長きに渡り伝統を守る京都の行事をホテルロビーでご紹介
ザ・プリンス 京都宝ヶ池(所在地:京都府京都市左京区宝ヶ池、総支配人:人見啓介)では2026年4月14日(火)~5月4日(月・祝)の期間、「壬生さんのカンデンデン」で知られる壬生寺(所在地:京都市中京区壬生梛ノ宮町31、貫主:松浦俊昭)の「壬生(みぶ)狂言(きょうげん)」に奉納する炮烙をホテルロビーにて授与いたします。壬生狂言は、仏の教えを広めるため鎌倉時代に円覚上人が創始し、国の重要無形民俗文化財に指定されている無言の宗教劇です。 節分、春、秋と年3回行われる壬生狂言のうち、春の狂言は「壬生大念佛会」と称され、期間中毎日初番に演じられる「炮烙(ほうらく)割(わり)」の演目中に参拝客が奉納した炮烙を割ります。国の重要文化財大念仏堂の約3メートルの高さの舞台から、たくさんの炮烙が厄除けや開運を願って豪快に落とされます。
ザ・プリンス 京都宝ヶ池は「お客さま」と「京都」を結び、京都の伝統行事を支援する活動を今後も続けてまいります。
【炮烙授与について】
<受付期間>2026年4月14日(火) 3:00P.M.~5月4日(月・祝)10:00A.M. 
<場所>ホテルロビー(1F)
<授与料>炮烙授与料700円+奉納料100円
●炮烙に願い事を墨書いただき、ホテルより壬生寺に奉納します。
 奉納した炮烙は春の壬生狂言の劇中で、割られます。
●炮烙授与の証として干支絵の「炮烙奉納証」をお渡しします。
 干支絵には炮烙の一部が描かれており、十二支を集めると一枚絵
   が完成します。     
  
炮烙奉納証 
          壬生狂言炮烙割の様子
壬生寺大念仏堂
 
※春の壬生狂言期間:2026年4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)