| 京都大学医学部附属病院 産科婦人科の江川美保先生より「更年期対策が、会社を変える~自律と能力発揮を支える健康経営の作り方~」を解説 |
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女性健康デジタルヘルスケア企業である株式会社YStory(本社:東京都品川区、代表取締役:Janet Yu, Sherry Shi)は、人事・健康経営担当者、および経営者・管理職を対象とした無料オンラインウェビナー「更年期対策が、会社を変える~自律と能力発揮を支える健康経営の作り方~」を2026年4月22日(水)に開催いたします。 当日は、京都大学医学部附属病院 産科婦人科の江川美保先生をお招きし、医学的エビデンスに基づいた情報をお届けします。 ▼ お申し込みはこちら(無料) https://ystoryhealth.com/news/menopause-seminar-2026 |
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| ■ウェビナー開催の背景 | ||||||||||||||||||
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経済産業省の試算によると、月経随伴症状や更年期障害など女性特有の健康課題による経済的損失は年間3.4兆円にのぼるとされています
。特に更年期(45~55歳頃)は、女性が管理職やリーダーとして組織の中核を担う時期と重なります。しかし、ホットフラッシュ・不眠・メンタル不調など多様な症状が、キャリアの継続や職場でのパフォーマンスに影響を与えている実態がありながらも、「制度を作ったが、職場文化が変わらない」「更年期の部下にどう対応すればよいかわからない」といった課題を抱える企業は少なくありません。 本ウェビナーでは、女性のライフステージにおける健康課題の基礎知識から、企業が取り組むべきD&I視点での健康経営の実践まで、医学的エビデンスに基づいた具体的な知識と打ち手をお伝えします。 |
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| ■企業向けソリューション「JoyHer Enterprise」について | ||||||||||||||||||
| 株式会社YStoryでは、従業員のミッドライフのウェルビーイングを支援する企業向けプログラム「JoyHer Enterprise」を提供しています。 | ||||||||||||||||||
| 京都大学大学院医学研究科産婦人科学教室との共同研究による医学的エビデンスに基づき、一人ひとりのケアと組織文化の変革を同時に進める包括的なソリューションです。 | ||||||||||||||||||
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【JoyHer Enterpriseの主な特徴】 |
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| ■本シリーズの位置づけ | ||||||||||||||||||
| YStoryでは今後も、企業における女性の健康課題への取り組みやウェルビーイング推進を体系的に学べるよう、実践ウェビナーを継続的に開催していく予定です。人的資本経営の実践においては、女性特有の健康課題に対するヘルスリテラシーの向上や、健康データの活用がこれまで以上に重要性を増していることから、YStoryは今後も企業の現場に寄り添う情報を発信してまいります。 | ||||||||||||||||||
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