超小型・軽量衛星通信ユーザー端末(※1)のコンセプトモデルなどを展示

シャープは、本年4月13日(月)から4月16日(木)まで、米国コロラド州にて開催される宇宙関連シンポジウム「第41回Space Symposium」の宇宙航空研究開発機構(JAXA)ブースに、三菱ケミカル株式会社(以下、三菱ケミカル)(※2)と共同出展します。期間中、開発中の衛星通信ユーザー端末を展示します。

1.超小型・軽量衛星通信ユーザー端末 コンセプトモデル【参考出展】

ドローンや自動車などへの搭載を想定した超小型・軽量なコンセプトモデル。三菱ケミカルのほか、NICT(エヌアイシーティー)(※3)、TECHLABO(※4)と共同で実用化を目指し、開発を進めています。モビリティへの搭載により山地や被災地での通信回線確保などの活用を目指しています。

● 4者共同開発合意については2025年7月30日発信のニュースリリース(https://corporate.jp.sharp/news/250730-a.html)をご参照ください。

2.5G NTN通信対応 LEO衛星通信ユーザー端末 プロトタイプ【参考出展】

5G技術を活用したNTN通信対応のLEO衛星通信ユーザー端末のプロトタイプ。当社独自のビーム制御技術により、地球の周りを高速で周回するLEO衛星を高精度に追跡可能です。セルラー通信の届きにくい海上などにおいても、安定したネットワーク環境を構築できます。

● 本衛星通信ユーザー端末の開発は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)からの助成を受けて実施しています。(JPJ012368G50501)

当社の衛星通信に関する情報は、以下のウェブサイトでもご覧いただけます。

※3 国立研究開発法人情報通信研究機構(本部:東京都小金井市、理事長:大野 英男)

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。

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