~YouTube利用率は66.7%。攻略サイトとSNSを用途で使い分ける実態~
株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、ゲームメディア「神ゲー攻略」などを運営する株式会社Lighthouse Studio(代表取締役:加藤 友幸、岸田 直輝、以下「Lighthouse Studio」)は、全国のゲームユーザー300名を対象に、ゲーム攻略情報の収集方法に関する意識調査を実施しました。
 
その結果、「ほぼすべて攻略サイトを利用する」が43.7%と最も多く、攻略サイトが主要な情報源であることが分かりました。また、「攻略サイトとSNSを7:3ほどで見る」との回答は30.7%となり、SNSでは「YouTube」の利用が66.7%と最も多い結果に。攻略サイトとSNSを用途に応じて併用する情報収集スタイルも定着している実態が明らかになりました。
 
■ 調査概要
 
調査日:2026年2月20日~2026年2月25日
調査対象:全国のゲームユーザー
調査方法:オンラインアンケート
回答者数:300名
 
■ 調査結果概要
 
・攻略情報の収集は「ほぼすべて攻略サイトを利用する」が43.7%で最多
・「攻略サイトとSNSを7:3ほどで見る」ユーザーは30.7%
・攻略サイトを主に利用するユーザーは計74.4%
・利用するSNSは「YouTube」が66.7%で最多、次いで「X」が38.0%
・攻略サイトで最も確認される情報は「アイテム入手場所・ドロップ情報」が64.3%
・SNSで最も確認される情報は「ボスの行動パターンや倒し方のコツ(動きの確認)」が44.7%
・攻略サイトの不満は「広告が多く見づらい・操作しにくい」が31.0%で最多
・SNSの不満は「必要な情報をピンポイントで探しにくい」が26.7%で最多
・今後の情報収集は「現状の使い分けで満足」が42.3%で最多
 
■ 調査結果
 
攻略情報を調べるゲームジャンルは「RPG」が61.7%で最多
 
日常的に攻略情報を調べているゲームジャンルでは、「RPG(ロールプレイングゲーム)」が61.7%と最も多く、次いで「アクションRPG」が39.3%となりました。
 
攻略情報は「詰まった時や分からないことがある時だけ調べる」が57.7%
 
ゲームプレイ中に攻略情報を調べる頻度については、「詰まった時や分からないことがある時だけ調べる」が57.7%で最多でした。
 
また、「プレイする時はほぼ毎回調べる」は21.3%と、攻略情報を調べる前提でゲームを進めるユーザーも一定数いることが分かりました。
 
攻略情報を見る端末はスマートフォンが39.7%、PCが36.3%
 
ゲームプレイ中に攻略情報を見る端末では、「スマートフォン(ゲームと同じ端末)」が39.7%で最多でした。
 
次いで「PC(パソコン)」が36.3%、「スマートフォン(ゲームとは別の端末)」が18.7%、「タブレット」が4.0%でした。
 
攻略情報の収集は「ほぼ攻略サイト」が43.7%
 
攻略情報を調べる際の利用比率では、「ほぼすべて攻略サイトを利用する」が43.7%で最多でした。
 
「攻略サイトとSNSを7:3ほどで見る」は30.7%、「攻略サイトとSNSを半々程度で利用する」は19.0%と、攻略情報を調べる際は、SNSよりも攻略サイトの比率が高いことが分かりました。
 
攻略情報の収集で利用するSNSはYouTubeが66.7%
 
攻略情報の収集で利用するSNS・動画プラットフォームは、「YouTube(解説動画、配信など)」が66.7%で最多でした。
 
次いで「X」が38.0%、「YouTubeショート」が19.3%でした。
 
攻略サイトで確認する情報は「アイテム入手場所・ドロップ情報」が64.3%
 
SNSよりも攻略サイトを優先して利用する情報では、「アイテムの入手場所・ドロップ情報」が64.3%で最多でした。
 
次いで「キャラクターのステータス・数値データ」が46.0%と、データ類を確認する目的で攻略サイトを利用するユーザーが多いことが分かりました。
 
SNSで確認する情報は「ボス攻略の動き」が44.7%
 
SNSを優先して利用する情報では、「ボスの行動パターンや倒し方のコツ(動きの確認)」が44.7%で最多でした。
 
次いで「実際のガチャ結果やキャラクターの使用感」が31.0%、「最新アップデートの速報・感想」が28.7%でした。
 
信頼できる情報源は「企業が運営する大手攻略サイト・Wiki」が30.3%で最多
 
攻略情報において最も信頼できると感じる情報発信元では、「企業が運営する大手攻略サイト・Wiki」が30.3%で最多でした。
 
次いで「有志のプレイヤーが編集するWiki」が28.3%と、6割弱がWikiを信頼できる情報発信元と捉えていることが分かりました。
 
攻略サイトのメリットは「検索性の高さ」が39.7%
 
攻略サイト(Web記事・Wiki)を利用する際に最も重視するメリットは、「検索性が高く、知りたい情報にすぐ辿り着ける」が39.7%で最多でした。
 
次いで「データが一覧化されており、網羅性がある」が36.3%と、検索性や一覧性、網羅性が重視されていることが分かりました。
 
SNSのメリットは「情報の速報性」が36.3%
 
SNS(YouTubeやX)を利用する際に最も重視するメリットは、「情報の速報性(攻略サイトより更新が早い)」が36.3%で最多でした。
 
次いで「動画による視覚的な分かりやすさ」が35.3%、「自分と近い実力・状況のプレイヤーの情報を参考にできる」が14.0%、「プレイヤーの生の声や評価が聞ける」が13.4%でした。
 
攻略サイトの不満は「広告が多くて見づらい・操作しにくい」が31.0%
 
既存の攻略サイトに対する不満では、「広告が多くて見づらい・操作しにくい」が31.0%で最多でした。
 
次いで「情報の更新が遅い、または情報が古い」が19.7%、「内容が薄い(調査中やエアプレイ記事など)」が15.7%、「検索機能が弱く欲しい情報が見つからない」が9.7%でした。
 
SNSの不満は「必要な情報を探しにくい」が26.7%
 
SNS(動画含む)での情報収集に対する不満では、「自分に必要な情報をピンポイントで探しにくい」が26.7%で最多でした。
 
次いで「ネタバレを意図せず踏んでしまうリスクがある」が20.0%、「動画の場合、視聴に時間がかかる(タイパが悪い)」が15.7%、「情報の信憑性が低くデマが含まれることがある」が13.0%でした。
 
今後の攻略情報収集は「現状の使い分けで満足」が42.3%
 
今後の攻略情報の収集方法(攻略サイトとSNSの比重)については、「現状の使い分けで満足している」が42.3%で最多でした。
 
次いで「今後も攻略サイト中心で利用したい」が39.7%、「今後はSNS・動画の利用を増やしたい」が18.0%でした。
 
■ 株式会社Lighthouse Studioについて
 
Lighthouse Studioは、月間1億PVを超えるゲーム攻略サイト「神ゲー攻略( https://kamigame.jp/ )」をはじめ、ECメディア「Kaubel( https://kaubel.com/ )」などのメディア事業と、インフルエンサーマーケティング事業「LIT LIVE( https://lighthouse-studio.voyage/litlive.html )」を展開しています。Lighthouse Studioは、ユーザー様や企業様の課題を解決するための事業やサービスを推進し、皆様の「灯台」となるべく、邁進してまいります。
 
■ 会社概要
 
会社名:株式会社Lighthouse Studio
代表者:代表取締役 加藤 友幸、岸田 直輝
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目6−1虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36F
設立:2017年11月1日
事業内容:ゲーム情報の提供を行うメディア事業、インフルエンサーマーケティング事業、ならびにゲームに関連する事業
主要株主:株式会社 CARTA HOLDINGS URL:https://lighthouse-studio.voyage/
報道関係者お問合せ先:株式会社 CARTA HOLDINGS 広報担当:https://cartaholdings.co.jp/contact/pr/form/
事業に関するお問合せ先:株式会社 Lighthouse Studio:https://voyage.maildealer.jp/f.php?c=39&s=4637