|
中学レベルの英文法を、英文読解のゆるぎない武器へと鍛え直す!
|
|
|
|
|
|
|
高度な英文読解書を数多く手がけ、確かな評価を得てきた著者が、中学英文法からあらためて丁寧に説き起こした決定版! NHK出版新書『英文読解の思考法 中学英文法からつかむ』が、4月10日に発売されました。NHKテキスト「中学生の基礎英語 レベル2」3年間にわたる人気連載に、大幅加筆して書籍化。320ページの読み応えある構成で、濃密な解説をじっくり味わううちに、きっと「英文の見え方が変わる」はずです。 |
|
|
 |
|
|
|
本書が目指すのは、「文の成り立ちへの理解不足」という初級者の壁を乗り越えるため、句から節へ、単文から複文へと段階的に導き、文法を英文読解のゆるぎない武器へと鍛え直すこと。各章とも、あいまいな文法項目をクリアにしながら、構造の捉え方を丁寧に解説。英文の“流れ”をつかむコツをわかりやすく示します。「単語はわかるのに読めない」を、「読める」に変え、さらに「使える英語力」へと導く決定版です。 |
|
|
|
|
|
英語が苦手で話すのはもちろん、読むのも一苦労と聞くと、原因としてまず語彙力不足を思い浮かべるかもしれません。たしかに、中級以降の学習においては語彙力が決定的な要因となりがちです。しかし、初級者にとってより深刻なのは、実は語彙力の前の段階、英語の文の成り立ちに |
|
対する理解不足のほうです。 |
|
|
|
(本書「はじめに」より) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■目次 |
|
|
|
第1章:英語にふさわしい「頭の動かし方」 |
|
第2章:文をカタマリで理解する──名詞化・形容詞化する動詞句 |
|
第3章:多彩な意味を捉える──副詞化する動詞句 |
|
第4章:主語・目的語・補語のカタマリを見極める──名詞節を読む |
|
第5章:複雑な後置修飾を見抜く──形容詞節を読む |
|
第6章:文の背景と流れをつかむ──副詞節を読む |
|
第7章:表現の深みを捉える──比較・仮定法を読む |
|
終章 実践的な英文読解にチャレンジ |
|
|
|
|
|
■著者 |
|
|
|
北村 一真(きたむら・かずま) |
|
杏林大学外国語学部准教授。1982年生まれ。慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得満期退学。学部生、大学院生時代に関西の大学受験塾、隆盛ゼミナールで難関大受験対策の英語講座を担当。滋賀大学、順天堂大学の非常勤講師を経て、2009年に杏林大学外国語学部助教に就任。2015年より同大学准教授。著書に『英文読解を極める』(NHK出版新書)、『英文解体新書』(研究社)、『英語の読み方』(中公新書)、『知識と文脈で深める 上級英単語LOGOPHILIA』(共著、アスク出版)など。 |
|
|
|
■商品情報 |
|
|
|
|
|
|
|
■関連書籍 |
|
|
|
|
|
高度な英文読解書を数多く手がけ、確かな評価を得てきた著者が、中学英文法からあらためて丁寧に説き起こした決定版! NHK出版新書『英文読解の思考法 中学英文法からつかむ』が、4月10日に発売されました。NHKテキスト「中学生の基礎英語 レベル2」3年間にわたる人気連載に、大幅加筆して書籍化。320ページの読み応えある構成で、濃密な解説をじっくり味わううちに、きっと「英文の見え方が変わる」はずです。
英語が苦手で話すのはもちろん、読むのも一苦労と聞くと、原因としてまず語彙力不足を思い浮かべるかもしれません。たしかに、中級以降の学習においては語彙力が決定的な要因となりがちです。しかし、初級者にとってより深刻なのは、実は語彙力の前の段階、英語の文の成り立ちに