|
GVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本俊、以下「GVA TECH」)が提供する裁判特化AIシステム「AI書面作成」において、近年急増しているネット上の誹謗中傷や権利侵害の発信者を特定する「発信者情報開示請求」実務に特化した機能を、大幅に拡充したことをお知らせいたします。 |
|
|
|
「AI書面作成」は、弁護士業務を完遂させるために特化したワークフローを搭載しています。AIが緻密な証拠解析と主張構造の整理を行っている間に、弁護士は人にしかできない判断や業務に専念することが可能になります。 |
|
|
|
|
|
|
|
■AI書面作成オンライン説明会のお申し込みはこちらから |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■ 機能拡充の背景 |
|
|
|
SNSや掲示板などネット上での誹謗中傷は、年々その量と巧妙さが増大しております。 |
|
|
|
発信者を特定する「発信者情報開示請求」の手続きにおいて、弁護士はクライアントから持ち込まれる大量のスクリーンショットの中から、権利侵害に該当する箇所を精査し、URLやタイムスタンプ等の情報を正確にリスト化しなければなりません。 |
|
|
|
また、近年の複雑な投稿形態に対して、どの表現がどの権利をどのように侵害しているかを論理的に構成する作業は、弁護士にとって工数を要する業務にもなっています。 |
|
|
|
「AI書面作成」は、これらの煩雑な証拠の整理と解析を自動化し、精緻な書面の作成をサポートすることで、弁護士を強力にバックアップします。 |
|
|
|
|
|
■ 「発信者情報開示請求」における主要機能と実務的メリット |
|
|
|
本システムは、改正プロバイダ責任制限法(および情報流通プラットフォーム対処法)に基づく「発信者情報開示命令」や、その後の損害賠償請求を見据えた以下の機能を備えています。 |
|
|
|
|
|
1. |
|
膨大な証拠画像の一括解析とレポートの自動生成 |
|
高度なOCR(Optical Character Recognition:光学的文字認識)とAIにより、大量の証拠ファイルを一度に解析し、画像内の投稿文言やURL、投稿日時(タイムスタンプ)を網羅的に抽出することが可能です。これらは証拠解析レポートとして自動で整理され、そのまま証拠説明書の基礎資料として活用できます。 |
|
また、証拠番号と主張が整合した「証拠説明書」も同時にWord形式で出力されるため、弁護士の書面の質と作成スピードを同時に向上させます。 |
|
|
|
|
2. |
|
デジタル記録としての客観的分析による立証の信頼性向上 |
|
単なる文字起こしにとどまらず、提出されたデジタル証拠が客観的に見て不自然な編集をされていないかなど、デジタル記録としての整合性などもAIが多角的に分析します。 |
|
これにより、証拠の証拠能力を事前にセルフチェックし、より強固な立証準備が可能になります。 |
|
|
|
|
3. |
|
「要件事実×証拠」の紐付けによる、権利侵害の明白性の立証支援 |
|
名誉毀損、プライバシー侵害、侮辱、営業妨害など、事案に応じた要件事実をAIが提示。各証拠が権利侵害をどのように裏付けるのかを論理的に構造化(主張立証構造の可視化)します。 |
|
複数の投稿にまたがる巧妙な中傷や、ログイン型投稿などの複雑な事案においても、法的論点を網羅した主張の骨組みを瞬時に構築可能です。 |
|
|
|
|
4. |
|
判例や最新の法理に対応する「類型無限定」モード |
|
特定の事件類型に縛られない「類型無限定」モードも搭載。弁護士自らがカスタムプロンプトを入力することで、非定型的な事案に対しても、精緻な解析と書面構成が可能になります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■「AI書面作成」について |
|
|
|
「AI書面作成」は、弁護士向けに、訴状・答弁書・準備書面など訴訟に関する各種書面の作成を生成AIで支援する裁判特化AIシステムです。 |
|
|
|
証拠解析から書面作成までの一連のプロセスを支援することを目的としており、訴訟実務における証拠・記録の読解や整理に要する負担の軽減を通じて、弁護士が主張・証拠の分析や戦略構築といった業務により注力できる環境づくりを支援します。 |
|
|
|
|
|
• |
|
特長1:複雑なプロンプト設計は一切不要 |
|
法律書面作成に必要な要件事実や証拠構造、解析の手法はあらかじめシステムにプロンプトとして内蔵されています。煩雑な設定や指示は不要で、事件類型を選択しクリックするだけで、要件事実ごとの事実引用や評価が的確に行われた書面が出力されます。 |
|
|
|
|
• |
|
特長2:大量の証拠ファイルを一括処理 |
|
大量の証拠ファイルも一度に一括で解析可能です。一般的なAIによくある、ファイルの追加や指示を続けると、前半の指示内容を忘れてしまうという事象を制御し、大量の記録から正確に事実を認定・引用します。 |
|
|
|
|
• |
|
特長3:ストレージ連携と万全のセキュリティ |
|
Googleドライブ、Box、SharePointなどの事務所内のストレージツールと自動同期し、証拠や過去案件を簡単に選択できます。また、生成された書面はシステム上で直接編集が可能で、Wordファイル形式への変換も可能です。そして、ISMS認証(ISO27001)を取得し、通信の暗号化やIP制限など強固なセキュリティ環境を構築しています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■GVA TECH会社概要 |
|
会社名 :GVA TECH株式会社 |
|
代表取締役:山本 俊 |
|
本社所在地:東京都渋谷区代々木3-37-5 2階 |
|
設立日 :2017年1月4日 |
|
資本金 :409百万円 |
|
事業内容 :リーガルテックサービス開発・提供 |
|
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:298A) |
|
URL :https://gvatech.co.jp/
|
|