クラウド型医療情報管理共有システム「LOOKREC」を提供する株式会社エムネス(所在地:広島県広島市、代表取締役社長:阿部 伸一)は、2026年4月17日(金)~4月19日(日)の3日間、パシフィコ横浜にて開催されるITEM2026(国際医用画像総合展)に出展いたします。

■地域医療連携・画像共有・セキュリティ── 3領域の新サービスと最新機能をブースでご体感ください

当社ブースでは、主力サービス「LOOKREC」のデモンストレーションに加え、画像診断支援AI「EIRL」との連携による実機展示・デモ、同時期に開催される日本医学放射線学会総会のイメージ・インタープリテーション・セッションにも採用されている「LOOKREC Conference Edition」を展示いたします。

さらに今年は、地域医療連携・画像共有の効率化・セキュリティ基盤の3領域から、新サービス・新機能のデモンストレーションをご用意しています。LOOKRECが目指す医療情報プラットフォームの新たなステージを、ぜひブースでご体験ください。

新サービス1. 地域の検査リソースをつなぐ医療連携プラットフォーム ──「LOOKREC Connect」

検査機能を持つ医療機関と、検査を依頼したい医療機関をつなぎ、地域医療連携をより身近にするサービスです。全国の医療機関検索により、近隣で検査依頼が可能な施設を探すことができます。LOOKRECを導入している施設間であれば、画像データのクラウド上での即時共有も可能となり、地域の医療リソースの有効活用を支援します。

※ LOOKREC Connectは現在開発中のサービスです。ブースではコンセプトおよびデモをご覧いただけます。

CD-Rを作成し、患者や紹介先に手渡しで受け渡す── いまだに多くの医療機関が、画像データの共有にこの手作業を続けています。LOOKREC AirDiscは、クラウド上にVirtual CDを作成し、メール認証を通じてWebブラウザ上で医用画像を直接閲覧・ダウンロードできるサービスです。LOOKRECを導入していない施設や患者でも受け取りが可能で、CD-R作成・受け渡しの待ち時間をゼロにし、媒体費・保管スペースのコストと受付スタッフの作業負荷を大幅に軽減します。

主な特長・提供先メールアドレスまたは患者メールアドレスによるセキュアな認証・画像のダウンロードに加え、Viewerでのオンライン閲覧にも対応・有効期限の設定(最大2か月)および提供後の取り消し(非公開化)が可能・提供先からの参照状況をリストで確認可能・LOOKRECをご利用の施設は追加の機器導入なしでご利用開始可能

・提供先メールアドレスまたは患者メールアドレスによるセキュアな認証

新サービス3. 生体認証による個人認証でアクセスセキュリティを強化 ──「LOOKREC Native Link」

LOOKREC Native Linkは、ローカル環境とLOOKRECを接続し、新たな付加価値を提供する機能基盤です。第一弾として、施設データへのアクセス時に個人認証を必須化するセキュリティ強化機能を提供します。指紋認証ICカードと連携することで、パスワード入力の手間を省きながら、なりすましによる不正アクセスを防止します。厳格なログイン管理を求められる大規模施設にもご利用いただけるセキュリティ基盤です。

ブースでは、指紋認証ICカードを使用した施設アクセスの実機デモをご体験いただけます。

機能概要スマホ版アップロードツールスマートフォンのカメラで撮影した写真をQRコードから簡単にLOOKRECへ登録非DICOM画像取り込みコンバータ不要で、Viewerから直接、画像・PDFの取り込みが可能MPR・モバイルビューワ標準搭載クラウドPACSプランにてMPR(再構成)とモバイルビューワが追加費用なしで利用可能にセカンダリキャプチャ保存アノテーション付き画像をDICOMとしてViewerから直接保存Encapsulated PDF表示サポートDICOM PDFをサムネイルダブルクリックでブラウザ上に表示、検索・印刷にも対応

DICOM PDFをサムネイルダブルクリックでブラウザ上に表示、検索・印刷にも対応

昨年のITEM以降に実施した機能強化についても、デモンストレーションをご用意しています。

DXをテーマに、会場内JIRAプレゼンコーナーにてステージ登壇いたします(両日とも同一内容です)。ご都合の合う方はぜひ現地にてご視聴ください。

•地域医療連携プラットフォーム「LOOKREC Connect」実機展示・デモ【New】•クラウド画像共有サービス「LOOKREC AirDisc」実機展示・デモ【New】•個人認証セキュリティ基盤「LOOKREC Native Link」実機展示・デモ【New】•LOOKREC × 画像診断支援AI「EIRL」実機展示・デモ•医療支援クラウドサービス「LOOKREC」実機展示・デモ (※1)•クリニック向けクラウドPACS「LOOKREC」実機展示・デモ ※2026年機能強化(非DICOM取込、MPR・モバイルビューワ標準搭載ほか)•地域医療連携/読影プラットフォーム「LOOKREC」実機展示・デモ•遠隔画像診断支援サービス(胃部・胸部・マンモグラフィ)•眼底読影プラットフォーム

地域医療連携プラットフォーム「LOOKREC Connect」実機展示・デモ【New】

クラウド画像共有サービス「LOOKREC AirDisc」実機展示・デモ【New】

個人認証セキュリティ基盤「LOOKREC Native Link」実機展示・デモ【New】

医療支援クラウドサービス「LOOKREC」実機展示・デモ (※1)

クリニック向けクラウドPACS「LOOKREC」実機展示・デモ ※2026年機能強化(非DICOM取込、MPR・モバイルビューワ標準搭載ほか)

地域医療連携/読影プラットフォーム「LOOKREC」実機展示・デモ

遠隔画像診断支援サービス(胃部・胸部・マンモグラフィ)

※1)「LOOKREC Conference Edition」は、同時期に開催されている「第85回 日本医学放射線学会(JRS2026)」のイメージ・インタープリテーション・セッションにも採用されています

ITEM2026 国際医用画像総合展 公式サイトから事前登録を受け付けています。

エムネスは「身体の状況をありのままに正確にリアルタイムに伝えて世界中の医師や医療従事者が連携して、患者のために理想の医療を提供できるようにすること」というミッションのもと、医療機関向けの遠隔画像診断支援サービスに加え、医用画像を中心とするデータの管理・共有のためのクラウド型医療情報管理共有システム 「LOOKREC」を提供しています。

LOOKRECは診療のデジタル化を加速し、場所にとらわれないあらたな医療のあり方や医師の働き方改革の実現、病病・病診連携や集学的な研究などの組織の壁を超えた医療連携に貢献しており、1,800施設(2026年3月時点)を超える施設で利用されています。

所在地   :広島県広島市南区東雲本町1-2-27代表者   :代表取締役社長  阿部 伸一事業内容  :医療支援クラウドサービス、遠隔画像診断サービスウェブサイト:https://mnes-lookrec.com/

所在地   :広島県広島市南区東雲本町1-2-27

事業内容  :医療支援クラウドサービス、遠隔画像診断サービス

クラウド型医療情報管理共有システム「LOOKREC」について

LOOKRECは、CTやMRI等の検査装置から撮影された医用画像をクラウド上にアップロードし、医療機関、医療従事者がリアルタイムに画像を管理・共有できるプラットフォームサービスです。

クラウドへの保存容量に制限がないため機器の増設は不要で、また、物理的なサーバを持たないためソフトウェアの追加購入、メンテナンスも不要です。インターネット接続端末があればどこでも安全に利用することができるため、経済的かつ簡単に導入することが可能です。