別の愛情のかたちを選択する、新育成バイブル Amazonにて2026年4月13日から販売開始
Capire合同会社 代表の伊藤亜里沙は、新刊「人材育成が作用する建設的な境界線 愛情のかたちを変えるという選択肢」を、2026年4月13日に販売開始いたします。
 
「手厚い研修を行っても、現場に戻れば元通り」「社員の行動変容が見られない」。
多くの企業が育成の効果に疑念を抱きながら、手探りの施策を繰り返しています。
 
人事育成がうまくいかない場合には、育成に関する根本的なあり方にズレがあるのかもしれません。
人材育成領域を強化することで、企業は本来、もっと発展でき、後継者不足による倒産ももっと減らせるはずだと考えた著者が、ベースとなる考え方をまとめた一冊が本書です。
 
本書は、人材育成は「ある状態の中で作用するもの」と定義。
境界線の概念からそれらを紐解き、これまでの常識を覆す「新・人材育成バイブル」です。
 
本書の特徴
・人や物事との向き合い方を“席(視点)”から描いているシリーズの4作目
本書は「俯瞰の席」から、人材育成を構造的にとらえています。
会社という盤面を鷹の目で見渡したときに見えてくる、真に人材育成が作用する仕組みがわかります。

・「境界線」という観点から人材育成がうまくいかない要因を解説

人材育成がうまくいかないのだとしたら、それは、根本的なあり方に少しずれがあるのかもしれません。育成が作用しにくい状態や建設的な境界線の必要性を、わかりやすく解説しています。
 
・普遍的な「思考の軸」を凝縮:
あらゆる業種・企業規模で取り入れることができる、普遍的な原理原則を抽出。
現場で迷ったときのバイブルとして、何度でも立ち返ることができる、コンパクトな一冊です。
人事部内の目線合わせや管理職研修後の認識合わせの一助としても利用可能な設計です。
想定読者
本書は、以下のような立場・課題意識を持つ方を主な読者として想定しています。
経営者もしくは経営層として、人事に関わっている方
試行錯誤しながら人材育成を続けてきたにもかかわらず、あまり変化が起きないと感じている方
書籍概要
簡易目次
はじめに
第1章 人材育成が作用しない本当の理由
第2章 人材育成の前に設けたい、建設的な境界線
第3章 境界線は、採用や人事制度との連携で作用する
第4章 境界線と時間の設計
おわりに
 
著者プロフィール
伊藤亜里沙(いとうありさ)
 著者 伊藤 亜里沙
 Capire(カピーレ)合同会社 代表。
 「才能分業」を軸とした組織デザインと、表現者の活動支援の専門家。

 元上場企業 執行役員CHRO。現在は、顧問型人事支援を行うほか、芸能関係者など、独自の哲学を
 持つ表現者の活動方針の言語化や継続伴走を行っている。

 ビジネス理論と詩的な感性を交差させ、見えない想いを形にし、組織や個人の「本来の力」を引き出
 すことで、それぞれの才能が、持続的に唯一無二の輝きを放つことのできる未来を目指している。

【その他の著書(既刊)】
人や物事との向き合い方を“席(視点)”から描く、1冊ずつで完結するシリーズ作品

・「才能分業」で会社を強くする――本来の力を引き出す 経営のあり方
・物事を見る席
・隣の席
著者コメント
「日本はこれまで、事業や財務領域を強化した経営を行い、社員が会社に寄り添う形で発展を遂げてきました。そのため、人材育成においてはまだ未開拓の部分が多くあります。
人材育成領域を強化することで、企業は本来、もっと発展できるはずです。
そして、後継者不足による倒産ももっと減らせるのではないかと思っています。

そのために、まずはベースとして必要になる知識を手に入れていただきたい。
そんな想いで執筆しました。」
 
(著者/Capire合同会社 代表 伊藤 亜里沙)
購入方法
本書は、Amazon.co.jpにて販売いたします。
https://amzn.asia/d/0dPidz0d
会社概要
会社名  :Capire合同会社(カピーレ合同会社)
所在地  :東京都港区南青山2-2-15
代表者  :伊藤 亜里沙
事業内容 :書籍の執筆 | 表現者の活動方針の言語化支援・継続伴走 | 人事顧問(才能分業経営・人材育成・人事育成)
公式サイト:https://www.capire.jp/