| ~ 太秦映画村の「ものがたり」を紡ぐユニフォーム~ |
| 株式会社チクマ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:早田 晃)は、このたび株式会社東映太秦映画村が運営する「太秦映画村」のスタッフの新ユニフォームを制作いたしました。 | ||||||||||||||
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| ◆開園50周年「太秦映画村」リニューアル | ||||||||||||||
| 開園50周年を迎えた「太秦映画村」は、施設全体のフルリニューアルを進めており、2026年3月28日(土)に第1期リニューアルオープンを迎えました。 | ||||||||||||||
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「太秦映画村」は、日本の文化を「観る」場所から「体験する」場所へとアップデートし「大人の没入体験パーク」へと生まれ変わります。 |
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| -- パークコンセプト -- | ||||||||||||||
| 「江戸時代の京へ、迷い込む。」 | ||||||||||||||
| 路地へ入れば、忘れかけていた日本の美意識が息づく暮らしに出会う。 | ||||||||||||||
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| ◆新しいスタッフユニフォーム | ||||||||||||||
| 今回制作したユニフォームには、江戸時代の職種からインスピレーションを得たモチーフが息づいています。 | ||||||||||||||
| 入場スタッフには、木戸番※が持つ拍子木の紅白の紐をあしらい、来場者を迎え入れる役割を表現しました。 | ||||||||||||||
| ※木戸番:江戸時代、町に設けられた木戸の番人。拍子木で合図を送る役割を担ったとされています。 | ||||||||||||||
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| 販売スタッフ/扮装屋・文化体験スタッフには、江戸時代の作業風景を想起させる『襷(たすき)掛け』の技法をデザインに落とし込み、背中には襷のライン装飾を施し、袖には絞りを施しています。 | ||||||||||||||
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| そして、小物アクセサリー(ブローチ、ポーチ、帽子)には、京都・宇治市の昇苑くみひも様が作る『京くみひも』を使用させていただきました。 | ||||||||||||||
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| 案内処スタッフが着用する京くみひもブローチの結び目には、祇園祭の鉾の飾り結びをモチーフにするなど、随所に京都らしさも忍ばせました。 | ||||||||||||||
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| そして、今回のユニフォームは使用後に「広域認定制度」(環境大臣認定)を活用した | ||||||||||||||
| リサイクルシステムによって、自動車用の内装材へと生まれ変わり、新たな資源として活かされます。 | ||||||||||||||
| 機能性と美しさを兼ね備えた一着に、江戸の情景を宿す。 | ||||||||||||||
| チクマは、ユニフォームを通じて太秦映画村の「ものがたり」を一緒に紡いでまいります。 | ||||||||||||||
| ◇デザイン担当:中平 翔((株)チクマ) | ||||||||||||||
| 株式会社チクマについて | ||||||||||||||
| 株式会社チクマは、120年の経験とノウハウを活かし、様々な分野のユニフォームを制作しております。環境に配慮したユニフォーム、在庫管理システム、回収・リサイクルなど今後も、お客様のニーズに合わせた高品質なユニフォームやサービスを提供してまいります。 | ||||||||||||||
| 株式会社チクマ ユニフォーム事業部 担当:松室 | ||||||||||||||
| email: t-matsumuro@chikuma.co.jp | ||||||||||||||
| TEL:06-6222-3271(直通) FAX:06-6222-2844 | ||||||||||||||
| ▪企業オリジナル制服制作対応Webサイト:https://www.chikuma.co.jp/uniform/ | ||||||||||||||
| ▪チクマ総合サイト:https://www.chikuma.co.jp/ | ||||||||||||||
| ▪チクマリサイクルシステムWebサイト:https://www.recycle-system.com/ | ||||||||||||||
| ▪「服育」Webサイト:https://www.fukuiku.net/ | ||||||||||||||
| ▪ユニフォーム事業部 Instagram:https://www.instagram.com/chikuma_uniform/ | ||||||||||||||
| ▪YouTube https://www.youtube.com/watch?v=54jSJg16pNU&t=1s | ||||||||||||||
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| 【チクマグループ各社】 | ||||||||||||||
| ・東洋リントフリー株式会社 https://www.lintfree.co.jp/ | ||||||||||||||
| ・株式会社アバンセユニ https://www.avance-uni.co.jp/ | ||||||||||||||
| 【 補 足 】 | ||||||||||||||
| ◆株式会社チクマ◆ | ||||||||||||||
| 1903年創業の繊維商社。 | ||||||||||||||
| 本社:大阪市中央区、代表取締役社長:早田 晃 | ||||||||||||||
| 主な取扱品目は、ビジネスユニフォーム、スクールユニフォーム、婦人服、の生地素材及び製品。 | ||||||||||||||
| 1995年 環境推進室 開設 | ||||||||||||||
| 2004年 広域認定制度 全国第一号認定企業 | ||||||||||||||
| 「服育」の理念を提唱 | ||||||||||||||
| 2007年 循環型社会形成推進功労者等「環境大臣表彰」を受賞 | ||||||||||||||
| 2009年 第11回グリーン購入大賞「経済産業大臣賞」を受賞 | ||||||||||||||
| 2014年 北九州市との官民一体型リサイクル事業会社「(株)NCS」設立 | ||||||||||||||
| 2018年 SDGs実現に向けての取り組みを宣言 | ||||||||||||||
| 2019年 企業別注EFウェアの企画・製造・販売を開始 | ||||||||||||||
| 2023年 創業120周年 | ||||||||||||||
| 2024年 「服育」20周年 | ||||||||||||||
| 2025年 環境推進室30周年 | ||||||||||||||
| ▪チクマWebサイト:https://www.chikuma.co.jp | ||||||||||||||
| ◆チクマの「環境推進室」◆ | ||||||||||||||
| 繊維商社であるチクマは1995年に「環境推進室」を開設し、環境対応ユニフォームの普及に取り組んでいます。使用済みのPETボトルを繊維に再生利用したユニフォームの導入をはじめ、2004年に環境大臣が認定している『広域認定制度』の 全国第一号認定を取得しました。2014年から開始した北九州市との国内初となる官民共同による「古着回収リサイクル事業」でリサイクルした衣服累計は、2,700万点以上に達しています。「ユニフォームをゴミにしない」を合言葉に、ユニフォームのリサイクル推進に努めております。 | ||||||||||||||
| ▪チクマリサイクルシステムWebサイト:https://www.recycle-system.com/ | ||||||||||||||
| ◆衣服を通して豊かな心を育む「服育」◆ | ||||||||||||||
| 衣服を通して、コミュニケーションやマナーなどの社会性、環境問題、健康や安全、国際性や多様性等に対する理解を深め、「生きる力」や「豊かな心」を育もうという取り組みです。2004年にチクマが提唱し、教育関係を中心にファッション、環境関連の業界などに広がっています。 | ||||||||||||||
| ▪「服育」Webサイト:https://www.fukuiku.net/ | ||||||||||||||
2014年から開始した北九州市との国内初となる官民共同による「古着回収リサイクル事業」でリサイクルした衣服累計は、2,700万点以上に達しています。「ユニフォームをゴミにしない」を合言葉に、ユニフォームのリサイクル推進に努めております。