4月20日までの「きょうだいの日10Days」が始まりました。シンボルは、イチゴとチューリップ!
母の日や父の日のように、「きょうだい」にも思いを向ける日があることをご存知でしょうか。
本日、4月10日は「きょうだいの日」。4月20日までの「きょうだいの日10Days」のスタートの日です。
「きょうだいの日」は、それぞれのかたちで、きょうだいを思い浮かべるきっかけの日です(2019年日本記念日協会認定)。本取り組みでは、「きょうだいの日」を社会に広げていくため、企業・団体・個人のみなさまに応援とご協力を呼びかけています。
「きょうだいの日」は、誰もが気軽に参加できる記念日です。
企業や店舗の皆様にも、日常の中で取り入れていただける取り組みとして、活用していただけますと幸いです。
・社内コミュニケーション施策としての活用
「母の日」や「父の日」のように、「きょうだい」を思い浮かべる機会が生まれることを目指しています。
きょうだいとの関係は人それぞれで、あたたかい思い出だけでなく、複雑な気持ちを抱えている方もいます。一人っ子として育ってきた方や、きょうだいを亡くした方もいます。
また、病気や障害のある子どものきょうだいとして育つ子どもたち(いわゆる「きょうだい児」)の中には、さまざまな思いを抱えながら日々を過ごしている子どももいます。
「きょうだいの日」はそうした多様な背景も含めて、どんな気持ちもそのままで、それぞれのかたちで、きょうだいや、きょうだいのような大切な人を思い浮かべるきっかけの日でありたいと考えています。
「きょうだいの日」が社会の中に広がることで、きょうだいという存在に目が向き、対話や優しい空気が生まれていきます。その積み重ねが、結果として、さまざまな立場にあるきょうだいたちにとっての過ごしやすさにつながっていくと考えています。
本取り組みの趣旨にご賛同いただき、「きょうだいの日」をそれぞれのかたちでご活用いただけますと幸いです。
「きょうだいの日」が、誰かを思い浮かべる、優しいきっかけとなることを願って。
小さな一歩からのご参加をお待ちしております。
しぶたねは、小児がんや心臓病などの重い病気のある子どもの「きょうだい」をサポートする団体です。不安や孤立感など複雑な気持ちを抱えて頑張るきょうだいたちが、1人の子どもとして当たり前に大事にされる社会を目指して、2003年に任意団体として設立。2016年にNPO法人格を取得しました。きょうだいのためのワークショップの開催や、病院内の活動、冊子の作成配布、支援者向け研修、啓発活動などを通してきょうだいを応援しています。
<団体概要>設立 :2003年11月1日代表 :理事長 清田悠代所在地 :大阪府大東市事業内容 :病気のある子どものきょうだいのワークショップの開催/病院にきょうだいの居場所をつくる活動/寄稿・講演/支援者向け研修ワークショップの実施/きょうだい支援ツールの作成配布/4月10日の「きょうだいの日(シブリングデー)」にあわせた啓発等URL :https://sibtane.com/<お問い合わせ先>E-mail :sibtanev@yahoo.co.jp