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日本最大級の観便・腸活サポートアプリ「ウンログ」を運営するウンログ株式会社は、腸内細菌学研究の第一人者である京都府立医科大学大学院医学研究科 生体免疫栄養学講座 教授、消化器内科学 特任教授の内藤裕二先生監修のもと、30代から加速する「免疫老化」への正しい理解を深め、効率的な健康管理を提案するべく、全国の20~40代の男女950名を対象に「免疫と老化に関する意識調査」を実施しました。 |
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本調査では内藤裕二先生の解説のもと、免疫の低下を表す「免疫老化」や、現代人が陥る「健康管理疲れ」の実態を浮き彫りにしています。 |
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本調査結果を通じて、ウンログではおなかの調子を整えることで免疫のコンディションを支える「酪酸菌(らくさんきん)」の価値を広め、生活者が無理なく続けられる次世代の健康習慣を支援してまいります。 |
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【実施背景】 |
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近年、健康意識の高まりとともに、腸活を筆頭に日常的に健康管理に取り組む生活者が増えています。今回の調査でも、自分自身の健康管理について「意識が高い」と回答した人は6割以上にのぼりました。一方で、日々の健康管理に「疲れを感じる」と回答した人も6割以上に達し、健康情報過多の中で自分にあった対策を見失い、いわば、対策迷子となっている現状が浮き彫りになりました。 |
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今回実施した「免疫と老化に関する意識調査」では、約9割が年齢と共に体調変化を実感しており、約7割の人が「若い頃と比べて免疫力が落ちている」と感じていることが分かりました。さらに、免疫の老化が始まる時期として「30代」を挙げる人が最も多く、肌などの見た目の変化とともに、内側の免疫の低下に直面していることが明らかになりました。 |
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しかし、「免疫老化」という言葉を知っている人は3割に留まり、自身の不調の原因が「免疫の老化」にあることを正しく理解・対処できている人は少ないと考えられます。 |
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そこで今、専門家の間で免疫の老化対策として注目されているのが、腸内環境を整える「酪酸菌(らくさんきん)」の存在です。 |
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ただ、免疫老化対策に効果が期待できる成分として「ビタミンC」や「乳酸菌」を挙げる人が多く、「酪酸菌」と回答した人は2割に留まりました。酪酸菌の注目度が高い一方で、免疫老化対策の鍵となることはまだ知られていない事が判明しました。 |
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こうした「健康管理疲れ」と「免疫老化への知識不足」を受け、腸内環境研究の専門家である内藤裕二先生は、生活者が効率的かつ効果的に免疫老化に対応するには、「腸内環境を整え、免疫のバランスに関わる酪酸を産生する“酪酸菌”を味方につけることが不可欠」であると指摘しています。 |
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今回の調査結果を内藤先生の解説を交え、生活者が自身の「免疫老化」に気づき、新たな健康習慣を見出すきっかけとして発表いたします。 |
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【調査サマリー】 |
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1.約9割が体調や見た目の変化を実感し、72.1%が「免疫低下」を自覚 |
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加齢に伴う変化を89.3%が感じており、特に「免疫力の低下」を72.1%が感じている実態が明らかになった。 |
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2.30代は「免疫老化」の入り口。見た目の変化と免疫力の低下が同時期に発生 |
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免疫力が老化し始める時期を「30代」とする回答が42.6%で最多。 |
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実際に30代回答者の48.4%が「30代前半」から免疫低下を自覚し始めており、これは見た目の老化に気づき始める時期とも合致している。 |
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3.知識不足が顕著。「免疫老化」の内容まで正しく理解している人はわずか2.4% |
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免疫の低下を感じ、日々の不調を自覚しながらも、その原因が「免疫の老化」にあると気づけていない。 |
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4.健康意識が高い人ほど陥る「健康管理疲れ」。6割以上が情報過多により「対策迷子」の状態に |
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健康管理への意識が「高い(非常に含む)」人は61.0%にのぼる。一方で、健康管理に関する行動に「疲れを感じる(とても含む)」人も63.0%存在している。 |
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意識は高いものの、氾濫する健康情報の中で「自分に合う正解」が見つからず、疲弊している現代人の姿が浮き彫りとなった。 |
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5.「免疫老化」に効果を期待する成分で、注目の「酪酸菌」はわずか2割と盲点に |
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専門家が免疫老化対策の鍵として注目する「酪酸菌」への期待値は、わずか21.4%に留まった。 |
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【調査概要】 |
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調査方法 :WEBアンケート方式 |
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調査対象 :全国のウンログアプリを利用する 20代~40代の男女 |
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有効回答数 :950名 |
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調査実施日 :2026年1月27日~2026年2月3日 |
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調査主体 :腸活アプリ「ウンログ」 |
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※本リリースを掲載いただく際は、出典「ウンログ調べ」と明記をお願いいたします |
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【調査結果詳細】 |
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9割が体調や見た目の変化を実感し、72.1%が「免疫低下」を自覚 |
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●自身の体調や見た目の変化を「実感している」と回答した人は89.3%(大きく感じている41.8%、やや感じている47.5%)にのぼる。 |
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●また、72.1%(若いころと比べて年々落ちていると感じる31.8%、年々やや落ちていると感じる40.3%)の人が、若い頃と比べて自身の免疫力が「年々落ちている」と感じていることが判明した。 |
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30代は「免疫老化」の入り口 見た目の老化と免疫の低下が同時期に発生
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●免疫力が老化し始める時期を「30代」とする回答が42.6%で最多となった。 |
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●実際に30代の48.4%が「30代前半」から免疫低下を自覚しており、これは見た目の老化を意識し始める時期と重なっている。 |
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●また、見た目の老化に関しても気づき始めたのは30代が46.7%(30代前半20.7%、30代後半26.0%)となっており、30代は外面の変化に加え、内側の免疫も曲がり角を迎える起点であることが浮き彫りになった。 |
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●一方、外見、免疫、それぞれの老化対策に年間で費やしている費用を聞いたところ、平均金額の比較で外見の対策(63,671円)には免疫の対策(24,984円)の約2.5倍にあたる費用を費やしていることがわかった。 |
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●免疫低下は気になるものの、対策は目に見える変化への投資が先行し、内側の「免疫老化」に対する具体的なアクションや投資が後回しになっている実態が浮き彫りとなった。 |
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深刻な知識不足 「免疫老化」を正しく理解している人はわずか2.4% |
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●「免疫老化」について、内容まで詳しく知っている人はわずか2.4%に留まる結果となった。 |
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●70.2%の人が言葉自体を「聞いたことがない」と回答しており、免疫低下の真因に対する認識ができていないことが明らかになった。 |
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健康意識が高い人ほど陥る「健康管理疲れ」 6割以上が「対策迷子」の状態に |
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●健康管理への意識が高い人は61.0%(非常に高い7.0%、高い54.0%)にのぼる一方で、その行動に「疲れ」を感じている人も63.0%(とても感じる14.5%、感じる48.5%)存在している。 |
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●情報過多により自分に合う対策がわからず、「対策迷子」になっている現代人の実態が可視化された。 |
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「免疫老化」に効果を期待する成分で注目の「酪酸菌」は わずか2割と盲点に |
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●免疫老化に効くと思う成分は「ビタミンC(71.4%)」や「乳酸菌(58.6%)」といった定番成分への期待が高い。 |
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●一方で、専門家が免疫老化対策として注目する「酪酸菌」を選んだ人はわずか21.4%であった。 |
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●多くの人が従来の対策を継続しながらも、免疫老化という新たな課題に対して「具体的に何をすべきか」という、効果的な対策にたどり着けていない現状が浮き彫りとなった。 |
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【考察】 |
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京都府立医科大学大学院医学研究科 生体免疫栄養学講座 教授 |
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消化器内科学 特任教授 内藤 裕二先生 |
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腸内細菌学研究の第一人者。腸内細菌、食物繊維と健康長寿の関係など、長年腸内細菌を研究している。腸内細菌学、抗加齢医学、消化器病学を専門。2023年には「ガットフレイル」という概念を提唱。胃腸の機能低下と病気のリスクの関連について研究する「日本ガットフレイル会議」を設立している。一般社団法人 日本ガットフレイル会議理事長。 |
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著書:『すべての臨床医が知っておきたい腸内細菌叢~基本知識から疾患研究、治療まで』(羊土社)、「健康の土台をつくる腸内細菌の科学」(日経BP)など多数 |
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メディア出演:ヒューマニエンス、あさイチ、クローズアップ現代(NHK)、世界一受けたい授業(日テレ)など |
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【今回の調査を受けてコメント】 |
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■そもそも“免疫老化”とは |
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「私たちの身体には、目に見えない『守る力』として免疫が備わっています。 |
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この身体にとって重要な免疫は、20代をピークに低下していくことが知られています。一般的に20代頃までは免疫は上がりますが、30代ごろから少しずつ低下しはじめ、歳を重ねるごとに免疫機能が下がっていくと言われています。 |
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この目に見えにくい身体の内側の免疫の変化は『免疫老化』と言われています。加齢に伴い獲得免疫を担うT細胞の機能が低下することで引き起こされるとされています。」 |
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■30代は「老化」の自覚期。日常の違和感は“免疫老化”のサイン |
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「今回の調査で、30代の多くが体調変化とともに免疫低下を実感している結果が出たことは、非常に重要です。免疫は20代をピークに低下し始め、30代は『免疫老化』の自覚症状が出始める転換期です。肌のハリの低下といった『見た目の変化』と、風邪が治りにくい、疲れが残るといった『日常の違和感』が重なるのは、決して気のせいではありません。これらは、身体が健康な状態から離れつつある『未病』の状態にあるという、身体からの重要なメッセージなのです。」 |
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■「健康管理疲れ」を打破する、誰もが健康管理に取り入れるべき“酪酸菌” |
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「6割以上の方が『健康管理に疲れ』を感じている現状は、情報過多により『正解』が見えず、全てを完璧にこなそうとする負担の現れでしょう。複雑な健康法を足し算するのではなく、まずは身体の土台を整えることが求められています。免疫細胞の約70%が集まる腸の環境を整えることは、全身の健康管理の効率化に直結します。そこで鍵となるのが、免疫のバランスに関わる酪酸を産生する『酪酸菌』の存在です。実は、免疫細胞との関係が発表されたことで、近年世界的な『酪酸菌ブーム』が巻き起こっています。日本のメディアでも健康対策におすすめの腸内細菌として紹介されることが増えており、私自身にも取材依頼が後を絶たないなど、その注目度の高さを肌で感じています。」 |
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■京丹後の研究が示す「酪酸菌」の価値。30代から備える“若返り菌”の新常識 |
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「私が長年研究を続けている『京丹後長寿コホート研究』においても、健康長寿者の方々の腸内には共通して『酪酸菌』が多く存在することが分かっています。このような研究結果から、『酪酸菌』はまさに『若返り菌』として注目されるようになりました。酪酸菌が生み出す『酪酸』は、大腸のメインのエネルギー源であり、粘液の分泌を促すことで大腸のバリア機能を改善し、外敵の侵入を防ぎます。 |
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酪酸菌は日常の食事から摂取しにくい珍しい成分ですが、市販の整腸剤などを賢く活用することで、忙しい30代でも無理なく味方につけることができます。酪酸菌によるケアでお腹の調子をととのえ、現在の状態を維持していくことは頑張りすぎない未来への投資となるでしょう。」 |
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株式会社ウンログ代表取締役 田口 敬 |
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1983年東京都出身。2006年日本大学理工学部航空宇宙工学科卒業後、3社で営業を経験し、2011年WEBメディア企業へ入社。在職中に0からプログラミングを勉強し、2012年7月にうんち記録アプリ「ウンログ」をリリース。1年間で10万DLを達成し、2013年8月にウンログ株式会社の前身であるじぶんラボ株式会社を設立。代表取締役として現在に至る。 |
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【コメント】 |
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ウンログはこれまで、「観便」と「腸活」を通じて、多くの方がすっきりとした生活を手に入れられるよう活動を続けてきました。 |
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昨今、腸活への関心は急速に高まっており、日々食事や睡眠に気を使う方が増えていることを肌で感じています。しかし、ユーザーの皆様の声に耳を傾けると、『頑張って腸活をしているのに、なかなか実感が持てない』『自分に本当に合った成分が何かわからない』という悩みに直面されている方が少なくありません。 |
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今回の調査でも、健康意識が高い層ほど『健康管理疲れ』を感じ、情報過多の中で『対策迷子』になっている実態が見えてきました。 |
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こうした現状を受け、今回、多くの人が気づけていない『30代からの免疫老化』という課題に対し、期待の成分である『酪酸菌』にフォーカスしました。乳酸菌やビフィズス菌に比べるとまだ馴染みの薄い成分かもしれませんが、専門家である内藤先生が提唱される通り、酪酸菌は健やかな状態を保つための“若返り菌”としての大きな可能性を秘めています。 |
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今回の調査と酪酸菌という新たな視点が、頑張りすぎて疲れてしまった方々にとって、より納得感と実感のある健康習慣を手に入れるきっかけになることを願っています。」 |
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【会社紹介】 |
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ウンログ株式会社 |
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「すっきり革命を起こす!」を掲げて、健康寿命の延伸や医療費の抑制などの社会課題をトイレの中から解決するうんちベンチャー企業。
うんちを観察する”観便”と腸内環境を整える”腸活”で、健康管理をサポートする腸内環境改善プラットフォーム、うんち記録アプリ「ウンログ」の運営をメインにサービスを展開している。
【会社概要】 社名 :ウンログ株式会社 所在地 :東京都渋谷区初台1-51-1 初台センタービル903 設立 :2013年8月8日 事業 :ウンログアプリの開発・運営 公式サイト :https://unlog.co.jp/
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