一般社団法人日本ゴールボール協会(会長:梶本美智子、東京都足立区)は、株式会社ニデック(代表取締役社長:小澤素生、愛知県蒲郡市)とオフィシャル・ブロンズ・パートナー契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
 
<株式会社ニデックについて>
 株式会社ニデックは、愛知県蒲郡市に本社を置く医療機器メーカーで、1971年の創業以来、「見えないものを見えるようにしたい」、「見えたものを認識できるようにしたい」、「眼に関する優れた機器を作りたい」という想いのもと、医療、眼鏡機器、コーティングの3つの分野に事業を展開されてきました。
眼科医療機器・眼鏡機器のリーディングカンパニーとして、世界中の人々が健康な生活を送ることができるようサポートされています。
 
【企業名】
株式会社ニデック
【設立】
1971年7月7日(創業日同年8月8日)
【所在地】
愛知県蒲郡市拾石町前浜34番地14
【代表取締役社長】
小澤素生
【事業内容】
医療分野:眼科向け医療機器/電子カルテ等の開発・製造・販売
眼鏡機器分野:眼鏡店向け検眼/加工機器等の開発・製造・販売
コーティング分野:眼鏡レンズ/光学部品等のコーティング加工・販売
【ウェブサイト】
https://www.nidek.co.jp/
 
<株式会社ニデック 代表取締役社長 小澤素生メッセージ>
 日本ゴールボール協会とパートナーシップを締結できたことを、大変嬉しく思います。
 当社は設立当初より目にこだわった製品開発を継続しており、視覚に障がいのある方々から多くの示唆や知見をいただきながら、技術開発を進めてまいりました。
 このたび日本ゴールボール協会を支援させていただくことを通じて、視覚障がい者と共に歩み、相互理解がより一層深まる社会の実現に貢献できればと願っております。また当社は「気概・違い・世界」を基本姿勢とし、世界に向けて事業を展開しています。日本代表選手の皆様が世界の舞台で活躍されることを、心より応援してまいります。
 
<日本ゴールボール協会 会長 梶本美智子メッセージ>
 ニデックは眼科医療機器メーカーとして視覚にかかわる分野で社会に貢献しており、そのような企業に本協会の活動にご理解とご賛同をいただき、オフィシャル・ブロンズ・パートナー契約を締結できたことに大変な喜びを感じています。視覚障がい者スポーツであるゴールボールを推進する当協会にとって同じく「眼科」という領域で、社会と向き合うニデックとの連携は大変意義深く心強いものです。
 本パートナーシップを大きな力として、ゴールボールの更なる普及と発展、競技力の向上に取り組むとともに視覚障がいへの理解促進と共生社会の実現に向けて、より一層邁進してまいります。
一般社団法人日本ゴールボール協会について
一般社団法人日本ゴールボール協会は、ゴールボール競技を通じて障害の有無を越え交流しあい、スポーツ・文化活動に参加する機会を作り出すことで、共生社会(ノーマライゼーション社会)の実現への貢献を基本理念とするゴールボール競技における日本国内の中央競技連盟(National Federation/NF)です。ゴールボール日本代表「オリオンJAPAN」の強化や国際大会への派遣のほか、体験会や講演会を通じたゴールボールの普及、大会の主催・協力、指導者や審判員の育成など、日本全国で活動しています。
 
【正式名称】
一般社団法人日本ゴールボール協会(Japan Goalball Association)
【設立】
1994年5月5日
【法人認可】
2015年3月22日
【所在地】
東京都足立区綾瀬4-22-10-103
【会長】
梶本美智子
【事業内容】
・ゴールボール大会の開催・協力
・ゴールボール日本代表の強化合宿等開催
・ゴールボール日本代表の国際大会への派遣
・ゴールボール審判員の養成と派遣
・ゴールボール技術講習会、指導員講習会
・情報収集、提供および研究広報
・上記に付随する業務(広報、マーケティングなど)
 
【お問い合わせ先】
一般社団法人 日本ゴールボール協会 広報部
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル4階
Website: https://jgba.or.jp/