「満足していても留まるとは限らない、新入社員定着のためのポイントとは?」
人事のプロを支援するポータルサイト「HRプロ」を運営するProFuture株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:寺澤 康介)の研究機関であるHR総研は、2025年度新入社員が就業して1年が経過したタイミングで、「エンゲージメント合同調査」を実施いたしました。HR総研により本調査の全体傾向について分析・考察した結果のエッセンスをまとめたレポートを公表いたします。
本レポートは、2025年度入社から約1年が経過した新入社員を対象とした「エンゲージメント合同調査」の結果をまとめたものです。
新入社員の現状を可視化し、今後の「新人研修・育成計画・採用活動」をより効果的にアップデートすることを目的に実施いたしました。
調査には35社、合計844名の新入社員が参加。ProFuture株式会社が提供するサーベイ『エンゲージメントコンパス』※を用い、HR総研が全体傾向を多角的に分析・考察したエッセンスを報告いたします。
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【本レポートのポイント】
満足度と残留意図の矛盾を分析
 「満足度が高くても会社を辞める」新入社員の最新傾向と本音を分析。
「定着」を左右する真の要因とは:
  新入社員は「会社支援」、年次は進むと「自律性・処遇」へ。変化する重要指標。
・高いスコアを維持する中堅企業の傾向など、自社の状況を客観視するための
 ベンチマークとして活用いただける市場データを整理。
 
次年度の育成・採用に向け、離職防止に直結するアクションを提言します。
組織開発や、次年度の育成計画を検討する際の情報収集として、ぜひ本レポートをご活用ください。
【調査結果サマリー】
『残留意図と最も関係性が強い「組織エンゲージメント」、向上のポイントは?』
●「信頼・互恵」が最も高く、職場の信頼関係に新入社員の満足度が高い傾向
● 24年度新入社員のエンゲージメントは前年よりやや高い、特に中小企業が高水準
●「満足度」が高い一方、特に大企業の「残留意図」が低く早期離職リスクか
● 組織エンゲージメントレベルが高いほど「残留意図」が顕著に高い傾向
 
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【調査概要】
調査名称: 【HR総研】「2025年度新入社員のエンゲージメント合同調査」
調査目的: 新入社員のエンゲージメントスコアを可視化し、今後の育成・採用活動に活かしていただく
調査主体: HR総研(ProFuture株式会社)
調査期間: 2026年2月3日(火)~2月27日(金)
調査方法: エンゲージメントサーベイツール「エンゲージメントコンパス」にて収集・分析
調査対象: 参加申込した企業に2025年4月より新卒入社された新入社員の方

【※エンゲージメントコンパスとは】
人事のプロを支援するポータルサイト「HRプロ」(ProFuture株式会社)が無料で提供するエンゲージメントサーベイ。国内エンゲージメント研究の第一人者である学習院大学の守島基博教授が監修。「9つの規定要因(原因)」「エンゲージメント(現在の状態)」「6つの結果変数(行動・成果)」を分析し、改善ポイントを提示します。設問は46問まで絞り、HR領域の課題に特化した対策を打てるように設計、自社の経時変化や他社(全社・同規模)との比較も可能になっています。
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結果レポートはこちらから
 
※本レポート内容は、引用、参照いただけます。
下記要項にてお問合せ先までご連絡をお願いいたします。
1)出典の明記:HR総研(ProFuture株式会社)「2025年度新入社員のエンゲージメント合同調査」
2)HR総研へのご連絡
・会社名、部署・役職、氏名、連絡先
・引用元名称(調査レポート名) と引用項目(図表No)
・目的
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【本調査に関するお問い合わせ】
HR総研(ProFuture株式会社)/エンゲージメント合同調査事務局
support-ec@profuture.co.jp
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