| AI時代に対応する企業の情報発信を共同で支援します |
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| noteは、サニーサイドアップと戦略的パートナーシップを締結しました。サニーサイドアップは、PR発想を軸にブランドコミュニケーションを手がける会社です。両社は互いの強みを掛け合わせ、AI時代のあたらしい広報モデルを共同で構築します。このモデルでは、企業の想いや信頼できるオリジナルコンテンツが、AIを通じて生活者に届くことを目指します。 | |||
| noteは、法人向けにさまざまな情報発信の仕組みを提供しており、高機能プラン「note pro」をはじめ、現在6万件(*1)以上の法人がnoteで情報発信しています。また、伝えたいメッセージをテーマに、クリエイターから作品を募る協賛型コンテストも展開中です。 | |||
| 生成AIにより情報の届き方が変わるなか、noteにはクリエイターや企業のコンテンツが多く集まっており、検索エンジンやAIからも参照されやすい環境が整っています。 | |||
| 今回、サニーサイドアップがAI時代のPRを推進するために昨年11月に発足した専門チーム「AI Dialogue & Relations Team」とタッグを組み、PRで話題をつくり、note proで資産にする。企業の広報戦略のあたらしいかたちを実現します。 | |||
| パートナーシップの背景 | |||
| 生成AIの急速な普及により、情報の届き方が大きく変わりはじめています。AIが検索結果を要約することで、生活者がWebサイトを訪問しないまま情報を得る「ゼロクリック」という現象も広がっています。企業にとって、自社ならではの情報をどこに、どのように発信するかがこれまで以上に重要になっています。 | |||
| 日経クロストレンドとnoteが共同で実施した企業意識調査(*2)では、AIによる自社コンテンツの学習・引用を「機会」と捉える企業が70%に達しました。一方で、具体的な対策は「まだ様子見」が約半数を占めており、意欲はあるものの戦略設計や体制づくりに課題を感じている企業が少なくありません。「自社しか持ち得ない情報の発信や構造化が鍵になる」「独自色をどう出すか試行錯誤中」といった声も寄せられています。 | |||
| こうした課題に対し、noteはクリエイターや企業が発信したコンテンツが、検索エンジンやAIから参照されやすい環境を提供してきました。ヴァリューズとの共同調査(*3)では、noteへの生成AI経由の流入が検索流入から期待される水準の約4倍にのぼることがわかっています。 | |||
| また、公開から1年後も約40%の記事が読まれ続けており、AI経由で読まれている記事も約4割が半年以上前の投稿です。過去に発信したコンテンツが時間を経ても届き続ける。こうしたストック型の特性が、企業の情報発信の基盤として注目されています。さらに2026年2月には、LLMを活用して記事の内容を深く理解し、興味を持つ読者へ精度高く届けるレコメンドエンジンを全面刷新。「書けば、届く」仕組みをプラットフォームとして強化しています。 | |||
| こうした背景から、PR戦略の設計力に強みを持つサニーサイドアップと、プラットフォームとしての知見を持つnoteが、企業の広報を両面から支えるパートナーシップを締結しました。 | |||
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(*1)2025年11月時点 (*2)日経クロストレンド×note共同調査「生成AI検索時代の企業意識調査」(2025年10月実施、有効回答83社) |
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| (*3)ヴァリューズ×note共同調査「ゼロクリック時代の新GEO・AI SEO」(2025年10月公開) | |||
| パートナーシップの概要 | |||
| 本パートナーシップでは、企業の広報を「話題づくり」と「コンテンツの資産化」の両面から支援します。 | |||
| 戦略設計や体制づくりに課題を感じている企業に対し、両社が連携して対応します。具体的には、PR戦略の立案とAIを意識したストーリー設計、note proを活用したコンテンツの制作・発信、読者行動データに基づく効果測定と改善を提供します。 | |||
| さらに、投稿コンテストによる生活者の声のUGC収集や、noteが運営するイベントスペース「note place」を活用したリアルな接点づくりも組み合わせることができます。企業の状況や課題に応じて、柔軟に対応していきます。 | |||
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本サービスに関するお問い合わせ 株式会社サニーサイドアップ「AI Dialogue & Relations Team」:https://www.ssu.co.jp/contact note pro に関するお問い合わせ:https://share.hsforms.com/17L5et0G0RgaNdx5BrcrjEA47gua |
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| 代表コメント | |||
| 株式会社サニーサイドアップ 代表取締役社長 リュウ シーチャウ氏 コメント | |||
| 生成AIの普及により、情報の届け方は大きく変わりつつあります。要約された情報だけが消費される「ゼロクリック」の時代においては、単なる情報発信ではなく、「誰が・どの文脈で語るか」という一次情報の価値がこれまで以上に重要になっています。また、私たちはAIを単なるツールではなく、情報の受け手であり拡散者でもある“新たなステークホルダー”として捉えています。だからこそ、AIにも正しく理解され、文脈ごと届くコミュニケーション設計がこれからのブランドに求められます。 その中で、個人や企業の思想やストーリーを丁寧に発信できるプラットフォームであるnoteと、私たちサニーサイドアップが強みとする“文脈を設計し、社会に広げていくコミュニケーション”を掛け合わせることで、企業と社会、そしてAIを含めた新しい関係性をつくれると考えています。本パートナーシップを通じて、AI時代における新しい広報・ブランドコミュニケーションのあり方を提示し、より多くの「共感」と「理解」が広がる社会を実現してまいります。 | |||
| note株式会社 代表取締役CEO 加藤 貞顕 コメント | |||
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PR領域のトップランナーであるサニーサイドアップさんとご一緒できること、たいへんうれしく思っています。 AI時代に入り、企業の情報の届け方は大きく変わりはじめています。自社ならではの想いやストーリーをきちんと発信し、それを資産として蓄積していくことが、これまで以上に重要になっています。 noteは、企業が発信したコンテンツが検索エンジンやAIから参照されやすい環境を提供してきました。ここに、サニーサイドアップが持つPR戦略の設計力やストーリーづくりの知見が加わることで、話題をつくり、自社の資産にするというあたらしい循環を両社でつくっていけることをとても楽しみにしています。 |
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| note | |||
| noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約6956万件の作品が誕生。会員数は1114万人(2025年11月末時点)に達しています。 | |||
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| note株式会社 | |||
| わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。 | |||
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| 設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp | |||
| 株式会社サニーサイドアップ(SUNNY SIDE UP Inc.) | |||
| サニーサイドアップグループのコア事業として、企業やブランド、スポーツ、エンターテインメント、地方創生など幅広い領域で、PR発想を軸としたブランドコミュニケーション事業を展開。PR、ブランディング、プロモーションをはじめとした統合的なコミュニケーションソリューションを通じて、企業やブランドと人や社会との関係性をデザインするRelations Design Companyです。 | |||
| 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5 | |||
| 代表取締役社長:リュウ シーチャウ コーポレートサイト:https://ssu.co.jp | |||