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番組初の韓国出張回!日本で学んだデザイナー、その“原点”を探る旅へ
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「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりである株式会社ラム(本社:東京都荒川区、代表取締役:二村康太、以下、LAMM)は、様々なキャリアを歩んできたゲストからビジネスやカルチャーを学ぶラジオ番組「日暮里ゼミナール」を運営しています。 |
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今回は番組初の韓国出張回、第35弾ゲストとして、韓国発のブランド「エメモガーデン」代表のイ・ウォンギさんにご出演いただきました。 |
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「エメモガーデン」代表イ・ウォンギさんのゲスト回前編は2026年4月10日(金)19:00から各種Podcastにて配信予定です。 |
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イ・ウォンギさんは1983年、韓国・馬山(マサン)生まれ。ファッションデザイナーである母のもとで育ち、幼い頃からアトリエで過ごしていた経験から、ファッションは常に身近な存在でした。大学は国立の釜山大学へ進学し、ファッションを専攻。兵役を終えた後、「なんとなく日本に行ってみたい」という思いから来日。しかし当時は日本語がまったく話せず、行きの飛行機の中でひらがなの勉強を始めたというエピソードも。来日後は1年間日本語学校に通い、その後さらに専門的にファッションを学ぶため、大阪モード学園へ進学しました。日本での滞在は合計6年に及びます。 |
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そして、帰国後に立ち上げたのが、自身のブランド「エメモガーデン」です。「エメモ」という名前は、日本語の「曖昧」を意味する韓国語「애매모호(呼称:エメモホ)」の響きに由来。自身の性格を“曖昧”と表現するイ・ウォンギさんらしいネーミングです。「ガーデン」には、ガーデニングのようにゆったりと育てていきたいという想いが込められています。現在はソウル・望遠(マンウォン)で店舗を展開。
シンプルでありながら機能性を兼ね備えたアイテムは韓国内で高い人気を誇り、その評判を聞きつけて日本から訪れる顧客も増えています。ブランドの成長について、「人気が出るのはうれしいが、波長の合う仲間たちとともに、自分たちのペースで、亀のようにゆっくりと大きくしていきたい」と語るイ・ウォンギさん。本エピソードでは、その人生の歩みとブランドに込めた想いを、前編・後編にわたってたっぷりと伺いました。ぜひ最後までお聴きください。 |
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▶ラジオ配信先 |
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https://nippori.lamm.tokyo/ |
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https://lit.link/nipporizemi |
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■ラジオ「日暮里ゼミナール」とは? |
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複数の肩書きをもつ方々をゲストにお呼びし、「キャリア」や「カルチャー」を学んでいくラジオ番組です。「日暮里ゼミナール」という番組名は、いわゆる大学のゼミナール・研究会のようにみんなで教え合いながら成長していきたいという思いで名付けられました。様々なゲストをお呼びして体験談や想いを伺う「メイン回」と、LAMM代表・二村康太の気になるカルチャーについてLAMMメンバーで深掘りする「補講回」に分け、毎週新エピソードをお届けしています。Xのハッシュタグ「#日暮里ゼミナール」にて質問・感想を募集中です! |
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日暮里ゼミナール公式サイト:https://nippori.lamm.tokyo/
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ラジオ収録時の様子 |
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■第35弾ゲスト:エメモガーデン代表イ・ウォンギさん |
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今回は、番組初となる韓国出張回をお届けします。第34回ゲストであるライフスタイルマガジン「andoor」編集長・金そよんさんのご紹介により、韓国で今注目を集めるブランド「エメモガーデン」代表のイ・ウォンギさんの出演が実現しました。もともと日本のアニメやX JAPANが好きだったというイ・ウォンギさん。日本語とファッションを学ぶために来日し、6年間日本で生活した経験を持ち、現在も流暢な日本語でコミュニケーションを取っています。 |
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番組前半では、ファッションデザイナーである母の影響を受けながら育ち、日本へ渡りファッションを学ぶに至った背景や、その原点について詳しく伺います。 |
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後半では、自身が手がけるブランド「エメモガーデン」についてさらに深く掘り下げるとともに、今後の展望についてもお話しいただいています。 |
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左から、後藤愛海(LAMMメンバー)、金そよんさん、イ・ウォンギさん、二村康太 |
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エメモガーデン代表イ・ウォンギさんゲスト回の前編は【2026年4月10日(金)19:00】より「#142 曖昧さと素直さを大切に【ゲスト:イ・ウォンギ】」、後編は【2026年4月24日(金)19:00】より「#144 エメモを好きでいてくれる人に届けたい【ゲスト:イ・ウォンギ】」が配信スタートとなります。 |
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ぜひ最後までお楽しみください! |
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エメモガーデン代表 イ・ウォンギさん |
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1983年、韓国・馬山(マサン)生まれ。釜山大学を中退後、兵役を経て来日し、6年間にわたり日本語とファッションを学ぶ。 |
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2019年、ペ・ジュンホ氏とともにブランド「エメモガーデン」を設立。「日常と旅、その間にあるもの」をコンセプトに、日常の気分を高める豊かな色使いと、リラックス感のあるデザインを特徴としたアイテムを展開している。ナチュラルでベーシックなデザインをベースに、日常と旅の双方で活躍する実用的なディテールを融合。洗練されたシルエットと丁寧なものづくりを大切にし、シンプルでありながらブランドらしさのあるプロダクトを生み出している。 |
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エメモガーデン公式サイト:https://jp.mmo-garden.com/77
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(※日本語サイトを現在準備中) |
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エメモガーデン公式Instagram:https://www.instagram.com/mmo_garden/
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「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりである株式会社ラム(本社:東京都荒川区、代表取締役:二村康太、以下、LAMM)は、様々なキャリアを歩んできたゲストからビジネスやカルチャーを学ぶラジオ番組「日暮里ゼミナール」を運営しています。
今回は番組初の韓国出張回、第35弾ゲストとして、韓国発のブランド「エメモガーデン」代表のイ・ウォンギさんにご出演いただきました。
「エメモガーデン」代表イ・ウォンギさんのゲスト回前編は2026年4月10日(金)19:00から各種Podcastにて配信予定です。
イ・ウォンギさんは1983年、韓国・馬山(マサン)生まれ。ファッションデザイナーである母のもとで育ち、幼い頃からアトリエで過ごしていた経験から、ファッションは常に身近な存在でした。大学は国立の釜山大学へ進学し、ファッションを専攻。兵役を終えた後、「なんとなく日本に行ってみたい」という思いから来日。しかし当時は日本語がまったく話せず、行きの飛行機の中でひらがなの勉強を始めたというエピソードも。来日後は1年間日本語学校に通い、その後さらに専門的にファッションを学ぶため、大阪モード学園へ進学しました。日本での滞在は合計6年に及びます。
そして、帰国後に立ち上げたのが、自身のブランド「エメモガーデン」です。「エメモ」という名前は、日本語の「曖昧」を意味する韓国語「애매모호(呼称:エメモホ)」の響きに由来。自身の性格を“曖昧”と表現するイ・ウォンギさんらしいネーミングです。「ガーデン」には、ガーデニングのようにゆったりと育てていきたいという想いが込められています。現在はソウル・望遠(マンウォン)で店舗を展開。
シンプルでありながら機能性を兼ね備えたアイテムは韓国内で高い人気を誇り、その評判を聞きつけて日本から訪れる顧客も増えています。ブランドの成長について、「人気が出るのはうれしいが、波長の合う仲間たちとともに、自分たちのペースで、亀のようにゆっくりと大きくしていきたい」と語るイ・ウォンギさん。本エピソードでは、その人生の歩みとブランドに込めた想いを、前編・後編にわたってたっぷりと伺いました。ぜひ最後までお聴きください。
エメモガーデン代表イ・ウォンギさんゲスト回の前編は【2026年4月10日(金)19:00】より「#142 曖昧さと素直さを大切に【ゲスト:イ・ウォンギ】」、後編は【2026年4月24日(金)19:00】より「#144 エメモを好きでいてくれる人に届けたい【ゲスト:イ・ウォンギ】」が配信スタートとなります。