テクノロジーで不動産取引をなめらかにするイタンジ株式会社(以下「当社」)は、当社が提供する賃貸管理の業務支援サービス「ITANDI 賃貸管理」申込システムによる2025年度の入居申込件数が、113万件に到達したことをお知らせします(※1)。

「ITANDI 賃貸管理」申込システムは、入居希望者がWeb上で入力した申込に必要な情報や申込手続きの進捗を、賃貸不動産管理会社、賃貸不動産仲介会社、家賃債務保証会社、保険会社などに連携し、申込書提出から審査までのやりとりを効率化することができる、賃貸住宅等の入居申込受付システムです。

この度、「ITANDI 賃貸管理」申込システムによる2025年度の入居申込件数は、113万件に到達し(※1)、日本国内の賃貸住宅の年間入居申込件数 推計約272万件中、約40%のマーケットシェアを獲得しています(※2)。

また、2025年11月に「ITANDI 賃貸管理」は、株式会社TRUSTDOCKが提供するeKYC(オンライン本人確認)サービス「TRUSTDOCK」と連携し、入居申込時の本人確認をシステム上で行うことが可能に。管理会社のさらなる業務効率化を支援しています(※3)。

当社は、不動産業界やその周辺領域をテクノロジーでサポートするインフラ企業となることで、不動産業に関わるすべての方々や入居者にとって、安全で利便性の高いサービスを提供してまいります。

入居希望者がWeb上で入力した申込に必要な情報や申込手続きの進捗を、管理会社、仲介会社、家賃債務保証会社、保険会社などに連携し、申込書提出から審査までのやりとりを効率化することができる、仲介会社利用率94.5%(※4)の賃貸住宅等の入居申込受付システムです。現在、年間約113万件(※1)入居申込等で使用されており、国内95社の保証会社と連携(※5)3年連続で仲介会社の利用率No.1を獲得しています(※4)。

(※2) 全国賃貸住宅新聞発行「賃貸仲介・入居者動向 データブック 2025」の2024年賃貸仲介件数(推計)177万件より、ITANDIの申込から契約までのキャンセル率35%を基に入居申込数を約272万件と算出し、ITANDIの年間電子入居申込数113万件から割合を推計

(※4)出典: リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社「これからの賃貸住宅市場はどう変わる?2025年のトレンド分析」

イタンジ株式会社は、「テクノロジーで不動産取引をなめらかにする」をミッションに掲げ、不動産業における課題を解決するサービスを提供する不動産テック企業です。主力事業である、サービス提供を通じた電子入居申込数は年間113万件(*1)・電子契約件数は年間34万件以上(*2)、入居申込・賃貸借契約関連書類等のペーパーレス化により年間約1,151万枚の紙の削減を達成(*3)するなど不動産業界のDXを推進しています。

(*3)当社基準。対象期間:2024年4月1日~2025年3月31日。当社提供の「ITANDI 賃貸管理」導入企業の推定削減枚数を元に算出

本社:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 42F

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