インクルーシブで配慮のあるスポーツ体験を提供するプロジェクトの助成団体に採択。
「病気のある人もない人も当たり前に生きられる世の中に」をスローガンに掲げ、難病当事者3名が活動する、一般社団法人エニワンプロジェクト(本社:東京都練馬区、代表理事:狐崎友希)は、ナイキと読売巨人軍が協同して、スポーツをする子どもたち、特に女の子をサポートする助成プログラム【KARADAKARA(カラダカラ)】の、助成プロジェクトC〈インクルーシブで配慮のあるスポーツ体験を提供するプロジェクト〉の助成団体に採択されました。
 
本助成プログラムを活用し、小学中学年~中高校生とその保護者を対象にした【比べなくていい、競わなくていい。「わたしのカラダでいい」から始める インクルーシブ・ヨガ体験】として、難病の経験をもちヨガ指導資格を有するインストラクターが講師となり、語り・対話・インクルーシブヨガ体験を組み合わせたワークショップを実施します。
 
病気があっても今できることを楽しみ、自分の体で生きる姿勢を体現する存在だからこそ、比べず競わないヨガ体験が生まれる。
語りとヨガを通して、「人と違ってもいい」「じぶんのカラダでいい」というメッセージを子どもたちに届けます。
〈インクルーシブヨガ体験特設ページ〉https://eniwanproject.org/inclusive-yoga-experience
KARADAKARAについて
KARADAKARA(カラダカラ)は、ナイキと読売ジャイアンツが協同して立ち上げた助成プログラムです。
未来のために必要な力は「体から」身についていくのだという想いのもと、子どもたちのためのスポーツ団体をサポートしています。私たちの願いは、子どもたちがより楽しく体を動かせるようになること。その最初の一歩を作る存在であるために、私たちは活動していきます。
(引用:https://www.giants.jp/sp/karadakara/
KARADAKARA(カラダカラ)ロゴ
プロジェクトの背景
活動の中で、病気や障がいを抱えていることを理由に、体力や健康面への配慮から運動参加を断られ、代替案が示されないまま悲しい思いをしたという、重い病気を抱える子どもの母親からの声が寄せられました。
また、現場の教員からの、体育の授業で「楽しめる活動を第一に」取り組んでいるものの、業務過多により一人ひとりに十分に配慮しきれないというもどかしさを背景に、【ちがい】があっても、自身の心身と向き合い、安心して参加できる新しいスポーツ体験の可能性が示されています。
募集案内
現在、インクルーシブヨガ体験の導入をご希望の学校・自治体・企業・イベント主催者の皆さまを募集しています。
授業やイベントなど、ご希望に応じて最適な形をご提案いたします。
 
▼導入のご相談・お問い合わせはこちら
〈インクルーシブヨガ体験〉お問合せ先:https://x.gd/inKJr
 
2026年度は東京都内、2027年度以降は全国展開を予定しております。
お気軽にお問い合わせください。
インクルーシブヨガ体験 お問合せ
取材・インタビューについて
本プロジェクトへの取材・インタビューのご依頼をお受けしております。
開催詳細が決まり次第、優先的にご案内いたします。
【お問合せ先】eniwanproject@gmail.com
一般社団法人エニワンプロジェクト
一般社団法人エニワンプロジェクトは、「OTAGAISAMA(お互いさま)」と「ON-OKURI(恩送り)」の精神を大切に、「病気がある人もない人も当たり前に生きられる社会」を目指して活動しています。
難病とともに生きる当事者が中心となり、誰もが挑戦できる場づくりに取り組んでいます。
HP:https://eniwanproject.org/
Instagram: https://www.instagram.com/eniwanproject/?hl=ja
X: https://x.com/mi0vvjtsib21326
YouTube チャンネル:「つながる声、つながる笑顔」
エニワンヨガ
エニワンプロジェクト代表理事 狐崎友希が個人事業として運営する「エニワンヨガ」は、病気のある方もない方も共に楽しめるヨガ活動を展開しています。
難病当事者である自身の経験や資格を活かし、誰もが無理なく心身を整えられる時間を提供しています。
エニワンプロジェクトの活動と連携し、体験型イベントや学びの場の一環としてヨガセッション等を活用しています。
HP:https://eniwanyoga.hp.peraichi.com/
法人概要
社名:一般社団法人エニワンプロジェクト
所在地:東京都練馬区
代表理事:狐崎 友希
設立:2024年11月5日
疾患も立場もこえて、想いがつながる新しい交流会
病気や障がいへの偏見をなくす活動
「あったらいいな」をカタチにする共同開発プロジェクト
つながる活動パートナー
「当事者の声」を社会へ届けるマッチング&調査サポート

「病気のある人もない人も当たり前に生きられる世の中に」をスローガンに掲げ、難病当事者3名が活動する、一般社団法人エニワンプロジェクト(本社:東京都練馬区、代表理事:狐崎友希)は、ナイキと読売巨人軍が協同して、スポーツをする子どもたち、特に女の子をサポートする助成プログラム【KARADAKARA(カラダカラ)】の、助成プロジェクトC〈インクルーシブで配慮のあるスポーツ体験を提供するプロジェクト〉の助成団体に採択されました。

【比べなくていい、競わなくていい。「わたしのカラダでいい」から始める インクルーシブ・ヨガ体験】