~50名のケアマネジャーを審査員に迎え、福祉用具の真の価値を伝えるプレゼン対決~
E-LIFE株式会社(本社:神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境、以下「イーライフ」)は、2026年5月9日(土)、ナビオス横浜(横浜みなとみらい)にて、福祉用具専門相談員によるロールプレイングコンテスト「COLLEGE⁺E KING 2026」を開催いたします。本大会では、2025年度入社の新卒社員が、ケアマネジャーをはじめとする専門家に対し、福祉用具を通じた「生活課題の解決」をプレゼンテーション形式で競い合います。当社が長年培ってきた育成・現場指導メソッドは、全国展開する大手薬局グループからも高い評価を受けており、業務連携および人材育成支援にもつながっております。本イベントは、その育成モデルを社内外へ発信し、業界全体の人材育成の質向上に寄与することを目的としております。
■ 開催の背景:モノを売るのではなく「価値を伝える」
福祉用具の世界は日進月歩であり、毎年多くの新商品が開発されています。しかし、イーライフが大切にしているのは「新しさ」だけではありません。真に重要なのは、ご利用者様一人ひとりの生活課題に対し、その用具がどのように役立つのかを、プロフェッショナルとして正確に、そして想いを込めて「福祉用具を伝える」ことです。
知識のアップデートは前提とした上で、さらに一歩踏み込み、「ご利用者様に福祉用具がどう見えているのか」を想像し、最適な提案を行う力。その重要性を社内外に発信し、業界全体のサービス向上に寄与するため、本大会を企画いたしました。
■ 社会課題への挑戦:人を育てるイベントであり、少子高齢化社会に対しての当事者意識
日本は急速な少子高齢化に直面しており、介護・福祉分野における人材育成は喫緊の課題です。福祉用
具貸与事業は、テクノロジーが進歩しても、最終的には「人」が介在し、生活に寄り添う仕事です。
多くの人がこの社会課題を「抗えない大きな波」として過大視し、立ち止まってしまう中で、イーライフはあえて問いかけます。 「現場の一人ひとりが成長せずして、誰がこの社会を支えるのか?」という強い当事者意識のもと、本イベントを開催いたします。
サービスの質を左右するのは、最新の福祉用具そのもの以上に、福祉用具をご利用者様の人生にどう適合させるかという「福祉用具専門員相談員の知恵と情熱」です。イーライフは社会課題に向き合い、1人ひとりが成長するイベントを創りあげます。
■イベントの見どころ
本大会最大の特徴は、約50名のケアマネジャーを審査員として招く、福祉用具専門相談員分野では最大級規模のロールプレイングコンテストである点です。日頃から利用者支援の最前線に立つケアマネジャーが、現場目線でコンテストに出場する福祉用具専門相談員の提案力・課題解決力・コミュニケーション力を厳正に審査します。
 
さらに当日は、福祉用具業界を牽引してきた有識者・業界の重鎮5名を特別審査員として迎え、次世代人材育成に向けた総評および業界視点からのメッセージを発信いただきます。
若手社員の熱意と、第一線で活躍する専門職・ベテランの知見が交差する、熱気あふれる実践型イベントとなります。また、当日は表彰式および優勝者インタビューも予定しており、業界の未来を担う若手人材のリアルな成長の瞬間をご取材いただけます。