~ 感動体験から動物福祉の循環をつくる、異業種三社連携 ~
写真はイメージとなります。
志戸平温泉株式会社(岩手県花巻市、代表取締役:久保田剛平)は、盛岡市動物公園ZOOMO(岩手県盛岡市)および株式会社やよいディライト(岩手県盛岡市、以下「やよいLiving」)と連携し、「泊まる」ことが動物福祉につながる新たなプロジェクトを開始することをお知らせいたします。
本プロジェクトは、宿泊を通じた感動体験を起点に、動物福祉への理解・関心・支援へとつなげる「社会循環型モデル」の構築を目的とした取り組みです。
提携の背景と目的
現在、里山では人の手が行き届かなくなったことで環境が変化し、生物多様性の損失や農作物被害などの課題が顕在化しています。これらは今後さらに加速すると予測されており、社会全体での理解と関心の醸成が求められています。
 
盛岡市動物公園ZOOMOは、この現状を「正しさ」として伝えるだけでなく、来園者の体験の余韻を通じて、動物や自然への関心が自然に広がる“入口づくり”を重視してきました。しかし、動物園単独での発信には限界があり、新たな仕組みが必要とされていました。
 
こうした背景のもと、「一人一人の想いを形に」をモットーとするやよいLivingが理念に共感し、本プロジェクトの企画・構想を主導。さらに、年間約10万人が訪れるホテル志戸平が参画したことで、構想は具体化しました。
滞在時間が長く、日常の行動が含まれるホテルという空間を活用することで、感動体験を通じた動物福祉への関心喚起と、継続的な支援へつなげる新たな循環の創出を目指します。
三社連携事業発表会の開催について
本プロジェクトの始動にあたり、三社連携事業発表会を開催いたします。
*日時:2026年4月13日(月)10:00~
*会場:盛岡市動物公園ZOOMO 園内屋内会場
*登壇:ZOOMO/ホテル志戸平/やよいディライト 各代表者
*内容:プロジェクト説明、挨拶、質疑応答
会社概要
会社名:志戸平温泉株式会社
代表者:久保田 剛平
所在地:岩手県花巻市湯口字志戸平27-1
事業内容:ホテル・旅館事業
ホテル志戸平 公式サイト
湯の杜 ホテル志戸平
「日常からの解放」をコンセプトに、渓流リゾートホテルを通じた非日常への体験価値提供を行っている宿泊施設。2020年のビュッフェレストラン「Live×Buffet ヒカリノモリ」新設以降、様々な改装を重ね、お客様へ岩手花巻の魅力を伝えると共に感動提供にチャレンジしています。
※過去の実績は以下の通り
西暦 主な実績
2020 エンターテインメント×ビュッフェレストラン「Live×Buffet ヒカリノモリ」オープン。コンセプトを「日常から解き放たれた 潤いの渓流リゾート」へ変更
2021 地元のワインや果実酒と四季が織りなす渓谷の絶景を味わえる「渓流ラウンジ」、岩手県の木工房さとうのオランダ式からくり風車がシンボルの「丘の広場」、花巻おもちゃ美術館監修、木のぬくもり溢れるおもちゃが並ぶ「あそびの森」オープン。
2022 新客室、和と洋の美意識が香るスタイリッシュモダン「渓流シリーズ」提供開始。
2023 琉球畳を使用した渓流沿いの新客室「渓流和室」提供開始、岩手山の溶岩流から成るサウナストーン使用のフィンランド式サウナ「洞窟サウナ」、岩手県産木材使用・花巻の木材店「小友木材店」監修・岩手県公式キャラクター「わんこ兄弟」のデザイナー「オガサワラユウダイ」さん起用のオール岩手のカプセルトイ空間「ガチャモンの森」オープン。
2024 県内の農家さんの想いと新鮮な野菜をお客様へ届けるビュッフェのサラダコーナー「ヒカリノマルシェ」、丘の広場に花巻おもちゃ美術館コーディネートのおもちゃが大集合するイベント「木育おもちゃ広場」、サウナヒーターにMETOS社製「ikiヒーター」&約250kgの岩手山溶岩石使用のフィンランド式サウナ「溶岩サウナ」オープン、ミキハウス子育て総研株式会社による通算100施設目となる「ウェルカムベビーのお宿認定&ウェルカムベビー認定客室の提供開始。
2025 普段は入ることのできない、スタッフの専用通路や事務所などホテルの裏側”バックヤード”をご案内する「バックヤードツアー」、岩手花巻の魅力を伝える新たな【地域共創/第1弾】ビュッフェイベント「「白金豚コラボフェア」開催。
2026 【地域共創/第2弾】県内乳業メーカー4社の乳製品を使用した「いちごフェア2026」、【地域共創/第3弾】ビュッフェイベント「「アマタケコラボフェア」開催!…etc