とアメリカ本土最高峰であるマウントホイットニーの間の全長約340kmのロングトレイル「ジョン・ミューアトレイル」を18日間で歩きました。余計な情報は全てシャットダウンして、ただ自然と仲間と向き合った彼らの旅。その軌跡をフォトプリントTとして販売いたします。「自然に還る」をコンセプトに日々活動を続ける彼らが歩いたジョン・ミューアトレイルの写真を通して、人と自然との関わりを考えるきっかけになることを願っています。

4月22日の「アースデイ」にちなんで、地球や環境の大切さを考え、美しい自然に感謝する日をテーマにしたTシャツです。Raicho incメンバーがジョン・ミューアトレイルを歩いた際に感じた「自然の大切さ」と「自然に還る」という思いをフォトTシャツに表現しました。バックプリントには彼らが歩いた軌跡や地図がデザインされています。

品名:Earthday Hardwear T  (アースディハードウェア T)

素材:ナチュラルシンセティックジャージー(複合繊維(リサイクルポリエステル)100%)

■幅広いアウトドアアクティビティで使いやすい吸湿速乾性

■リサイクルポリエステル100%でコットンライクなしなやかな着心地

「毎年旅に出て地球を歩く」Raicho incの行動指針の一つにこんな言葉がある。1年のサイクルの中で日常から離れ、大切にしたいことをじっくり考える時間を作ろうということ。2024年の初夏に僕と社員の今回のTシャツの写真を撮影しているフォトグラファーの拓郎、ガイドの雄斗と3人でジョン・ミューアトレイルを18日間(340km)を旅した。

毎日朝起きて、歩き始めて、景色の良いところで休憩したり、水浴びしながら、テントを張れる場所を求めて夕方まで歩き続ける。テントを張って寝床を準備し、夕飯の準備、焚き火をしながら語らいの時間が始まり、暗くなれば寝るというシンプルな生活の繰り返し。

スマートフォンの電波は繋がらない。余計な情報は全てシャットダウンして、ただ自然と自分と仲間と向き合う日々。そんな自問自答する時間、歩きながら語らう時間の中で、「大切にしたいこと」が”また”クリアになっていく。

トレイルはとても整備されている。誰がこんなにも美しい自然を楽しませてくれるトレイルの維持管理をしてくれているのだろうか。自分の故郷(乗鞍高原)に帰ったら、乗鞍の美しい自然をもっと大切に、そして人々の自然との接点を増やしたいと思い、それを実現する一歩をまた踏み出していく。

ロングトレイルを歩くことは現代人に必要不可欠な時間で、人と自然の関わり方を考えさせてくれる。

北アルプスの南端に位置する乗鞍高原を拠点に、宿泊施設「温泉の宿Raicho」、カフェ「GiFT NORiKURA」の運営から、山のガイド、地域観光振興までサスティナブルな地域創りを行なっている。この旅では、代表の藤江氏を始めとする3名でジョン・ミューアトレイルを歩いた。

中学生の時に読んだ「In to the Wild」で荒野を旅することに憧れを抱く。民間の気象情報会社を経て、2015年に長野県・乗鞍高原に移住。事業承継にて温泉の宿 「Raicho」を立ち上げる。「一般社団法人信飛トレイルクラブ」代表理事。この旅でリーダーを務めた。

2021年に訪れた乗鞍高原の自然に魅了され、関東から移住。その時に宿泊した「Raicho」に就職し、写真を撮り始める。 現在は写真を通して、自然の中での暮らしや人、風景のありのままの魅力を伝える。この旅でも撮影を担当した。

2022年に休暇で乗鞍高原を訪れ、移住を決意した。今まで歩いたロングトレイルは、ネパールのアンナプルナ・サーキットを初め、ニュージーランドのグレートウォークスやトルコのリキアンウェイ(セクション)、そして今回のJMT。現在はRaicho incで宿泊業とガイド業に携わりながら、「信飛トレイル」の運営にも携わっている。この旅の計画面を担当した。

4月22日のアースデイは、地球や環境のことを考え、美しい自然環境に感謝する1日とされています。そんな特別な一日にトークショーを開催いたします。

テーマは、 18 日間、 340km 。 Raicho inc が 歩いたジョン・ミューアトレイルから見えてきた環境 と 自然との距離 。現代人と自然との距離、乗鞍での取り組み自然と向き合う時間の価値を語っていただきます。

トークのゲストにはRaicho inc と彼らが活動する乗鞍エリアで生まれ育った登山ガイド/モデルの七海さんをお招きします。

繊細な感情描写が得意で、MVや映画・広告・映像での活躍が中心。一方でその印象的な顔立ちはモデルとしてもファッションからビューティーまで幅広く愛されている。

登山ガイドの父の影響を受け、山登りにも熱中し資格を取得するなどアクティブな一面も。

華のある表現力とポジティブな人柄に業界からもファンが多数。

■参加費:無料(任意で500円のハズレなしの抽選券付き募金を当日行います。)

地球を愛する人々が集うラウンジ「SANU NOWHERE(サヌ ノーウェア)」東京・中目黒自然を題材にした映像と心地よい音楽が流れる、日本中や世界中の海、山、川に想いを馳せる時間を提供。デザインテーマを“地球の質量を感じる”とし、それを表現するため、店内には日本各地から集められた自然岩を設置。巨石を囲む植栽は、北半球の大木、乾燥帯の風景、湿潤な里山など、大地の多様な表情を表現したデザインとなっている。

自然を題材にした映像と心地よい音楽が流れる、日本中や世界中の海、山、川に想いを馳せる時間を提供。

デザインテーマを“地球の質量を感じる”とし、それを表現するため、店内には日本各地から集められた自然岩を設置。巨石を囲む植栽は、北半球の大木、乾燥帯の風景、湿潤な里山など、大地の多様な表情を表現したデザインとなっている。

■ABOUT: Mountain Hardwear (マウンテンハードウェア)

1993 年にアメリカ・カリフォルニア州で設立された マウンテンハードウェア。創業当時から変わらないコンセプトは「 8000m を超える過酷な山でも使える、高品質で耐久性のあるウェアおよびエキップメントを作る」こと。すべての製品において「耐久性があり、信頼性が高く、高品質であること」を第一とし、そのために数々のプロダクトテストや、クライマーやアルピニスト、また様々なマウンテンスポーツジャンルで活躍するアスリートの声を元に開発を行ってきました。固定概念にとらわれない挑戦を原動力として、フィールドで信頼できるタフな製品を作り続けます。

■読者からのお問い合せ先株式会社コロンビアスポーツウェアジャパンフリーダイヤル:0120-193-803受付時間  月~金 10:00 18:00(土日祝休み )https://www.mountainhardwear.jp/