~スポーツを通じて“成果を出す人材”を育成する新たな教育モデル~
コスモヘルス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小塚崇史)は、新卒新入社員を対象とした研修を、東京医療保健大学女子バスケットボール部「Wizards(ウィザーズ)」に依頼し開催しました。
本研修は「スポーツエデュケーショナルモデル」というコンセプトのもと、スポーツを通じて“成果を出す力”を育成することを目的とした取り組みであり、教育とビジネスをつなぐ新たな人材育成モデルとして注目されています。
本取り組みについて、東京医療保健大学女子バスケットボール部「Wizards」恩塚監督と、コスモヘルス株式会社 代表取締役社長 小塚のコメントを紹介します。
左より東京医療保健大学女子バスケットボール部「Wizards」恩塚監督、コスモヘルス株式会社 代表取締役社長 小塚
【東京医療保健大学女子バスケットボール部「Wizards」恩塚監督コメント】
ビジネスの現場では、知識やスキルに加え、「戦略を磨く力」「困難を乗り越える力」「チームで成果を出す力」といった実践的な能力が求められます。
東京医療保健大学 女子バスケットボールチームでは、これらの力はスポーツを通じてこそ育まれると考え、「スポーツエデュケーショナルモデル」を構築しました。
本モデルは、スポーツを楽しみながらも、目標達成に向けて主体的に考え行動することで、“なんとかする力”を養う教育プログラムです。
本気で勝とうとするチームが、“なんとかする力”と“成果を出す力”を磨くことで、ビジネスの世界でも成果を出せる人材へと成長していきます。
また、新入社員にとって同期は単なる友人ではなく、共通の目的に向かって協力し合い、互いを高め合う“チーム”であることが重要であり、本研修はその関係構築にも寄与するものです
【コスモヘルス株式会社 小塚社長コメント】
コスモヘルス株式会社は、社員の9割以上がスポーツ経験者‧アスリート人材で構成されています。スポーツに本気で取り組んできた人は、夢を叶えるために必要な継続力と、困難や挫折を乗り越える力を持っています。そして何より、“大事な場面で勝利を勝ち取る力”を身につけています。この力こそがビジネスで成果を出す原動力になると考え、アスリート人材を多く採用しています。
だからこそ、スポーツを通じてビジネスで成果を出せる人材の特徴を理解することが、新卒メンバーの成長に貢献すると考え、本企画に賛同し依頼いたしました。
オリンピックを二度経験されている恩塚監督から「勝利にこだわることの人生における重要性」についてお話しいただけることも、新入社員にとって大きな財産となると考えました。
【研修内容】
当日は、コスモヘルスの新入社員と東京医療保健大学の学生チームが参加し、パラリンピック正式種目である「ボッチャ」を用いた実践型プログラムを実施しました。
チームごとに戦略を立て、状況に応じて判断し、仲間と連携しながら勝利を目指す中で、
・戦略立案力
・チームビルディング力
・コミュニケーション力
・目標達成力
を体感的に学ぶ機会となりました。
【今後の展望】
本取り組みは、大学の部活動が持つ価値を社会に広げる新たなモデルケースとなります。
スポーツを通じて培われる力を、ビジネスの現場で活かすことで、教育と社会の新しい接点を創出することが期待されます。
東京医療保健大学女子バスケットボール部「Wizards」とコスモヘルス株式会社は、今後も連携を強化し、スポーツの価値を社会へと発信してまいります。
【会社概要】
■コスモヘルス株式会社
医療機器メーカー
病気のない社会を作ることをビジョンに掲げ、社員400人で日本に予防の文化を創造中。全国の小学校・中学校・高校・大学にて予防の授業も実施。全国の大学の部活動に医療機器を提供するサポートも行っています。
 
■東京医療保健大学女子バスケットボール部「Wizards(ウィザーズ)」
東京医療保健大学女子バスケ部「Wizards」は、世界で活躍する人材の育成を目指し挑戦を続けています。 活動理念に共感し、共に歩んでくださる企業・団体様を募集しています。 
お問い合わせ:thcubc.player@gmail.com