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ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、特集ページ「熊本地震から10年」を2026年4月10日に公開します。 |
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■イメージ |
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特集ページURL:https://www.satofull.jp/static/special/kumamoto_support2026.php
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2016年4月16日に発生した熊本地震から、まもなく10年を迎えます。「さとふる」では、本震発生の翌17日午前0時に「平成28年熊本地震災害 緊急支援募金」サイトを立ち上げました。受付開始から2年後の2018年4月25日までに、総額約2億4,000万円の寄付が集まりました。本特集では、復興に向けたこれまでの歩みが一目でわかるタイムラインや、被災した5つの地域のビデオメッセージから「被災地の今」をお届けします。 |
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■お礼品を受け取ることで“長期的な支援”へ |
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株式会社さとふるは、被災地の一日も早い復旧と地域経済の再開を支援するため、災害支援寄付の受け付けにとどまらず、お礼品を伴う寄付の再開を通じて地域の経済活動の立ち上げを支援してきました。具体的には、流通の復旧に合わせて、ふるさと納税のお礼品提供を迅速に再開できるよう、自治体やお礼品事業者と連携し体制を整備しました。本震発生約2か月後の2016年6月21日には、地震の影響で停止していた熊本県菊池市および南阿蘇村の一部お礼品の申込み受け付けを再開しています。こうした取り組みにより、被災後の地域の経済活動の立ち上げを後押ししてきました。 |
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このように株式会社さとふるは、「さとふる」を通じて被災地支援に取り組んできましたが、今回の特集を通じて、改めて「被災地の今」を知ってもらい、継続的な支援につなげたいと考えています。 |
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■特集ページ掲載自治体 |
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都道府県名 |
自治体名 |
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熊本県 |
熊本市、阿蘇市、西原村、南阿蘇村、益城町 |
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株式会社さとふるは、今後も全国の被災自治体を支援する取り組みを通して、「被災地を応援したい」と願うすべての人と共に被災地支援に貢献していきます。 |
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■本特集に掲載している被災地からのメッセージおよび関連お礼品一例 |
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【熊本県阿蘇市】 |
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松嶋 和子市長 |
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震災直後の阿蘇市は、インフラの復旧や市民の生活再建が最優先でした。その後、観光業の再生や地域の活性化に取り組み、多くの方々の支援を受けて少しずつ前進してきました。しかし現在も、人口減少や高齢化、過疎化などの課題があります。地域資源を活用した新しい産業の創出や、若者に選ばれるまちづくりを進めていきたいと考えています。 |
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再建された阿蘇神社の楼門 |
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ふるさと納税は、阿蘇市のまちづくりを支える重要な財源です。阿蘇市の魅力を知っていただく良いきっかけにもなると考えています。阿蘇市は、雄大な自然景観、豊かな農林畜産物、歴史遺産や伝統文化など、多くの可能性に満ちた自治体です。ふるさと納税を活用して魅力をさらに高め、安心して暮らせる地域社会をつくっていきます。ふるさと納税だけでなく、ぜひ阿蘇にお越しいただき、その魅力を感じていただければ幸いです。 |
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100年以上の歴史をもつ内牧温泉 |
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阿蘇内牧温泉 蘇山郷 永田 祐介館主 |
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内牧温泉では地震の影響で地下50mの断層が横にずれたことで配管が破損し、温泉の汲み上げができなくなりました。配管の破損は宿泊施設だけでなく、病院など街全体に影響を及ぼしました。地震の後、2020年に国道やJRが復旧して「さあ今から」という時に、新型コロナウイルスの影響で再び観光客の足が遠のいてしまいました。コロナ禍から3年が経ち、ようやく2025年度統計で地震以降初めて来訪者が60万人を超えました。これでやっと復旧に至り、11年目からがやっと復興になっていくと感じています。 |
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<関連お礼品> |
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季節のお野菜セットと阿部牧場の三ツ星ASOMILK800ml&三ツ星のむヨーグルト800mlセット |
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寄付金額:16,000円 |
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【熊本県西原村】 |
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吉井 誠村長 |
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10年前の地震発生からこれまで全国各地からたくさんの皆さまに応援をいただいて、ここまで復旧することができました。西原村では村民一人ひとりの声を聞き、復旧・復興に生かしてきました。村民一丸となり復旧・復興に携わったおかげで、これだけ早い復旧ができたと思っています。 |
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復旧はほぼ完了しており、残すところは大切畑ダムの復旧事業のみとなっています。それも2026年4月から農業用水の供給ができ、すべての田んぼで今年から作付けができるようになります。 |
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ふるさと納税においても、お礼品事業者の方とは、「西原村の宝探し」という形で一緒に取り組んできた成果が、今表れていると感じています。ふるさと納税の災害復旧支援金のおかげで、西原村も復旧を成し遂げることができました。これからは人口増加に伴い自然と都市化の調和が課題と感じています。子育て支援や、インバウンドを含めた観光面にも力を入れていきたいと考えています。また、肥後大津駅から阿蘇くまもと空港までの鉄道整備、熊本市内から熊本空港までを高速道路で結ぶ「10分・20分構想」もあり、これからさらに西原村は発展していくのではないかと思っています。 |
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復興後の大切畑ダム |
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2025年には、能登半島地震で大きな被害を受けた石川県穴水町と災害時相互応援協定を結びました。その後、穴水町と西原村のお祭りで相互に特産品を販売するなどの交流がありました。2026年4月からは、西原村の職員が穴水町へ応援職員として派遣される予定です。これからも、こうした交流を深めていきたいと思っています。 |
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特産品のシルクスイート |
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小城農園 小城一也さん、小城拓巳さん |
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西原村のさつまいもは、シルクスイートと紅はるかが主な生産品目です。全国的にも生産されている品種ですが、グランプリを受賞するなど品質レベルはかなり高いと感じています。村民が一生懸命、地道に頑張ってきたことが、このような形で評価されているのだと思います。西原村のさつまいもを全国の皆さまに味わっていただき、「熊本のさつまいもといえば西原村」と言っていただけるように、これからも頑張っていきたいです。 |
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<関連お礼品> |
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【さとふる限定】数量限定!熊本県西原村産 小城さん家のシルクスイートA品(L)約3kg |
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寄付金額:9,500円 |
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【熊本県南阿蘇村】 |
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太田 吉浩村長 |
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おかげさまでこの10年の中で、災害公営住宅、そして阿蘇大橋も新しく架け替わり、南阿蘇鉄道も全線復旧しました。全国の皆さまのご支援のおかげで、確実に復興が成し遂げられたと感じています。一方、財政的な支出も多く、またその負債の返済も始まっていく中で財政も硬直化しています。財政の見直しに取り組む中で、ふるさと納税に力を入れていくと同時に、全国からいただいたふるさと納税を原資に、新たな取り組みに活用していきたいと考えています。南阿蘇村は熊本空港から30分、熊本市中心部まで約1時間という立地です。これは強みである一方で、人が流出しやすいというデメリットでもありました。 |
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震災ミュージアムの展示 |
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そこで、買い物環境や公共交通など生活基盤の整備を進め、住みやすい地域づくりに取り組んでいます。被災した道路や水道、鉄道などのインフラは復旧し、以前より使いやすくなったと確信しています。これからは、若い世代がこの地域に残り、学び、生活していける環境を整えることが、高齢者の安心・安全にもつながると考えています。元気になった南阿蘇村を発信していくことが恩返しの一つと考え、これからも全国の皆さまに選ばれる村づくりに取り組み、将来的には被災した他の自治体を支援できるモデルとなる村を目指していきたいです。 |
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地獄温泉 青風荘 すずめの湯 |
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地獄温泉 青風荘 河津 謙二さん |
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施設までの道路が開通するには、3年ほどかかりました。いろいろな方からの支援やボランティアの方々に来ていただいたほか、応援メッセージや「ここがないと困る」という声も多くいただきました。建設費の高騰などマイナス面も大きい中で、それらが大きな力になりました。 |
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地獄温泉は、阿蘇のエネルギーを直接感じられる「すずめの湯」がある貴重な温泉です。温泉に入ることで、日頃気づいていない体の疲れや心の状態に気づくことができます。ぜひ癒しの場として訪れていただければと思います。 |
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<関連お礼品> |
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日本名水百選ミネラルウォーター「南阿蘇村白川水源」くまもんラベル 500mlボトル12本入り2ケース |
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寄付金額:15,000円 |
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■株式会社さとふるについて |
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株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる
ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」を運営しています。 |
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以上 |
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