~「営業代行」の枠を超え、新規事業の0→1フェーズにおける戦略構築から実務までを一気通貫で支援~
営業代行・BPO事業「コミットセールス」を展開する株式会社ゼンシン(本社:東京都、代表取締役:岸本、以下「ゼンシン」)は、オンライン本人確認(eKYC)サービスで導入社数No.1(※)の株式会社TRUSTDOCK(本社:東京都千代田区、代表取締役:千葉 孝浩、以下「TRUSTDOCK」)が手掛ける新規事業・転職サービス「Careefy」におけるBDR(新規開拓型営業)の立ち上げ支援に関する導入事例を公開いたしました。
深刻な営業職の採用難が続く中、単なるリソース提供に留まらず、新規事業の不確実性を突破する「伴走型B営業代行」としての支援成果を詳述しています。
※ 2024年12月時点での、eKYCのコア機能を自社開発しているサービスにおける導入社数(東京商工リサーチ調べ)

▼株式会社TRUSTDOCKについて https://biz.trustdock.io/
▼Careefyについて https://careefy.jp/
▼導入事例記事の全文はこちら https://zenshin-inc.biz/case/TRUSTDOCK
■ 営業採用難と「新規事業立ち上げ」の壁
現在、多くのB2B企業において「営業職の採用難」が深刻化しています。特に新規事業におけるBDR(アウトバウンド営業)の立ち上げは、高度な戦略性と実行力が求められるため、自社採用だけでは事業スピードを維持できないという課題があります。
一般的な営業代行サービスは、既に売れるモデルが確立された後の「グロース(拡大)フェーズ」で選ばれる傾向にあります。しかし、ゼンシンは代表のスタートアップでの営業立ち上げ経験とコンサルティングの知見を活かし、「事業や組織をスピード感持ってゼロから立ち上げたいフェーズ」に特化した支援を行っています。
今回、eKYC市場のリーディングカンパニーであるTRUSTDOCK様が、転職サービスという未知の市場開拓においてなぜゼンシンをパートナーに選んだのか、そのプロセスと成果を公開しました。
■ TRUSTDOCK様がゼンシンを選んだ理由と支援内容
TRUSTDOCK様では、新規市場へのアプローチにあたり、戦略の仮説検証と実行スピードの両立が課題となっていました。
BDR立ち上げのプロとしてのコンサルティング: 単なるアポイント獲得ではなく、「どのターゲットに、どのような訴求が刺さるのか」というPMF(プロダクトマーケットフィット)のためのデータ収集と分析を並行。
「実務型」へのこだわり: 戦略立案だけで終わるコンサルティングではなく、自ら泥臭く実行(BPO)し、現場で得た知見を即座に戦略にフィードバック。
スピード感: 採用・教育にかかるコストと時間を大幅に短縮し、最短距離で新規チャネルを構築。
■ 株式会社ゼンシン 代表取締役 岸本雅史 のコメント
「私自身、スタートアップでの営業立ち上げや前職でのコンサルタント経験を通じ、戦略だけでは事業は動かず、一方で実行力だけでも再現性がないことを痛感してきました。 現在、営業代行会社が急増していますが、我々は実務を担う『BPO』の領域にこそ、高いコンサルティング力が必要だと考えています。お客様の事業成長に泥臭く、かつ戦略的にコミットする伴走者であり続けたいと考えています。」
■ 株式会社ゼンシンについて
「事業成長を加速させる実務パートナー」として、新規事業特化型の営業支援・BPO事業を展開。BDR組織の立ち上げから、インサイドセールスの構築、営業戦略のコンサルティングまで、企業のフェーズに合わせた柔軟な支援体制を強みとしています。
【会社概要】
社名:株式会社ゼンシン
所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台3丁目18−10
代表者:岸本雅史
事業内容:営業代行事業、BPO事業、営業コンサルティング URL:https://zenshin-inc.biz